【2018年版】料金が安くて通信速度も速いオススメの格安SIM9選まとめ

公開日:
更新日:

格安SIMって結局どこが良いの?

「『格安SIMにすると通信料が安くなる』って聞いたけど、種類が多過ぎてどこの会社を選んだら良いのか分からない」という方も多いと思います。

この記事では、仕事の関係で16社以上のSIMを使ってきた経験を元に、2018年時点でオススメの格安SIM事業者9社をご紹介します。

「どんな格安SIMがあるのか知りたい!」または、「格安SIMに乗り替えて快適なスマホライフを送りたい」という方は是非参考にして下さい。

格安SIMを選ぶ前に知っておきたい2つのこと

格安SIMを選ぶ前に最低限知っておきたいことは以下の2つです。

格安SIMを選ぶ前に知っておきたい2つのこと
  • スマホと格安SIMには相性がある
  • 音声通話SIMには最低利用期間がある

スマホと格安SIMには相性がある

格安SIMを契約する前に覚えておきたいのは、スマホと格安SIMの回線には相性があるということです。

スマホと格安SIMの相性が悪いと苦労して格安SIMを契約しても使えません。格安SIMの公式ページには「動作確認端末」というページがあるので、そこで自分が格安SIMで使おうと思っているスマホと格安SIMの相性を確認しておきましょう。

SIMには「データSIM」「SMS付きSIM」「音声通話SIM」の3種類がある

SIMには「データSIM」「SMS付きSIM」「音声通話SIM」という3種類があります。それぞれ使える機能が違うので、表にまとめました。

通話 SMS データ通信
データSIM × ×
SMS付きSIM ×
音声通話SIM

音声通話SIMには「最低これだけの期間が使って下さいね」という最低利用期間が設定されています。最低利用期間中に解約や他社へ乗り換える(MNP)と8,000〜10,000円の違約金が発生します。とはいえ、音声通話SIMなら3つの機能を全て使うことができます。

【2018年】オススメの格安SIM9選

ここからは2018年時点でオススメの格安SIMを紹介していきます。格安SIMの特徴と概要をお伝えするので、格安SIMを選ぶ上での参考にして下さい。

いずれも、毎月の料金の「安さ」と通信速度の「速さ」を両立している会社です。

2018年オススメの格安SIM9選
  • DMMモバイル
  • LINEモバイル
  • mineo
  • BIGLOBE
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • OCNモバイルONE
  • UQモバイル
  • ワイモバイル

音声通話SIMの最低料金が安い格安SIMから順番に紹介して行きます。

【DMMモバイル】業界最安水準の料金とDMMポイントが魅力


DMMモバイル

DMMモバイルは、英会話や大人向けのコンテンツでおなじみのDMM.comが提供している格安SIMです。「業界最安水準の料金」を掲げているため月額料金が安いです。

利用料金の11%ものDMMポイントが貯まるので、DMM.comをよく使う方とは相性が良いです。

【DMMモバイル】の概要
  • 運営会社:株式会社DMM.com
  • 回線の種類:ドコモ
  • 月額料金(データSIM):440円(低速のみ)~
  • 月額料金(SMS付きSIM):590円(低速のみ)~
  • 月額料金(音声通話SIM):1,160円(低速のみ)~
  • 最低利用期間:13カ月
  • 違約金:9,000円

【LINEモバイル】LINEを使っても高速データ通信量を消費しない


LINEモバイル

LINEモバイルはどれだけLINEのトークや無料通話機能を使っても高速データ通信量を消費しません。

またInstagramやTwitterなどのSNSを使っても、高速通信データ量を消費しない「コミュニケーションフリープラン」も用意しています。

【LINEモバイル】の概要
  • 運営会社:LINEモバイル株式会社
  • 回線の種類:ドコモ
  • 月額料金(データSIM):500円(1GB)~
  • 月額料金(SMS付きSIM):620円(1GB)~
  • 月額料金(音声通話SIM):1,200円(1GB)~
  • 最低利用期間:12カ月
  • 違約金:9,800円

【楽天モバイル】キャンペーン満載で楽天スーパーポイントも貯まる


楽天モバイル

楽天モバイルは楽天市場や球団で有名な楽天が運営している格安SIMです。キャンペーンが豊富で、毎月複数のキャンペーンを展開しています。

利用料金に応じて楽天スーパーポイントが貯まります。さらに、音声通話SIMの契約期間中は楽天市場の買い物で発生するポイントが+1倍になります。

【楽天モバイル】の概要
  • 運営会社:楽天株式会社
  • 回線の種類:ドコモ
  • 月額料金(データSIM):525円(3GB)~
  • 月額料金(SMS付きSIM):645円(3GB)~
  • 月額料金(音声通話SIM):1,250円(3GB)~
  • 最低利用期間:12カ月
  • 違約金:9,800円

【mineo】ユーザー同士の交流がしやすい


mineo

mineo(マイネオ)はユーザー同士の交流がしやすい格安SIMです。

ユーザー同士が交流できる「マイネ王」という掲示板があるので、分からないことを質問すると他のmineoユーザーが教えてくます。また、あまた高速データ通信量を分けあえる「フリータンク」も用意されています。

ドコモ回線のDプランとau回線のAプランの2種類の回線のうちどちらかを選べます。

【mineo】の概要
  • 運営会社:株式会社ケイ・オプティコム
  • 回線の種類:ドコモ、au
  • 月額料金(データSIM):700円(500MB)ドコモ回線のみ~
  • 月額料金(SMS付きSIM):700円(500MB)au回線のみ~
  • 月額料金(音声通話SIM):1,310円(500MB)au回線のみ~
  • 最低利用期間:0カ月
  • 違約金:解約なら0円(12カ月以内のMNPは11,500円)

【BIGLOBEモバイル】動画サービスや音楽サービスを使い放題にできる


BIGLOBEモバイル

BIGLOBEは「エンタメフリーオプション(月額480円〜)」に加入すれば、YouTubeやApple Musicなどの提携している動画・音楽サービスをどれだけ利用しても高速通信データ量が減りません。

【BIGLOBEモバイル】の概要
  • 運営会社:ビッグローブ株式会社
  • 回線の種類:ドコモ、au
  • 月額料金(データSIM):900円(3GB)ドコモ回線のみ~
  • 月額料金(SMS付きSIM):1,020円(3GB)~
  • 月額料金(音声通話SIM):1,400円(1GB)~
  • 最低利用期間:12カ月
  • 違約金:8,000円

【IIJmio】大手IT会社ならではの技術力の高さが持ち味


IIJmio

IIJmioは25年以上も日本のインターネット業界を支えてきた大手IT会社です。

他の格安SIM事業者を支援するMVNEという存在でもあるため、技術力の高さに定評があります。

【IIJmio】の概要
  • 運営会社:株式会社インターネットイニシアティブ
  • 回線の種類:ドコモ、au
  • 月額料金(データSIM):900円(3GB)ドコモ回線のみ~
  • 月額料金(SMS付きSIM):900円(3GB)au回線のみ~
  • 月額料金(音声通話SIM):1,600円(3GB)~
  • 最低利用期間:1カ月
  • 違約金:(12-契約月数)×1,000円

【OCN モバイル ONE】日単位のプランがある


OCNモバイル

OCN モバイル ONEはNTTのグループ会社のNTTコミュニケーションズが運営しています。OCN(オーシーネヌ)というブランド名はインターネットのプロバイダとして有名ですよね。

OCN モバイル ONEは「1日に110MBまたは170MBまで高速データ通信ができる」という日単位のプランを提供しています。自社の月単位のプランと比べると、月額料金が安いです。

【OCN モバイル ONE】の概要
  • 運営会社:NTTコミュニケーションズ株式会社
  • 回線の種類:ドコモ
  • 月額料金(データSIM):900円(110MB/日)~
  • 月額料金(SMS付きSIM):1,020円(110MB/日)~
  • 月額料金(音声通話SIM):1,600円(110MB/日)~
  • 最低利用期間:6カ月
  • 違約金:8,000円

【UQモバイル】auのサブブランド


UQモバイル

UQモバイルは大手キャリアのauのサブブランドです。auとの関わりが強いため通信速度が速いです。

「通信料は安くしたいけど、通信速度が速い方が良い」という方向けの格安SIMです。

【UQモバイル】の概要
  • 運営会社:UQコミュニケーションズ株式会社
  • 回線の種類:au
  • 月額料金(データSIM):データSIMなし
  • 月額料金(SMS付きSIM):980円(3GB)~
  • 月額料金(音声通話SIM):1,680円(3GB)~
  • 最低利用期間:12カ月
  • 違約金:9,500円

【ワイモバイル】ソフトバンクのサブブランド


ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクが自社のサブブランドとして展開している格安SIMです。ソフトバンクとの繋がりが強いため、通信速度が速いです。

音声通話SIMはかけ放題がセットになっているので、かけはじめ10分間の通話料が無料になります。

ソフトバンクの回線を使っていますが、ソフトバンクのスマホで使うためにはスマホのSIMロックを解除する必要があります。

【ワイモバイル】の概要
  • 運営会社:ソフトバンク株式会社
  • 回線の種類:ソフトバンク
  • 月額料金(データSIM):980円(1GB)~
  • 月額料金(SMS付きSIM):SMS付きSIMなし(1GB)~
  • 月額料金(音声通話SIM):2,980円(1GB)~
  • 最低利用期間:24カ月
  • 違約金:9,500円

余談ですが、ドコモには何故かサブブランドがありません(笑)。

まとめ:格安SIMのサービスの質は日々向上している

この記事でお伝えした格安SIMは大企業が運営するだけあって、料金は安いですが、使い心地は大手キャリアのSIMとほとんど遜色がありません。

格安SIMが出始めた頃は「通話のかけ放題がない」、「分からないことがあっても聞きづらい」などのデメリットもありました。しかし、現在は、かけ放題のオプションが登場し、チャットで質問ができるようなるなどサービスの質が向上しています。

今とほぼ同じスマホの使用感で通信料金を節約したい人は、格安SIMをお試してみてはいかがでしょう。

おすすめの格安SIM公式サイト一覧

また、以下の記事ではau系MVNOをまとめています。

ソフトバンク系MVNOは以下の記事でまとめています。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 定額で聴き放題の音楽ストリーミング配信サービス人気10社を比較
  2. 人気の光回線5選!フレッツ光、ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光、NURO光の…
  3. どこがオススメ?定額で映画も見放題の動画配信サービス人気13サイト徹底比較
  4. 【2018年版】料金が安くて通信速度も速いオススメの格安SIM9選まとめ
  5. 日本と世界のIoT活用事例39選~スマート家電から産業事例まで~

関連記事

スポンサーリンク

MVNOのリアルタイム通信速度比較ツール

最新記事

  1. WiMAXで口座振替に対応している会社は?クレジットカードなしで契約可能な4社
  2. Amazon プライムミュージックとMusic Unlimited‎の違いと使ってみた感想
  3. 動画サービス「クランクイン!ビデオ」「mieru-TV」の違い&実際に使ってみた感想
  4. ソフトバンクの電子書籍が読み放題のサービス「ブック放題」を使ってみた感想
  5. 電子書籍だらけ!auのブックパスの読み放題プランを使ってみた感想
  6. どこがオススメ?人気アニメ動画が見放題のサイト12選まとめ&比較
  7. 電子書籍が読み放題のAmazon Kindle Unlimitedを使ってみた感想
  8. ドコモの読み放題サービス「dマガジン」と「dブック」の違いと使ってみた感想
  9. 人気の光回線5選!フレッツ光、ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光、NURO光の違いと比較一覧
  10. ポケットWiFiで「ギガが減る」「無料Wi-Fiスポット疲れ」を卒業しよう!

人気記事

  1. 【国家代理戦争】主要スマホメーカー15社満足度ランキング&評価・比較
  2. 日本と世界のIoT活用事例39選~スマート家電から産業事例まで~
  3. どっちがオススメ?スカパー!とWOWOWの違いを無料お試し期間から料金まで比較してみた
  4. 月額定額の電子コミック・漫画読み放題サービス主要7サイトまとめ
  5. IoTとは?今さら聞けないIoTの本質を15の図でスッキリ学ぼう!
  6. 定額で聴き放題の音楽ストリーミング配信サービス人気10社を比較
  7. 【2017年】街中の無料Wi-Fiスポット27選まとめ&僕のオススメWiFi活用術
  8. ドコモ光は通信オタクでも理解不能!ドコモショップで2時間聞いて来た
  9. 【2018年版】料金が安くて通信速度も速いオススメの格安SIM9選まとめ
  10. どこがオススメ?定額で映画も見放題の動画配信サービス人気13サイト徹底比較
PAGE TOP