dTVとは?無料会員登録して使ってみた感想や評判&ラインナップ分析

更新日:2020/02/11
公開日:2018/09/20

私は今までに、10社以上の動画見放題サービスを使ってきました。

その経験をもとに、今回は「dTV」について、サービスの特徴や動画ラインナップを解説し、dTVに実際に登録して分かったリアルな感想もお伝えします。

「dTVについて知りたい」「できるだけ安く動画が観たい」「たくさんの映画やドラマを楽しみたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

dTVとは?


dTV

dTVとは、NTTドコモがサービスを提供している動画見放題サービスです。

映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど、幅広いジャンルの動画を配信しています。

スマホやタブレット、パソコン、テレビなど、さまざまな端末で動画を楽しめます。

また、全て合法の動画なので、どれだけ動画を観ても違法視聴にはなりません。

dTVには、主に以下の特徴があります。

dTVの特徴
  • ①ドコモユーザー以外でも利用可能
  • ②12万作品以上の動画が見放題
  • ③倍速機能で動画をサクサク再生できる
  • ④画質は4KやVRにも対応している

①ドコモユーザー以外でも利用可能

dTVは、ドコモユーザー以外でも利用可能です。dTVに登録するには「dアカウント」が必要ですが、dアカウントは誰でも無料で作れます。

dアカウントは、dTVの申し込み画面から作れますよ▼

なお、ドコモユーザーの方は、スマホやタブレットの契約時に設定したdアカウントでdTVのサービスに登録できます。

②12万作品以上の動画が見放題


dTVは、12万以上の作品が見放題です。これは、国内の定額制の映像作品見放題サービスの中でもかなり多いラインナップです。

映画・ドラマ・アニメ・音楽などの18ジャンルがあり、『一つ屋根の下で』の脚本を担当した野島伸司さんが原作の、『彼氏をローンで買いました』などのdTVオリジナル作品も多数配信しています。

20年以上前の作品から、2018年に公開された『銀魂』などの人気作品が次々と配信されるので、観たい動画が山積みという状態になると思います。

ただ、この12万という数字にはカラクリもあります。この点は後程詳しく解説します。

③倍速機能で動画をサクサク再生できる

「動画はたくさん観たいけど、動画を観る時間がない」という方もいるでしょう。

ご安心ください。dTVには「倍速機能」が搭載されています。

動画視聴の設定画面から、動画再生の速度を変更できます▼

速度は「標準」「1.5倍速」「2倍速」の中から選べます。

2時間の映画でも2倍速にすれば、1時間で最後まで観ることができます。

ただし、アクション映画を2倍速で観るとアクションが速すぎて、戦闘シーンを楽しめませんので、倍速もほどほどにしておきましょう。

④画質は4KやVRにも対応している

dTVでは、4K画質に対応しています。ただし、4K画質で再生ができる作品は一部の「4K画質対応作品」のみです。

ただし、2020年2月現在、4K画質を利用できるのスマホやタブレットは以下の5機種のみです。

4K画質を利用できる機種
  • Xperia XZ Premium SO-04J (OS 7.1/8.0/9)
  • Xperia XZ2 Premium SO-04K (OS 8.0/9)
  • Galaxy S10 SC-03L (OS 9/10)
  • Galaxy S10+ SC-04L (OS 9/10)
  • Xperia 1 SO-03L (OS 9)

テレビで4K画質の動画を再生したい場合は、テレビそのものが4K画質に対応している必要があります。

また、VR(ヴァーチャルリアリティ)で楽しめる作品もあります。VRに対応した作品は、スマホでのみ視聴できます。

VR作品では、360度パノラマ映像を観ることができます。スマホを左右上下に動かして視聴すると、仮想現実の世界へ旅立てます。

VR作品を観るためには、アプリ「dTV VR」が必要になります▼

dTVは動画配信サービスの中でも、4KやVRなどの流行りの技術を一早く取り入れています。さすが金満ドコモですね。

⑤dTV独自のキャンペーンがある

dTVでは、「dポイント」という、1ポイント=1円として使えるポイントがもらえたり、グッズが当たるキャンペーンを実施したりしています。

例えばdTVで指定作品を観ると、dポイントが貯まるキャンペーンなどがあります▼

ドラマに連動したオリジナルグッズが当たるキャンペーン▼

このようにdTVでは毎月、様々なキャンペーンを行っているので、うまく使えば「dポイント」が結構貯まります。

dTVの月額料金や無料期間

dTVは、視聴できる映像作品が多いのにもかかわらず、料金は安くコスパの良いサービスです。

dTVの月額料金は業界最安値クラスの500円

dTVの月額料金は500円です。他の動画配信サービスと比べても低価格です。

他社の動画配信サービスの月額料金
  • Hulu:933円
  • Netflix:800円~
  • アマゾンプライム:400円

1日当たり、わずか16円です(500円÷30日)(笑)DVDを買ったり、レンタルするよりも安く動画を楽しめますね。

その他の動画配信サービスについても知りたい方はこちらをどうぞ。

【無料期間】初回登録時は31日間無料


dTVの無料期間設定は7日間ということになっています。

しかし、キャンペーン中にdTVに登録すると、31日間無料でお試しできます。

キャンペーン中といっても「31日間無料お試しキャンペーン」は2014年11月から続いているので、実質の無料期間は31日間と言っていいでしょう。もちろんそのうち終わる可能性はあります。

dTV

支払い方法は「クレジットカード払い」がメイン

dTVの支払い方法は、ドコモユーザー以外の方は「クレジットカード払い」になります。

ドコモユーザーの方のみ、「クレジットカード払い」「ドコモのケータイ料金と合わせての支払い」を選べます。

dTVがオススメな人&オススメできない人

dTVは、大量の動画を安く視聴したい方には、とてもオススメのサービスです。特に、映画・アニメ・ドラマ・音楽やバラエティなど、多彩なジャンルを幅広く観たい方には相性がいいです。

また、dTVの一番の強みは月額料金が500円と安いことです。他社動画配信サービスは1,000円程度のことが多いので、動画に毎月1,000円払いたくはないけど500円ならまあいいかって方にもオススメです。

一方で、dTVをオススメできない方は、観たい動画のジャンルや作品が明確に決まっている方です。例えば、アニメ作品をたくさん見たい方には、同じドコモが提供する「dアニメストア」の方がオススメです。

また、ドコモ以外の方は支払方法がクレジットカードしか選べないので、クレカを持っていない方は他社の動画配信サービスを利用しましょう。

dTVとdTVチャンネルの違いとは?


dTVチャンネル

ドコモが提供するサービスに、「dTV」と似た名前の「dTVチャンネル」があります。

「名前が似ているけど、一体、何が違うの?」と思った方もいるでしょう。何が違うのでしょうか?

dTVは「映像作品」の見放題サービスですが、dTVチャンネルはテニスや釣りといった「専門番組」の見放題サービスです。dTVチャンネルは、ケーブル放送やBS放送に近いわけです。

なお、dTVチャンネルは月額780円ですが、dTV(月額500円)とdTVチャンネル(月額780円)をセットで利用する場合、月額980円とお得になります。

dTVチャンネルの詳細はこちらをご覧ください。

dTVのラインナップ


dTV公式では12万本以上の動画が見放題と謡っていますが、本当でしょうか?ここではそのカラクリを探りながら、dTVのラインナップを解き明かしていきましょう。

dTVの総作品数は約5700タイトル

いきなりですが、dTVの総ラインナップの作品数(タイトル数)は約5700タイトルです(音楽を除く)。これは実際に独自に数えて集計した数字です。

dTVはカテゴリ分けが複雑で被りが多いので、完璧に正確な数字ではありませんが、だいたい5,700タイトルくらいでした。

ジャンル別に作品数を見てみましょう。

ジャンル タイトル数 割合
洋画 2,336 39.6%
邦画 1,006 17.1%
国内ドラマ 326 5.5%
海外ドラマ 615 10.4%
韓流・華流
(ドラマ/バラエティ)
505 8.6%
アニメ映画 303 5.1%
テレビアニメ 240 4.1%
バラエティ 308 5.2%
オリジナル作品 255 4.3%

グラフ化してみました▼

これだけ見るとdTVは洋画のラインナップが圧倒的に豊富なように見えますね。

※dTVの動画は上記複数カテゴリに跨っている動画もあるので、合計しても5,700タイトルから少しずれます。特に洋画とアニメ映画は結構被っています。また、これらの作品タイトル数やラインナップは2020年2月10日に集計したのもです。作品は日々変化しているので、最新のタイトルはご自身で直接ご確認ください。

dTVのレンタルとは?

実はdTVは全ての動画が見放題ではありません。中には有料作品もあります。dTV内では「レンタル」と呼ばれています▼

「見放題」は月額500円払っていれば、追加料金無しで見られる動画。「レンタル」は月額500円払っていても追加料金を払わないと見れない動画です。レンタルはいわいるPPV(ペイ・パー・ビュー)作品です。

dTVのレンタル料金は、新しめの映画が400円(高画質版500円)、古い映画は300円(高画質版300円か400円)がほとんどです。国内ドラマは1話当たり300円~400円、海外ドラマは1話当たり、100円、150円、200円(高画質版260円)、250円と様々です。

dTVのレンタル料金の目安
  • 映画:300円~400円
  • 国内ドラマ:300円~400円/1話
  • 海外ドラマ:100円~260円/1話

レンタルなので視聴期限があります。視聴期限は作品によって異なりますが「レンタル期間は30日間、視聴期限は一度視聴を開始してから48時間以内」等と決まっています。

動画見放題サービスの中には、有料作品は一切なく、無料で全ての動画ラインナップが見放題のタイプもあります。一方でdTVのように、見放題動画と有料動画が混ざっているタイプもあります。

dTVは全部無料じゃないんだ。。って感じる方も多いと思いますが、実はこれは「見放題では見られないような作品や、新作の映画が(有料だけど)見られるオプションが付いている」というメリットでもあるのです。

見放題とレンタルの割合は5対5

さて、dTV作品ラインナップの「見放題」と「レンタル」の割合はどれくらいなのでしょうか?計算してみました。

ジャンル 見放題
(タイトル数)
レンタル
(タイトル数)
見放題
(割合)
レンタル
(割合)
洋画 731 1605 31.3% 68.7%
邦画 460 546 45.7% 54.3%
国内ドラマ 216 110 66.3% 33.7%
海外ドラマ 160 455 26.0% 74.0%
韓流・華流
(ドラマ/バラエティ)
397 108 78.6% 21.4%
アニメ映画 137 166 45.2% 54.8%
テレビアニメ 235 5 97.9% 2.1%
バラエティ 306 2 99.4% 0.6%
オリジナル作品 255 0 100% 0.0%
平均 49.2% 50.8%

総合すると、dTV作品の「見放題」と「レンタル」の割合はだいたい5対5で、ほぼ半々という結果になりました。グラフ▼

ジャンル別に見るとこうなります。グラフ▼

バラエティやオリジナル作品、テレビアニメはほぼ全てが見放題です。映画の見放題は半分以下、海外ドラマの見放題は約1/4でした。国内ドラマと韓流・華流は半分以上が無料で観られるようです。

見放題作品のみのタイトル数は約3,000

有料は嫌い!という方も多いでしょう。なので見放題作品に絞って改めてジャンルごとに見てみましょう。

ジャンル タイトル数 割合
洋画 731 25.2%
邦画 460 15.9%
国内ドラマ 216 7.5%
海外ドラマ 160 5.5%
韓流・華流
(ドラマ/バラエティ)
397 13.7%
アニメ映画 137 4.7%
テレビアニメ 235 8.1%
バラエティ 306 10.6%
オリジナル作品 255 8.8%

こうして見るとdTVのラインナップのうち、見放題作品の割合は映画が約40%、ドラマが約27%、アニメが13%のようです。グラフにしました▼

dTVの”動画12万本”のカラクリ

ここまで見てきて、dTVの動画は全然12万本もないじゃん!と思った方も多いでしょう。これには二つのカラクリがあります。

dTVの動画12万本のカラクリ
  • ①ドラマ等は1作品につき複数の動画に分かれている
  • ②音楽動画が多数ある

dTVの総作品数は約5700タイトルとお伝えしましたが、ドラマに関しては以下のように、ひとつのタイトルで「第一話、第二話…」と複数の動画に分かれています▼

ちなみにTVアニメのコナンなんかは888話まであります笑▼

なので動画数は今回数えたタイトル数よりも圧倒的に多いです。

一方、dTVで映画やドラマ・アニメを中心に視聴しようと思っている方には残念な事実もあります。それはdTVの12万本のラインナップのうち、多くの音楽動画が含まれている点です。

dTVには「音楽」というジャンルがあります▼

dTVにはこの音楽ジャンルの動画が非常に多いのです。

サブジャンル「LIVE」だけでも1100本以上ありました。「LIVE」はひとつのコンサートの映像で2時間とかあります。

音楽ジャンルには他にサブジャンル「LIVE 楽曲ごと」というのもあり、これはひとつの曲ごとに動画があります。さらに「MUSIC VIDEO」「カラオケ」というサブジャンルも1曲ごとに動画あります。

いったい音楽だけで何本の動画があるのでしょうか。数万本以上は確実にあるでしょう。音楽動画の数は多すぎて調査しきれませんでした。

先ほど独自に集計したタイトル数・ラインナップには、この「音楽」ジャンルを含めていません。「①ドラマ等は1作品につき複数の動画に分かれている」があるとはいえ、映画・ドラマ・アニメ等で12万本あるとは到底思えません。

この12万本の中には大量の音楽動画が含まれていると思われます。確かにこれらの音楽動画は全て無料で見放題なのですが、個人的には宣伝目的の動画数の水増しが目的の一つとも思えます。

音楽好きの方には最高かもしれませんが、多くの方は映画・ドラマ・アニメなどを目的にdTVを使おうと思っているでしょう。

そんな方々には少し残念なお知らせだったかもしれません。とは言っても、先ほど見てきたように、dTVの映画・ドラマ・アニメ等の動画数も非常に多く、決してラインナップで他社に劣っているわけではありません。

dTVのオススメ作品


これまではデータでdTVのラインナップを見てきました。ここからは具体的にdTVでどんな作品が楽しめるのかを見ていきましょう。

dTVには「ランキング」という特集があり、各ジャンルごとによく見られている人気の作品がまとめられています。これをdTV先輩ユーザーからの「dTVオススメ作品」と捉え、以下ジャンルごとに人気の作品を15ラインナップずつ見てみましょう。

映画のオススメ作品

まずは映画から。「洋画」と「邦画」それぞれ見ていきましょう。

洋画のオススメ作品


2020年2月時点におけるdTVでオススメの「洋画」ラインナップは以下の通りです。

dTVのオススメ洋画15作品
  • ワイルド・スピード ICE BREAK
  • パッセンジャー
  • 悪女 AKUJO
  • オキュペーション-侵略ー
  • ヒックとドラゴン2
  • ホース・ソルジャー
  • 映画チーズ・イン・ザ・トラップ
  • トレイン・ミッション
  • SING/シング
  • スプリット
  • MEGALODON ザ・メガロドン
  • オンリー・ザ・ブレイブ
  • グレートウォール
  • ワイルド・スピード SKY MISSION
  • ファイナル・デッドブリッジ

邦画のオススメ作品


2020年2月時点におけるdTVでオススメの「邦画」ラインナップは以下の通りです。

dTVのオススメ邦画15作品
  • 私の奴隷になりなさい
  • 私の奴隷になりなさい 第2章 「ご主人様と呼ばせてください」
  • 私の奴隷になりなさい 第3章 「おまえ次第」
  • 日本統一 32
  • 虹色デイズ
  • 食べる女
  • 花芯
  • 制覇19
  • カメラを止めるな!
  • 純平、考え直せ
  • うそつきパラドクス
  • 娼年
  • 我王伝 第二章
  • 劇場版 わたしに××しなさい!
  • 疵と掟 2

ドラマのオススメ作品

続いてドラマ。ドラマは「海外ドラマ」「国内ドラマ」「韓流・華流ドラマ」にわけて見てみましょう。

海外ドラマのオススメ作品


2020年2月時点におけるdTVでオススメの「海外ドラマ」ラインナップは以下の通りです。

dTVのオススメ海外ドラマ15作品
  • リーサル・ウェポン
  • SUPERNATURAL/スーパーナチュラル
  • LOST
  • クリミナル・マインド 国際捜査班
  • タイムレス
  • S.W.A.T.
  • MURDER IN THE FIRST/第1級殺人
  • ウォーキング・デッド
  • カーダシアン家のお騒がせセレブライフ
  • THE FLASH/フラッシュ
  • スキャンダル
  • エージェント・オブ・シールド
  • ワンス・アポン・ア・タイム
  • トランスポーター ザ・シリーズ
  • イン・ザ・ダーク

補足ですが、dTVは同じタイトルでもシリーズごとに動画を分けています。例えば「ウォーキング・デッド」はシーズン10までありますが、先ほどの集計ではこれらを別作品扱いになっています。

独自の集計では、海外ドラマのラインアップは「見放題:160」「レンタル:455」となっていますが、実際の作品数はずっと少なく感じます。これは他のジャンルでも同じことが言えますが、大量のシーズンがある海外ドラマでは影響が顕著にでてきます。

韓流・華流ドラマのオススメ作品


2020年2月時点におけるdTVでオススメの「韓流・華流ドラマ」ラインナップは以下の通りです。

dTVのオススメ韓流・華流ドラマ15作品
  • 2度目のファースト・ラブ
  • あやしいパートナー ~Destiny Lovers~
  • 操作~隠された真実
  • ラブリー・アラン
  • 最高の一発~時空を超えて~
  • 恋愛じゃなくて結婚
  • トンイ
  • 蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~
  • 永遠の桃花~三生三世~
  • メモリーズ・オブ・ラブ~花束をあなたに~
  • 龍珠伝 ラストプリンセス
  • 耳打ち~愛の言葉~
  • 黄金の私の人生【テレビ東京オンデマンド】
  • トッケビ~君がくれた愛しい日々~
  • あなただけが私の愛

国内ドラマのオススメ作品


2020年2月時点におけるdTVでオススメの「国内ドラマ」ラインナップは以下の通りです。

dTVのオススメ国内ドラマ15作品
  • ガリレオ
  • 古畑任三郎
  • Dr.コトー診療所2006
  • スキャンダル専門弁護士 QUEEN
  • 今日から俺は!!
  • CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
  • この男は人生最大の過ちです
  • S -最後の警官-
  • メゾン・ド・ポリス
  • 再捜査刑事・片岡悠介
  • ハケンの品格
  • ドクターX~外科医・大門未知子~(2017)
  • お義父さんと呼ばせて
  • 逃亡者
  • 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです

アニメのオススメ作品

アニメは「アニメ映画」と「TVアニメ」に分けて見ていきましょう。

アニメ映画のオススメ作品


2020年2月時点におけるdTVでオススメの「アニメ映画」ラインナップは以下の通りです。

dTVでオススメのアニメ映画15作品
  • 劇場版銀魂
  • ヒックとドラゴン2
  • SING/シング
  • トロールズ
  • 映画 それいけ!アンパンマン
  • ミニオンズ
  • ペット
  • 怪盗グルーのミニオン危機一発
  • 劇場版総集編 前編 『ハイキュー!! 終わりと始まり』
  • 怪盗グルーの月泥棒
  • トムとジェリー スパイ・クエスト
  • 劇場版総集編 白鳥沢学園高校戦『ハイキュー!! コンセプトの戦い』
  • アングリーバード
  • KUBO/クボ 二本の弦の秘密
  • ファースト・スクワッド
  • バイオハザード ダムネーション

テレビアニメのオススメ作品


2020年2月時点におけるdTVでオススメの「テレビアニメ」ラインナップは以下の通りです。

dTVでオススメのテレビアニメ15作品
  • 鬼滅の刃
  • 名探偵コナン
  • ブラッククローバー
  • 七つの大罪 神々の逆鱗
  • 僕のヒーローアカデミア
  • ハイキュー!! TO THE TOP
  • NARUTO-ナルト- 疾風伝
  • ダイヤのA act II
  • あひるの空
  • アンパンマンチャンネル
  • BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
  • ドラえもん
  • クレヨンしんちゃん
  • 虚構推理
  • こちら葛飾区亀有公園前派出所

dTVのアニメの見放題作品数は「アニメ映画:約140」「テレビアニメ:約240」という結果でした。ドコモにはアニメに特化した「dアニメストア」というサービスもあります。dアニメストアには3,000以上のアニメ作品があります。総合動画サービスのdTVよりも断然多いですね。アニメだけが好き!って方は「dアニメストア」の方が良いでしょう。dアニメストアの詳細はこちらをご覧ください。

バラエティのオススメ作品


2020年2月時点におけるdTVでオススメの「バラエティ」ラインナップは以下の通りです。

dTVでオススメのバラエティ15作品
  • ワンワンといっしょ! 夢のキャラクター大集合
  • MTV LIVE:Official髭男dism
  • バイきんぐ単独ライブ「ぺあ」
  • ナイツのヤホーで調べました
  • さまぁ~ず×さまぁ~ず
  • 8時だョ!全員集合
  • NHKおかあさんといっしょ
  • サンドウィッチマン ライブツアー
  • 三食ごはん 高敞編(コチャン)
  • 大恐竜時代へGO!! GO!!
  • 第20回東京03単独公演「不自然体」
  • ユン食堂
  • 解明! ネコの生態をカガクする
  • ナイツ独演会「味のない氷だった」
  • ムーディーブーティー

dTVオリジナルのオススメ作品


2020年2月時点におけるdTVでオススメの「dTVオリジナル」ラインナップは以下の通りです。

dTVでオススメのdTVオリジナル15作品
  • キスマイどきどきーん!
  • 銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-
  • トゥルさま☆
  • 闇金ウシジマくん
  • BE-BOP HIGHSCHOOL
  • 銀魂 -ミツバ篇-
  • トゥルルさまぁ~ず
  • 花にけだもの
  • グラップラー刃牙
  • 今日からヒットマン
  • 密着! 男と女の愛憎(秘)探偵ファイル2
  • 彼氏をローンで買いました
  • まるもっちん
  • 今日、恋をはじめます
  • L et M わたしがあなたを愛する理由、そのほかの物語 (M ver.)

興味ある見たい作品はありましたか?dTVにはこれら以外にも大量の作品があります。dTVは登録前でも作品が見られるオープン型なので、ご自身でもラインナップをチェックしてみて下さい。

dTV

dTVをテレビで見る方法

dTVはテレビでも楽しむことができます。ただし、以下のいずれかの機器が必要です。

  • Google Chromecast
  • Amazon Fire TV
  • ひかりTVチューナー
  • ドコモテレビターミナル
  • dTVターミナル
  • スマートテレビ

また、PCで動画を再生し、PCからHDMIケーブル等でTVに繋げば、誰でも気軽にテレビで動画を見られます。

機器を準備する手間はかかりますが、映画やドラマをテレビの大画面で視聴すると、スマホやタブレットの画面では味わえない迫力が味わえますよ。

dTVの評判・口コミ

「実際にdTVのサービスを利用している人の、リアルな感想が知りたい」という方も多いでしょう。

そこで、dTVを実際に使っている人たちが、どう感じているかを知るために、TwitterからdTVの評判や口コミを集めてみました。

アニメ好きにはやはりdアニメの方が良いようですね。

クレカが使えない、解約時のトラブル等が悪い評判も少し見つかりましたが、dTVの動画ラインナップや全体評価は高いようでした。

dTVを使ってみた感想

ここでは私自身が、dTVを実際に使ってみた感想をまとめてみました。

dTVを使ってみた5つの感想
  • ①数の暴力!圧倒的な作品数
  • ②オリジナル作品が面白い!
  • ③ダウンロード機能が便利!
  • ④VR作品は面白いが通信が重い
  • ⑤ジャンル「音楽」は音楽ファン必見

①数の暴力!圧倒的な作品数

お伝えしてきたようにdTVでは、見放題対象の作品数が多いため、自分にあった動画を見つけやすいです。

最初にログインしたときは「どの動画をみようか迷う」と目移りしたほどです。

なお、dTVは18ものジャンルがあり、何を見ようかと迷っているときにジャンルで絞り込んで、自分の気分に合う作品を探せます▼

ジャンルを選ぶと、さらに細かくジャンル分けがされているので、そこから気に入ったものを選ぶといいでしょう。

例えば「オリジナル」を選ぶと▼

「オリジナル」のジャンルの中でも、「新着」「もうすぐ終了」「お笑い・バラエティ」等と表示されるので、作品を選ぶ道しるべになってくれます。

12万にはカラクリがあり、音楽を除く作品タイトル数は約5700とお伝えしましたが、それでも十分なラインナップが用意されていますよ。

②オリジナル作品が面白い!

オリジナル作品の豊富さも、dTVの魅力の一つです。

私は特に、「お笑い・バラエティ」の『トゥルルさまぁ~ず』や『発掘!ブレイクネタ 芸人!芸人!!芸人!!!』『ゴッドタン dTVオリジナル』などが好きです。

テレビではやりづらい企画や、できなかったキワドイ企画が作品になっていたり、『発掘!ブレイクネタ 芸人!芸人!!芸人!!!』では、お笑い芸人の勢いあるネタが観られて面白いです。

最近のテレビでは、観れなくなった90年代のバラエティー番組のノリを感じさせます。

③ダウンロード機能が便利!


dTVアプリは、スマホに映像作品をダウンロードできます。

しかも、ダウンロードした動画には、視聴期限などは特になく、ダウンロードしておけばいつでも観ることができます。

自宅など、Wi-Fi環境が整っている場所であらかじめ好きな作品をダウンロードしておけば、どこでもスマホの通信量を気にせず視聴できます!

注意点は、再生開始時に会員状態とライセンスを確認するための通信が必要な点です。

ダウンロードできる作品数も制限はありませんが、スマホの本体の保存容量までしか動画をダウンロードできないので、視聴が終わった作品はダウンロードリストから削除しておいた方がいいです。

動画は、右上のゴミ箱マークでダウンロードリストから作品が削除できます▼

④VR作品は面白いが通信が重い

アプリ「dTV VR」を使うと、VR作品が視聴できます。

現在、「音楽」「ドラマ」「バラエティ」の3つのジャンルがあり、実際にステージやスタジオの中で作品を見ているような感覚を楽しめます。

VR用に作られた『トゥルルさまぁ~ず』▼

スタジオの真ん中に居るような感覚で、番組を視聴できます▼

スマホを上に向けると、スタジオの天井が見えたりします▼

ただ、ずっとスマホを持って動かしていると、意外と手が疲れます。

そして、VR映像は通信容量が大きいため、Wi-Fiで接続していても、たびたび映像が止まってしまいます。

映像体験としては面白いのですが、スマホをずっと持って動かしているのは面倒なのと、映像が止まってスムーズに視聴できない点が、もったいないサービスです。

これからもっと使いやすく面白い作品が作られていくことに期待です。

⑤ジャンル「音楽」は音楽ファン必見

dTVのジャンル「音楽」では、カラオケや各歌手のMV(ミュージックビデオ)やLIVE映像などが豊富にそろっています▼

さまざまなアーティストを特集し、LIVE映像やミュージックビデオが見放題作品として配信しています▼

音楽のライブ映像やMVを見るのが好きな人にはdTVはとてもオススメです。

【おまけ】ドコモユーザーなら光回線「ドコモ光」もオススメ

ドコモユーザーの方なら、「ドコモ光」とのセットでの契約がオススメです。

ドコモ光は数ある光回線サービスの中でも唯一ドコモの携帯電話の代金が割引になるので、検討してみる価値はありますよ。ドコモ光の詳しい内容は以下の記事で解説しています。

まとめ:無料お試し期間が31日間あるうちに試してみよう

dTVは、最安値クラスの月額料金にも関わらず、機能も作品数もてんこ盛りです。ライバルのNetflixが650円から800円に値上がりしたので、dTVの価値は上がったと思います。

現在は無料期間31日間で存分にお試しできます。万が一dTVが気に入らなくても、無料期間中に解約すれば料金は発生しません。少しでもdTVに興味がある方は、気軽にお試ししてみましょう。

dTV

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