どこがいい?電子書籍を安く購入できるオススメの11サイトまとめ

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みなさん、読書はお好きですか?

良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである。
デカルト

紙の本も良いですが、世の中には電子書籍なるものも存在します。電子書籍は紙の本と比べると以下のメリットがあります。

電子書籍のメリット
  • どれだけ買っても場所を取らない
  • 暗いところでも読める
  • 持ち運びがしやすい
  • ネット環境があれば好きな場所で買える
  • 文字の大きさを変えられる
  • 割引されることが多い

メリットも多い電子書籍ですが、「結局、電子書籍はどこで買ったらいいの?」と疑問に思っている方も多いでしょう。

この記事では、電子書籍を購入できる11サイトとその特徴をまとめました。読書を愛し、電子書籍が気になっている方は是非参考にして下さい。

【前提】電子書籍サイトごとにリーダーアプリが違う


電子書籍サイトを紹介する前に、まずは電子書籍業界の基本的な仕組みを知っておきましょう。

各電子書籍サイトで購入した電子書籍は、専用のリーダーアプリを使って読めます。注意したいのが、電子書籍は購入したサイト以外のリーダーアプリでは読めないということです。

例えば、Amazonで購入した電子書籍はAmazonのリーダーアプリ(Kindle)では読めますが、他のリーダーアプリでは読めません。

リーダーアプリごとに使用感が違うためサイトを選ぶ際は、リーダーアプリの使い心地が自分にマッチしているか確認しておきましょう。

また、どのサイトも電子書籍を買うと、次回購入に使えるポイントが貯まります。また、お得なセールやキャンペーンをしているサイトも多いです。

以上、電子書籍サイトを選ぶ際は、①買ったところでしか読めない、②ポイント、③キャンペーンが重要になります。

次の章からは、電子書籍を購入できるオススメの11サイトを紹介していきます。いずれのサイトも電子書籍を購入するためには、会員登録は必要ですが、入会費・会員費・年会費は無料です。

【BOOK☆WALKER】初回購入金額の半額がキャッシュバックされる


BOOK☆WALKER

BOOK☆WALKERは、ブックウォーカーという大手出版社KADOKAWAのグループ会社が運営する電子書籍サイトです。

パソコンならリーダーアプリをインストールしなくても、ブラウザで電子書籍を読めます。

初回購入額の半額がポイントでキャッシュバックされます。初回に大人買いをするのも手です。例えば、電子書籍を5,000円買ったら、2,500円分のポイントがキャッシュバックされますよ。

BOOK☆WALKERの概要
  • 運営会社:株式会社ブックウォーカー
  • サービス開始:2010年12月3日
  • リーダーアプリ:BOOK ALKER (電子書籍)
  • ポイント名:コイン
  • 蔵書数:約40万冊

【BookLive】割引ガチャを回せる


BookLive!

BookLiveは、TSUTAYAが出資をしているため、電子書籍を買うとTポイントが貯まります。さらに、スマホのゲームのように1日1回ガチャを回すことができます。ガチャでは、割引クーポンが当たります。

TSUTAYAの他にも日本電気や三井物産や大日本印刷などの大企業が出資をしているBookLiveという会社が運営をしています。

なぜかmac用のリーダーアプリだけがないので、macユーザーは注意が必要です。

BookLive!の概要
  • 運営会社:株式会社BookLive
  • サービス開始:2011年2月1日
  • リーダーアプリ:電子書籍BookLive!Reader
  • ポイント名:Tポイント
  • 蔵書数:約68万冊

【Rakutenブックス】楽天ユーザーと初めての方に優しい


Rakutenブックス

Rakutenブックスは、楽天市場で有名な楽天がサービスを提供しています。楽天スーパーポイントが使えるので、楽天ユーザーには便利です。

キャンペーンも豊富で、Rakutenブックスで初めて電子書籍を買う方は初回の獲得ポイントが最大10倍になります。さらに、楽天市場で買い物をしたことがない方は、初回購入時に1,000円分の割引クーポンがもらえます。

楽天Koboと呼ばれる電子書籍リーダー端末もありますが、「楽天ブックス」というリーダーアプリをインストールすれば、スマホやパソコンで電子書籍が読めます。

Rakutenブックスの概要
  • 運営会社:楽天株式会社
  • サービス開始:2013年11月20日
  • リーダーアプリ:楽天ブックス
  • ポイント名:楽天スーパーポイント
  • 蔵書数:不明

【honto】大手書店と連携している


honto

hontoは、NTTドコモや丸善や大日本印刷が共同出資で立ち上げたサイトです。

ジュウク堂や文教堂や丸善という有名書店と連携しているため、電子書籍版がない本はリアルの店舗に在庫がないかを確認できます。

hontoで使われているhontoポイントはリアル店舗でも使えます。

hontoの概要
  • 運営会社:株式会社トゥ・ディファクト
  • サービス開始:2010年11月25日
  • リーダーアプリ:総合書店honto
  • ポイント名:hontoポイント
  • 蔵書数:不明

【電子書店パピレス】ページの表示速度が速い


電子書店パピレス
電子書店パピレスはシンプルな作りをしている電子書籍サイトです

電子書籍リーダーの性能が高く電子書籍のページの表示速度が速いです。「ページが表示されるまでに時間がかかってイライラする」という経験をしなくても済みます。「サクサクと電子書籍を読みたい」という方向けです。

ただ、セールやキャンペーンは少ないです。

電子書店パピレスの概要
  • 運営会社:株式会社パピレス
  • サービス開始:2011年10月21日
  • リーダーアプリ:書庫アプリ
  • ポイント名:パピレスポイント
  • 蔵書数:不明

【music.jp】動画も楽しみたい方向け


music.jp

music.jpも電子書籍サービスを提供しています。music.jpは音楽や動画の配信サービスのイメージが強いですが、電子書籍のラインナップも充実しています。

月額500円で640円分のポイントがもらえるプレミアムコースがあります。さらに、プレミアムコースでは動画の購入に使えるポイントが毎月1,000円分もらえます。本に加えて、動画も好きな方にはオススメです。

ただし、パソコン版のリーダーアプリがないため、「電子書籍をパソコンで読みたい」という方にはオススメできません。

music.jpの概要
  • 運営会社:株式会社エムティーアイ
  • サービス開始:2014年9月1日
  • リーダーアプリ:music.jpブックリーダー
  • ポイント名:ポイント
  • 蔵書数:約34万冊

【eBookJapan】漫画のキャンペーン内容が破格


eBookJapan

eBookJapanはキャンペーン内容が破格です。『ドラゴンボール』のような有名なコミックでも、時期によっては1冊無料で読めます。また、『ムダヅモ無き改革』のような人気が高いコミックが1冊あたり5円で購入できるキャンペーンも行っています。漫画好きには嬉しいサイトです。

全体的には漫画中心のラインナップですが、一般書籍も時期によっては、30%割引になることもあります。

イーブックイニシアティブジャパンというヤフーのグループ会社が運営をしています。

eBookJapanの概要
  • 運営会社:株式会社イーブックイニシアティブジャパン
  • サービス開始:2000年12月
  • リーダーアプリ:eBookJapanアプリ
  • ポイント名:ポイント
  • 蔵書数:約60万冊

【DMM電子書籍】ビジネス書からアダルトまで充実


DMM電子書籍

DMM電子書籍は、ビジネス書からアダルトコミックまで幅広く取り扱っています。運営元はオンライン英会話や動画で有名なDMM.comです。

電子書籍の購入価格の30%がDMMポイントとしてキャッシュバックされるキャンペーンを頻繁に行なっています。DMMポイントをたくさん使うDMMヘビーユーザーにはオススメです。

DMM電子書籍の概要
  • 運営会社:株式会社DMM.com
  • サービス開始:2004年(詳細な日付は不明)
  • リーダーアプリ:DMMブックス
  • ポイント名:DMMポイント
  • 蔵書数:不明

【Amazon kindle】は読み放題サービス「kindle unlimited」が魅力


Amazon kindle

Amazon kindleは、言わずと知れたネット界の巨人Amazonが運営しています。電子書籍リーダー端末の「kindle」がなくても、スマホやパソコンに「kindle」アプリを入れれば電子書籍を読めます。専用端末名とアプリ名が同じなので、ややこしいですね。

「kindle unlimited(アンリミテッド)」という電子書籍の読み放題サービスも展開してます。和書12万冊、洋書120万冊以上が読み放題で月額980円なので、「たくさんの本をリーズナブルに読みたい」という方には相性が良いです。「kindle unlimited」は、初回利用時は30日間無料なので、気軽にお試しできます。

Amazon kindleの概要
  • 運営会社:アマゾン ジャパン合同会社
  • サービス開始:2010年10月25日
  • リーダーアプリ:Kindle
  • ポイント名:Amazonポイント
  • 蔵書数:600万冊

【ひかりTVブック】セールを毎日開催している


ひかりTVブック

ひかりTVブックは、NTTのグループ会社であるNTTぷららが運営しています。そのため、NTTぷららが運営する動画サービス「ひかりTV」や光回線サービス「ぷらら光」で貯まったぷららポイントを電子書籍の購入に使えます。

対象作品が30%割引や無料になるセールを毎日開催しています。さらに、500円分の無料のクーポンが配られたりと、キャンペーンが豊富なサイトです。

ひかりTVブックの概要
  • 運営会社:株式会社NTTぷらら
  • サービス開始:2012年11月13日
  • リーダーアプリ:ひかりTVブックアプリ
  • ポイント名:ぷららポイント
  • 蔵書数:約40万冊

【紀伊國屋書店ウェブサイト】洋書のラインナップが豊富


紀伊國屋書店ウェブサイト

紀伊國屋書店ウェブサイトは、名前からも分かる通り、大手書店の紀伊國屋書店が運営をしています。

派手なセールやキャンペーンは開催していません。しかし、洋書のラインナップは豊富です。アメリカに限らず、ドイツやフランスの本まで取り扱っています。

紀伊國屋書店ウェブサイトの概要
  • 運営会社:株式会社 紀伊國屋書店
  • サービス開始:2010年12月
  • リーダーアプリ:Kinoppy
  • ポイント名:Kinokuniya Point
  • 蔵書数:不明

まとめ:気になったサイトは実際に試してみよう

以上、お伝えしてきたように、電子書籍はセール・キャンペーンの対象になっていれば、紙の本よりも安く本を読むことができます。さらに、電子書籍を買うたびにポイントが貯まるので、本代も節約できます。

とはいえ、「どこのサイトにするか迷う」「良さそうなところはあったけど、使ってみないと分からない」という方もいるでしょう。

そういう方は1冊だけ電子書籍を購入し、サイトやリーダーアプリの使い心地を実際に試してみましょう。1冊だけでも自分との相性は分かると思いますよ。

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