モバイル保険には入るべき?他社の保証と内容を比較+口コミや評判も紹介!

更新日:2019/11/08
公開日:2019/08/30

「モバイル保険は、どんな内容なの?」
「モバイル保険って、実際どうなの?」
「モバイル保険とAppleCare+だったら、どっちに入る方がいいの?」

スマホやタブレットを購入するときって、保険や保証オプションを利用するかどうか迷いませんか? きっと、多くの人が迷うと思います。

保証オプションって、必要なのか不要なのかわかりにくいですからね。さらに、本当にお得なのかどうかを判断するのも難しいです。

そんなときに、圧倒的にお得で手軽な、モバイル保険という保証サービスを見つけました。この記事では、元携帯販売員の私がモバイル保険とAppleCare+や大手キャリアの保証サービスを比較して解説します。

「モバイル保険について詳しく知りたい」「モバイル保険が必要かどうか知りたい」と思っているなら、ぜひ参考にしてくださいね。

モバイル保険とは?スマホやタブレットやパソコンなどのための保険

モバイル保険

モバイル保険とは、スマホやタブレットやパソコンにかけられる保険サービスです。ドコモやauやソフトバンクなどの、大手キャリア以外で買った端末も補償の対象です。

スマホやタブレットやパソコンを登録しておくと、端末が故障や盗難などのトラブルにあったときに、修理代を補償してくれます。

端末の高額化が進んでいるので、5万円を超えるような高額な端末も多いですよね。

高額な端末は修理代も1万円を越えることが多いので、故障や盗難にあったときのお財布へのダメージは大きいです。

その点、モバイル保険に入っていれば、年間で最大10万円まで補償が出るので安心ですよ。

モバイル保険の月額料金は700円

モバイル保険の、月額料金は700円です。

支払い方法は、クレジットカードまたは口座振替です。クレジットカード払いなら、インターネットからスグに契約できますよ。

モバイル保険の対象トラブル・補償内容・対象端末

モバイル保険の、補償内容をまとめてみました。

モバイル保険の対象トラブル・補償内容・対象端末
  • 対象トラブル:破損・水没・故障・盗難
  • 補償内容:年間最大10万円まで補償
  • 対象端末:新規取得から1年以内のスマホ、タブレット、パソコンなど

それぞれ解説していきますね。

対象トラブル:破損・水没・故障・盗難

モバイル保険の補償の対象となるのは、破損・水没・故障・盗難です。

紛失は補償の対象外ですが、幅広いトラブルに対応してくれるのはいいですね。

年間最大10万円まで補償

モバイル保険では、対象のトラブルにあったときに、年間最大10万円まで補償をしてくれます。

1つの契約で、補償の対象の端末は3台(主端末1台、副端末2台)まで登録できます。

ただ、副端末は2台合わせて最大3万円までしか補償してくれないので、主端末は修理代が高額になりやすいパソコンを登録しておくのがオススメです。

補償料(修理可能) 補償料(修理不可能)
主端末1台 最大10万円 2.5万円
副端末2台 最大3万円(2台合計) 7,000円(2台合計)

たとえば、「スマホの画面を割って、修理代が2万円かかった」「パソコンを水没させてしまい修理代が7万円かかった」という場合は、9万円分の補償を受けられます。

モバイル保険は、マイページから補償の申請をすれば、5営業日以内に補償金が自分の指定した口座に振り込まれます。

新規取得から1年以内の無線通信が可能なものが対象

登録できる端末は、新規取得から1年以内の無線通信が可能なものです。

スマホやタブレットやパソコンだけでなく、ゲーム機やデジタルカメラもWi-Fiに繋がる端末なら補償の対象になります。

ただし、保険に入るときに、すでに壊れている端末は登録できません。

モバイル保険の2つの注意点

モバイル保険には、2つの注意点があります。

モバイル保険の2つの注意点
  • ①海外でのトラブルは補償されない!
  • ②置き忘れ・紛失や災害では補償されない

①海外でのトラブルは補償されない!

実はモバイル保険は、海外でのトラブルは補償されません。

補償を受けられるのは、日本国内のトラブルだけです。海外旅行や出張に備えたい人にとっては、残念な仕様ですね。

②置き忘れ・紛失や災害では補償されない

モバイル保険では、置き忘れ・紛失や災害の場合は補償の対象外です。

たとえば、「スマホを置き忘れた」「台風の影響で端末が壊れた」という場合、補償の対象外です。

モバイル保険とApple Care+や大手キャリアの保証と補償内容を比較!

「モバイル保険って、他社の保証サービスと比べてお得なの?」と思っている人もいるでしょう。

そこで、比較表を作ってみました。

結論から言うと、モバイル保険は圧倒的にお得です。

月額料金/()は補償台数 補償内容 補償の対象
モバイル保険 700円(3台) 最大10万円まで補償 故障、破損、水没、盗難
AppleCare+ 534円~950円(1台) 画面の損傷:3,400円で修理、
そのほかの損傷:11,800円で修理
故障、破損、水没
ケータイ補償サービス(ドコモ) 330円~1,000円(1台) 破損時:月額料金に応じて5000円〜11,000円を補償
故障時:0円〜3,000円で修理
故障・水濡れ・盗難・紛失
故障紛失サポート(au) 380円~630円(1台) 3,000円〜8,000円で新しい端末を支給 故障・水濡れ・盗難・紛失
あんしん保証パック(ソフトバンク) 500円(1台) 0円〜5,000円で修理 故障・水濡れ・盗難・紛失

他の保証サービスが1台しか補償できないのに対して、モバイル保険は700円で3台まで補償されるので、コスパがいいですね。

また、他のサービスと違ってトラブルにあった際に、自己負担がないのが魅力です。

モバイル保険の口コミや評判

モバイル保険の口コミや評判を、Twitterから集めてきました。

いざというときは、保険のありがたさを感じますね。

未使用品や中古をネットオークションで買った場合、端末販売店の保証が3カ月以上残っているならモバイル保険に入れます。

トラブルの際に、補償してもらえるのは地獄に仏ですね。

モバイル保険には入るべき入らないべき?

「補償内容はわかったけど、モバイル保険って入った方がいいの? 入らない方がいいの?」と思っているかもしれませんね。

保険って入った方がいいのか、入らなくてもいいのかって迷いますよね。

そこで、元携帯販売員の立場から「モバイル保険に入った方がいい人」と、「モバイル保険に入らなくてもいい人」を紹介します。

モバイル保険に入った方がいい人

モバイル保険に入った方がいい人は、以下に当てはまる人です。

モバイル保険に入った方がいい人
  • スマホやタブレットにカバーやケースを付けない
  • 過去にスマホを破損させた経験がある
  • 3万円を超えるような高額な端末を使っている

スマホやタブレットにカバーやケースを付けていないと、画面割れのリスクが高まります。

また、スマホを破損させた経験がある人は、入っておいた方がいいと思います。

あとは、3万円を超えるような高額な端末を使っている人なら、高額な修理代に備えて入っておいた方がいいですね。

モバイル保険に入らなくてもいい人

一方で、モバイル保険に入らなくてもいい人は、以下に当てはまる人です。

モバイル保険に入らなくてもいい人
  • スマホやタブレットにカバーやケースを付けている
  • 海外の旅行や出張が多い
  • 使っている端末は3万円未満の端末

スマホやタブレットに、カバーやケースを使っている場合、破損しづらくなります。

また、海外への旅行や出張が多い場合、モバイル保険では補償の対象外なので、保険に入るメリットが薄くなってしまいます。

また、使っている端末が3万円以下の場合は、残酷な話ですが修理するよりも新しい端末に買い換えた方がコスパがいいことも多いので、基本的には保険を付けなくてもいいと思います。

まとめ:モバイル保険は条件があう人には理想のサービス

モバイル保険は、「高額な端末を使っている」「端末をよく壊してしまう」という人には理想のサービスです。

月額700円でお手持ちの端末を、年10万円まで何度でも補償してくれるので、良いサービスだと思います。

私はカバンに入れていたペットボトルのフタが空いていて、スマホやパソコンを水没させて修理代が5万円ほどかかったことがあるので、保険に入っておけばよかったと思います。

大切な端末を守りたい人は、何かのトラブルが発生する前にモバイル保険を利用してみてくださいね。


モバイル保険

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