【大型電子書籍ストア】BookLive!のサービス内容と実際に使ってみた感想

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電子書籍は場所を取らず、ページ数が多い本でも重さを感じずに持ち歩けるので便利ですよね。

ただ、「電子書籍を安く購入するには、どこのお店がいいの?」と思っている方も多いでしょう。

この記事では、数ある電子書籍ストアを利用してきた私が、70万冊以上の電子書籍を取り扱うBookLive!について解説します。

電子書籍がお好きな方は、ぜひ参考にしてください。

BookLive!とは?


BookLive!

BookLive!とは、日本最大級の電子書籍ストアです。凸版印刷とインテル、およびビットウェイが立ち上げた、株式会社BookLive!が運営を行なっています。

さらに、TSUTAYA、東芝、日本電気、三井物産からの出資も受けていますから、しっかりした資本があります。

BookLive!には、以下の特徴があります。

BookLive!の3つの特徴
  • ①利用するには会員登録が必要
  • ②Tポイントが利用可能
  • ③無料で読める本も1万冊以上

①利用するには会員登録が必要

BookLive!を利用するには、会員登録が必要です。会員登録すると、キャンペーンで「50%OFFクーポン」や、Tポイントがもらえることがあります▼

BookLive!の会員登録は、無料で可能です。なお、電子書籍を数ページだけ読む「試し読み」は、会員登録をしなくてもできます。

②Tポイントが利用可能

2014年からはTSUTAYAとも連携したので、Tポイントを利用できます。BookLive!で書籍を購入すると、Tポイントが貯まり、書籍購入に今までに貯めたTポイントを使えます。

普段Tポイントを貯めている方は、Tポイントを使って、好きな本を購入できますね。

③無料で読める本も1万冊以上

BookLive!では、無料で読める漫画や小説もたくさんあります。

無料で読める書籍は、常時10,000冊以上▼

無料で読める書籍を楽しみながら、どんな書籍があるのか実際に確認できます。

BookLive!はスマホ、PCで利用できる

BookLive!は、スマホやタブレット、PCでも利用できます。いつでも、どこでも使いやすいですね。

ウェブサイト上から、書籍を検索したり、書籍の閲覧をしたりできます。

スマホやタブレットでは、「BookLive! Reader」という専用の電子書籍リーダーアプリを使用します。

アプリでは、書籍を購入することはできませんので、ウェブサイト上で購入した書籍をアプリで読む、という形で使います。

専用アプリが使いやすい

上の章でも書いた、BookLive!の専用アプリ「BookLive! Reader」は、さすがはインテルやビットウェイが作っただけあって使いやすいです。

「HOME」画面では、最近読んだ書籍が上部に表示され、その下にはアプリを使用する人に合わせたオススメの本が紹介されます。

さっきまで読んでいた本を、すぐに読み返したいときなどは、「HOME」画面からすぐに見つけて読み返せるので便利です。

HOME画面▼

また購入した書籍は、「本棚」のページにシリーズごとにまとめられ、1巻の表紙が並ぶので見やすいです。

「本棚」のページ▼

アプリの使いやすさも、普段使いたい電子書籍ストアを選ぶポイントの一つでしょう。「BookLive! Reader」アプリは、無料でダウンロードできますので、サービスを利用する前に、実際の使用感を確かめられます。

50%割引も!豊富なクーポンが満載

上記でも紹介しましたが、初回会員登録でもらえる50%OFFクーポンや、メールマガジン受信している人のみが受け取れるクーポンなど、お得なクーポンがたくさんあります。

毎日1回挑戦できる、「クーポンガチャ」なんてものもあるので、基本的に書籍はお得に購入できます。

クーポンガチャの、遊び心溢れるデザインがツボです▼

クーポンガチャでは、詳細は明かされていませんが、15%OFFや50%OFFなどの割引クーポンがランダムで当たります。

クーポンガチャで、もらえるクーポンには種類があり、全作品に使えるものや、特定のジャンル限定で使えるものがあります。

一度に使えるクーポンは一枚までなので、割引率が高いものを取っておくか、すぐに使うかも悩みどころです。

「読みたい本があるけど、定価じゃなくて割引価格で買いたい」という人には良いサービスですね。

BookLive!のラインナップは非常に豊富

せっかく電子書籍サービスに会員登録するなら、お得なのはもちろん、書籍が充実していることも大事ですよね。

この章では、BookLive!のラインナップの豊富さを紹介していきます。

配信本数は76万冊以上


BookLive!は、累計39万タイトル、76万冊以上の書籍を配信してきました。ジャンルを問わず、名作小説から最新の漫画や雑誌まで、大量の書籍がそろっています。

配信されている書籍数は、毎日増加中という力の入れようです。

漫画、ビジネス書、アダルトまでジャンルが幅広い

少年・青年マンガ、少女マンガやラノベ、純文学などの小説、ビジネス書、TL、BL、そしてアダルトまで、幅広いジャンルを取り扱っています。

「少年・青年マンガ」ジャンルのランキング▼

「少女・女性マンガ」ジャンルのランキング▼

「ビジネス実用」ジャンルのランキング▼

BookLive!は、ネット上の大型書店というイメージです。

BookLive!の評判・口コミ

実際に、BookLive!を使用している人たちは、どういう感想を持っているのか、Twitterで調べてみました。

アプリの使いやすさや、割引のお得さに満足している方が多いですね。

BookLiveを使ってみた5つの感想

実際に、私が使ってみた感想をまとめてみました。

BookLiveを使ってみた5つの感想
  • ①Tポイントを使えるのは嬉しい
  • ②Tポイントを普段使わない人だとお得度は減るかも
  • ③新刊オート購入機能は便利
  • ④アプリが高機能かつ使いやすい
  • ⑤AmazonのKindleとの違い

①Tポイントが使えるのは嬉しい

TSUTAYAが提供するTポイントのサービスは、コンビニではファミマで使えるので、ほぼ毎日Tポイントを少しずつ貯めている私としては、貯めたポイントを書籍購入に使えるのは嬉しいところです。

独自のポイントサービスを行っている電子書籍ストアにも、もちろんポイントサービスの良さはありますが、やはり全国のいろいろなお店で普段から貯められるのはTポイントが使えるというのは魅力です。

また、お店ごとに違うポイントサービスだと、ポイントカードを何枚も持ち歩いたり、それぞれのポイントがちょっとずつ貯まってはいるものの、どれもあまり割引にならなかったりしますよね。

その点、Tポイントに一点集中で貯めると、ポイントの貯まりも早いですし、使い勝手とお得度が高いので満足感があります。

②Tポイントを普段使わない人だとお得度は減るかも

逆に言うと、Tポイントを普段から全く利用していない方には、BookLive!のポイント面でのお得感は感じられないかもしれません。

しかし、普段からファミマや、美味しいお店を探すために「食べログ」アプリを使っていたり、ドトールやガストなどのTポイントサービスを利用できるお店をよく使う方には、Tポイントを貯めたりお得に使えたりする場が増えるというのは、大きなメリットでしょう。

BookLive!は、Tポイントを貯めずに使うこともできますが、最大限お得に利用するためには、やはりTポイントカードを利用する方がオススメです。

③新刊オート購入機能は便利

BookLive!では、「新刊オート購入」という機能があります。好きな作品の新刊が出たら、自動で買うように設定できる機能です。

たとえば『GIANT KILLING』を、新刊オート購入にしたい場合には「新刊オート購入」をタップするだけです▼

最終確認があるので、「新規オート購入に登録する」をタップすれば、自動で新巻発売日に書籍が購入できます▼

もちろん、新刊オート購入に登録した後でも、登録を外すことはできます▼

新刊が出るたびに買うくらい好きなマンガは、この「新刊オート購入」に登録しておけば、新刊発売日になった瞬間、すぐに新刊を読めます。

④アプリが高機能かつ使いやすい

「専用アプリが使いやすい」の章でも、アプリの使いやすさに言及しましたが、実際、「本棚」に作品ごとにまとめられていくと見やすくて綺麗です。

また、「本棚」は自由に増やし、好きな本をまとめられるので、マンガ専用の本棚や1人の作者専用の本棚を作ったりなど、自分好みの書籍アプリにカスタマイズできます。
「本棚」を作成するとき▼

また本棚の作成時に「鍵付き本棚」という、普段は本棚自体が見えなくなる、ファンタスティックな機能を付けることもできます。

「鍵付き本棚にする」をタップし、暗証番号を作ればOK▼

人に見られたくない書籍は、「鍵付き本棚」に入れておけば、本棚自体が見えないので誰にも気づかれません。

本棚を見えるようにしたいときは、設定から「本棚ロック」の右のアイコンをタップし、暗証番号を入力すれば再び現れます▼

もう一つ、アプリの良いポイントは、電子書籍をずっと読んで疲れたり、夜間にほの暗い状況で読んだりするときに、目に優しい「夜間モード」機能があることです。

「夜間モード」機能では、画面全体を暖色にしたり、画面全体を薄暗く調節したりできます▼

「暖かく」を最大にすると▼

「暗く」を最大にすると▼

好きな暗さかや暖かい色に変えて、そのときの目の調子に合わせて書籍を読めるのです。

「電子書籍は、紙の本と違って目が疲れそう」と思っている人でも、安心の機能ですね。

⑤Amazon Kindleとの違い

電子書籍といえば、Amazon Kindleを思い浮かべる方も多いでしょう。BookLive!とAmazon Kindleの違いは、どこにあるのでしょうか。

Amazon Kindleでもお得なキャンペーンはありますが、毎日クーポンがもらえるBookLive!と比べると、キャンペーンのお得度は少なめです。

また、両社では貯まるポイントが異なります。

  • Amazon Kindle:Amazonのみで使えるポイントが貯まる
  • BookLive!:いろいろなお店で使えるTポイントが貯まる

Kindleにもお得な面は多々ありますが、Tポイントを貯めたい方、また電子書籍をキャンペーンの時期を問わず、お得に購入したい方にはBookLive!がオススメです。

まとめ:BookLive!はTポイント利用者にオススメ

BookLive!は、毎日クーポンがもらえてお得に書籍を購入できる点や、アプリの使いやすさも電子書籍ストアとしてオススメできるポイントですが、やはりTポイントとの連携が大事な要素です。

Tポイントをいろいろなお店でしっかり貯めて、BookLive!で書籍の購入に利用したり、またはBookLive!でTポイントを貯めて、他のお店で利用したりと、さまざまなシーンで利用できるのでお得感が、他のサービスより上回っています。

電子書籍をお得に購入しながら、しっかりTポイントも貯めて上手に使いたい方、BookLive!を使ってみてはいかがでしょうか。
BookLive!

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