今話題の格安スマホ『ZenFone3』を買った!ので機能や特徴をまとめてみた

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スマホの本体って高いですよね?

日本で大人気のiPhoneは本体価格が8万円以上します。

先日、お世話になっている会社から「スマホが1台必要になったのでどれがいいか教えて」と頼まれました。そこで、コストパフォーマンスの良いスマホを調べることにしました。

いろいろと調べた結果、買ったのは今話題のZenFone3(ゼンフォン)。どんなスマホかというと「iPhoneのライバル」として注目されているほどのスマホです。

一体何が凄いのでしょうか?実は、ZenFone3にはほかのスマホにはない画期的な機能が搭載されているのです。

この記事では、ZenFone3についての全てをお伝えします。読んでいるうちに「え!こんなスマホもあったの!」と衝撃を受けるかもしれませんよ。

目次

ZenFone3とは?

ZenFone3とは台湾の電気メーカーのASUS(エイスース)が2016年10月7日に日本で発売したSIMフリーのスマホです。

このSIMフリーのスマホというのは、auやドコモやソフトバンクなどの大手携帯会社や、他の会社のSIM(格安SIM)でも使うことができるスマホのことです。

SIMというのは、携帯に挿して、インターネットに繋いだり、電話をしたりするために必要な部品のことです。

国内外を問わず、いろいろな会社がSIMフリーのスマホを発売しています。その中でも、2016年で最も話題になっているのが、このZenFone3なのです。

ZenFoneという名称は日本文化の「禅(ぜん)」が由来となっています。そのコンセプトは以下の通りです。

ワンランク上の贅沢

つまり、価格は安くても価格の高いスマホに匹敵するスマホということです。実際、ZenFone3は価格が約2倍違うiPhoneクラスの処理速度やカメラ機能などを備えています。

ZenFone3を買った

冒頭でも少しお話しましたが、仕事の関係で「新しいスマホ」が必要となったので、スマホを1台買うことになりました。その時に、買うことになったのがZenFone3でした。

日本のショップで買っても良かったのですが、海外仕様の方が安かったので、AmazonでZenFone3の並行輸入品を購入することにしました。

並行輸入と正規輸入とは?

「並行輸入品ってなに?」という人もいるでしょう。「正規輸入品とは何が違うの?」と疑問に思うかもしれません。

正規輸入品と平行輸入品はどちらも同じ商品です。では、何が違うのでしょうか?

並行輸入品と正規輸入品との違いを簡単に説明すると「商品の仕入れルート」の違いです。

  • 正規輸入品:製造元が認定している国内直営店、正規代理店が輸入(正規ルート)した商品
  • 並行輸入品:上記以外のルートで輸入した商品

海外の正規店の商品だとしても、仕入れが正規ルートでなければ、それは並行輸入品になります。並行輸入品は、正規のルートとは別のルートを通って国内に入ってくるので、「並行」と呼ばれているのです。

正規輸入品のメリット・デメリット

正規輸入品のメリットは、製造元から正規で輸入しているので、偽物の心配がなく、修理などのアフターサービスが受けられる点です。

逆に、メーカーから「定価」での販売を義務付けられている場合が多いので、値段が崩れにくいです。メーカーとしても安売りされるとブランドイメージが下がりますから「定価」での販売を依頼しているのでしょう。

並行輸入品のメリット・デメリット

それに対して、並行輸入品のメリットは、製造元から正規で輸入をしていないので、「定価」以下の値段で販売されることが多いです。つまり、安く買える可能性があるということです。

デメリットとしては、正規のルートとは別のルートで輸入されているため、偽物が混ざるリスクが0%ではないということです。ただし、偽物が混ざっていないかは税関がチェックしています。 また、並行輸入品を販売している業者も偽物を販売するとお客様からの信用を失うため、偽物を販売しないように対策をしているようです。

なお、並行輸入品は、修理などのアフターサポートの対象外になること多いです。 「ちゃんと届くか心配」という人は、並行輸入品を売っている通販ショップで書かれているレビュー等を見て判断することをオススメします。

特に、今回のZenFon3のような通信機器の場合は、「技適マーク」がついていない商品になる点も注意が必要です。

※追記あり2016/11/10「Zenfon3の並行輸入品には技適マークがついていない」という点に関して、追記しましたので必ずお読みください。

ZenFone3の開封の儀

無事にZenFoneの開封の儀が執り行われました。パチパチ。 このZenFone3にはさまざまな機能が搭載されています。

ZenFone2から進化したZenFone3の10の機能

ZenFone3の前作であるZenFone2も格安スマホとは思えないスペックで人気を博したモデル。

ZenFone3はその後継機なので、発売前から非常に期待がされていたモデルです。ZenFone2から、さらに進化したZenFone3の10の機能は以下の通りです。

  1. 高級路線のデザイン
  2. 回線同時待ち受けデュアルSIM・デュアルスタンバイ
  3. レーザーAFや手ブレ補正付きの高性能カメラ
  4. 0.2秒でロック解除できる指紋認証
  5. CDの4倍音質が良いハイレゾ対応
  6. より明るくなったフルHDの画面
  7. 挿し間違いのないUSB Type-C
  8. 処理速度の早いCPU(Snapdragon 625)
  9. クリアな通話できるVoLTE(au回線のみ)
  10. iPhoneやXperiaやGALAXYなどの半分の価格

それぞれ簡単に説明していきます

高級路線のデザイン

前作のZenFone2がプラスチックのような作りだったのに対して、ZenFone3はアルミが輝く高級感のあるデザインです。

それもそのはず、ZenFone3の表面に使われている技術はダイヤモンドのカットにも使われる非常に高度なものだからです。

また、背面もガラスでできているため、光沢があり高級感のあるデザインです。

回線同時待ち受けデュアルSIM・デュアルスタンバイ

ZenFone3の最大の特徴とも言えるのが、このデュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)です。

「なにそれ?」と思うかもしれません。どんな機能かというと、2枚のSIMを同時に使うことができるのです。

そのため、1枚目は「電話かけ放題のSIM」を使って、2枚目は「ネット速度が早いSIM」を使うという使い方もできます。2つのSIMの良いとこ取りができるので、うまく行けば、携帯代金を大幅に安くすることができます。

他にも、会社用の携帯のSIMとプライベートのSIMをZenFone3にさせば、どちらのSIMに対してかかって来た電話にも出ることができます。2つの回線を同時に待ち受けできるスマホは珍しいです。

今まで、携帯を2台持っていた人は、ZenFone3の1台にまとめることも可能です。

ただし、SIMのサイズは

  • 1枚目:ナノSIM
  • 2枚目:マイクロSIM

となっています。よって、SIMのサイズを間違えない気をつけましょう。

レーザーAFや手ブレ補正付きの高性能カメラ

ZenFone3のカメラ機能は非常に高性能です。カメラに搭載された機能は以下の通りです。

  • 1600万画素
  • 静止画(写真)は4軸光学式手ブレ補正(OIS)
  • 動画は3軸電子式手ブレ補正(EIS)
  • レーザーAF
  • 0.03秒のオートフォーカス
  • 6400万画素相当の超解像度モード
  • 4Kの動画撮影に対応

などなど、小さいボディーの中にハイテクな技術が詰まっています。

参考までにiPhoneの画素数と比べて見ましょう。

  • iPhone7,6s, 6s Plus:1200万画素
  • iPhone6,6 Plus,5s:800万画素

ZenFone3の1600万画素というのはiPhoneに比べて多いです。ただし、画素数だけで写真の綺麗さが決まるわけではないので、あくまでも参考です。

0.2秒でロック解除できる指紋認証

指紋認証機能が搭載されました。この認識速度が非常に優秀で、なんと0.2秒で指紋認証をしてくれます。セキュリティー対策がしたいという人には嬉しい機能ですね。

さらに、指紋認証部分を指先で2回叩くこと(ダブルタップ)することで、カメラが起動するようにも設定できます。すぐにカメラを使いたい時には便利ですよ。

CDの4倍音質が良いハイレゾ対応

CDの4倍の音質が楽しめるハイレゾに対応しています。

ただし、ハイレゾ音源を楽しみたい場合は、充分に高性能なイヤホンやヘッドフォンが必要です。

より明るくなったフルHDの画面

ZenFone3は高画質なフルHD(1080×1920ピクセル)の美しいディスプレイを搭載しています。なので、動画や写真を高画質に楽しみたいとい人は画面の綺麗さを味わえると思います。

また、ZenFone2の時には「モニターのバックライトの輝度が足りなくて、暗い」と言われていました。しかし、ZenFone3ではバックライトの輝度がアップしたため、モニターが明るくなりました。

挿し間違いのないUSB Type-C

写真 充電やデータのやり取りに使うケーブルがUSB Type-Cというケーブルに変わりました。これによって、今までのAndroid端末とは違い挿す方向を確かめる必要がなくなりました。

多くのAndroidユーザーは、「スマホを充電をしようと思ったら、ケーブルの向きが逆だったという」という体験したことがあると思います。向きを気にせずにケーブルを挿せるのは便利な進化です。

処理速度の早いCPU(Snapdragon 625)

ZenFone2は格安スマホでありながら、処理速度が速いことで人気のスマホでした。後継機のZenFone3は処理速度がさらに早くなったQualcommのSnapdragon 625というCPUを搭載しています。さらに、ZenFone2よりバッテリーは35%改善しました。

さらに、大量データの処理をしている時でもスマホが熱くなりにくいという進歩を遂げています。スマホがサクサク動いてくれるのは嬉しいですね。

クリアな通話できるVoLTE(au回線のみ)

au回線のみですが、ZenFone3はVoLTEという高品質の電話に対応しています。このVoLTEは電話回線とともにネット回線も利用しているため、非常にクリアな音声で通話をすることができます。

iPhoneやXperiaやGALAXYなどの半分の価格

これだけ、魅力的なZenFone3ですが、定価は42,984円(税込)となっています。これは、スマホの上位機で、8万円以上の値段がするiPhoneやXperiaやGALAXYの約半分の値段です。上位機に迫る性能でありながら、価格が半分というのは非常にコストパフォーマンスがいいですね。

ZenFone3でオススメのSIMの組み合わせ

「ZenFone3でオススメのSIMの組み合わせは?」と思う人もいるでしょう。ここでは、私のオススメの組み合わせについてお伝えします。

ここで紹介する通りにする必要はありませんが、参考にしてください。価格は全て税込です。

ドコモとDMMモバイル

ドコモのSIMだけだと電話のかけ放題と高速データ通信を5GB使う場合、月額8,640円かかります。

そこで、「かけ放題」が付いたドコモの音声SIM(2,916円)と「5GBの高速データ通信」が付いたDMMモバイルのデータSIM(1,306円)をZenFone3に挿します。

  • 電話:かけ放題
  • 通信:5GB(高速データ通信)
  • 月額:4,222円

すると電話かけ放題で高速データ通信も5GB使えてお値段は4,222円となります。ほぼ半額ですね。 ネットも結構使うし、電話もよくするという人にオススメの組み合わせです。

ワイモバイルとLINEモバイル

「長電話はしないけど、電話をかける回数が多い」という人や、「スマホではFacebookやLINEなどSNSが中心」という人もいるでしょう。

そんな人にオススメなのが、10分以内の通話無料のワイモバイルSIM(3,218円)と LINEやFacebookやTwitterで、高速データ通信3GBができるLINEモバイル(1,199円)を組み合わせます。

  • 電話:10分以内無料
  • 通信:3GB(高速データ通信)
  • 月額:4,417円

すると、月額4,417円で10分以内の電話が無料となり、LINEやFacebookを高速データ通信でサクサク楽しむことができます。

ZenFone3の惜しいところ

しかし、ZenFone3もパーフェクトなスマホではありません。「惜しい」と感じる部分がまだいくつかあります。それは以下の点です。

お財布ケータイ機能や防水がない

ZenFone3にはお財布ケータイ機能や防水機能が付いていません。お財布ケータイや防水機能は日本初の機能なので、海外メーカーが作ったZenFone3に搭載されていないのは仕方ないかもしれません。しかし、人によっては、不便と感じるかもしれませんね。

カメラが出っ張っている

写真 背面のカメラが出っ張っています。これは、本体の裏面がガラスでできているので、ガラス面に傷がつくのを防ぐためと言われています。しかし、個人的には、カメラの出っ張りが気になります。

本体のデザインが美しいだけに、カメラの出っ張りは惜しいと感じています。

ホームボタンが光らない

ZenFone3のホームボタンは光らないので、暗いところでは、ボタンを押しにくいです。

どうしても、ボタンを光らせたいという場合は、設定から片手モードに切り替えることで、ボタンを液晶に表示させることはできます。ただし、いちいち設定の切り替えをするのは面倒です。

SIMを2枚挿すとMicroSDカードが入らない

目玉の機能であるデュアルSIM(SIMが2枚挿せる)ですが、SIMカードを2枚入れてしまうとMicroSDカードが入らなくなってしまうという構造です。

ZenFone3はMicroSDカードに対応しています。しかし、MicroSDカード入れるスロットは、2枚目のSIMを入れるところと同じところです。なので、2枚目SIMかMicroSDカードのどちらかを選ぶ必要があるのです。2枚目のSIMとMicroSDカードの両方使える構造なら良かったのに、もったいないです。

日本仕様は海外仕様より15,000円以上高い

ZenFone3は台湾やアメリカでは、約27,000円で販売されています。それに対して、日本仕様のZenFone3は販売価格が42,984円と海外仕様に比べて15,000円以上高いです。

そのため、ネットでは、「ぼったくりだ」「どうして、日本だけこんなに高いんだ」と不評でした。

日本仕様は確かにauのVoLTEに対応していたり、日本語入力アプリのATOKがインストールされていたり、海外仕様とは別の仕様になっています。しかし、15,000円の価格差は格安スマホが1個買えてしまう金額差なので、ショックですね。

よって、「スペックは良かったのに、値段が残念だ」と感じた人も多かったようです。

海外仕様のZenFone3はサポート対象外

値段が高かったので、海外仕様のZenFone3を買う人も多かったようです。ZenFone3は海外仕様であっても、日本語や日本の通信環境に対応しているので、日本で使うことはできます。

しかし、ASUSの公式も発表している通り、海外仕様のZenFone3はメーカーのアフターサービスの対象外です。

平素より、弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 ASUS JAPAN株式会社では、お客様に安心して弊社製品をお使い頂けるよう、 責任を持って日本国内正規品の輸入・販売・サポートしております。 並行輸入品に関しましては、製品保証・サポート対象外(※注)となります。 並行輸入品は日本国内正規品と仕様が異なり、日本国内での使用に制限がある場合があります。 また、非国内正規品のため、品質保証やサービスの提供は一切致しかねます。 ご購入に関するトラブルにつきましても、弊社では一切対応致しかねますので、ご購入の際は十分に ご注意ください。 あらかじめご了承の程宜しくお願い申し上げます。

お知らせ – ASUS Shop

ZenFone3のライバルであるiPhoneは物価の違いはあっても国によって、販売価格に15,000円も差が出ることはありません。さらに、iPhoneは日本仕様でも、海外仕様でも修理などのサポート対象になります。 その点、ZenFone3は海外仕様がサポート対象外となっているのは残念ですね。

日本で発売しているZenFone3の種類と違いを説明

ZenFone3といってもいろいろな種類があります。ここでは、ZenFone3の種類について、わかりやすく説明をしていきます。大きく分けると日本で現在発売されているZenFone3は以下の3タイプです。

スタンダードなZenFone3 ZE520KL


ZenFone3 ZE520KL

先ほどまで紹介していたタイプです。ZenFone3のうち最も標準的なタイプです。標準的とはいえ、性能が良いと話題になったZenFone2の後継機なので、スペックは非常に優れています。

画面の大きいZenFone 3 Deluxe ZS552KL


ZenFone 3 Deluxe ZS552KL

通常のZenFone3が5.2インチなのに対して、こちらは5.5インチです。しかし、それ以外の性能はほぼZenFone3と同じです。 ゲームや動画を少しでも大画面で楽しみたい人にオススメです。

先ほど紹介したZE520Kと同じ画像に見えますが、左上の製品番号がZS552KLとなっています。

性能怪獣のZenFone 3 Deluxe ZS570KL


ZenFone 3 Deluxe ZS570KL

「性能怪獣」と話題になったのが、このZenFone3 Deluxe ZS570KLです。非常にハイスペックで、もはやパソコンのよう処理速度です。見た目も240工程を経て完成するというデザインのため同じZenFone3の中でも、最も豪華な見た目をしています。

特徴としては、スペックの高さに加えて、ハイレゾに対応したイヤホンがついていることです。さすが、deluxeの名は伊達じゃないです。 高性能なCUPを搭載しているZenFone3の中でも、より高性能なCPUを搭載しているため、現状ではスマホの中では最高レベルの性能です。

とにかく、ハイスペックなスマホが欲しいという人にはオススメです。ただし、あまりの人気に現在は、受注を停止している状態です。 ただし、お値段も9万円以上と最高レベルなので、iPhone7plusとどちらにするか迷うかもしれません。

https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-Deluxe/

ZenFone 3スペック比較

ZenFone3のスペックをまとめると上の表のようになります。私のオススメはスタンダードなZenFone3 ZE520KLです。次点は性能怪獣のDeluxe ZS570KLです。Deluxe ZS550KLはどっち付かずな印象があったので、個人的にはあまりオススメはしないです。

日本未発売!ZenFone3 UltraやMaxやLaser

ZenFone3には日本で未発売の他のモデルもあります。しかし、今後発売される可能性がありますので、覚えておいても良いでしょう。それは以下の3つモデルです。

ファブレットのZenFone3 Ultra

ZenFoneにはUltraと呼ばれる機種もあります。画面のサイズが大きいので、老眼の人でも見やすい機種です。

電話(phon)とタブレット(tablet)を合わせたようなデザインのため、ファブレットととも呼ばれています。日本で発売時期は未定です。もしかすると、日本でも発売はされないかもしれません。

バッテリーの持ちがいいZenFone3 Max

バッテリーの容量が大きいタイプのZenFone3です。ただし、前作のZenFone2Maxのバッテリー量が5000 mAhだったのに比べると今回は4130mAhと若干スケールダウンしています。

バッテリーの持ちを優先させたためか、ジャイロセンサーが搭載していません。なので、ポケモンGOを遊びたい人には不向きなZenFoneです。

ZenFone3Laser

ZenFone3のうちレーザーを使った撮影を売りにした機種です。前作のZenFone2Laserはとても人気のある機種でした。 ただし、今回は魅力が半減している可能性があります。

それは、標準的なZenFone3にもレーザーAF(オートフォーカス)が標準装備されているので、わざわざZenFone3Laserを買うメリットが薄らいでしまったのです。

ZenFone3はハイスペックでSIMの良いとこ取りができるスマホ

日本仕様のZenFone3は海外仕様より15,000円高いのが残念です。しかし、4万円代のスマホにもかかわらず、性能は8万円以上するiPhoneやXperiaに匹敵します。

「サクサク動いて、カメラも綺麗だけど、リーズナブルなスマホが欲しい」と思っている人にはZenFone3は良い選択になると思います。

また、iPhoneやXperiaにも付いていないSIMを2枚使える機能が付いているので、今までは、ガラケーとスマホを2台持ちしていたという人はZenFone3の1台にまとめてみるのもオススメです。

なお、SIMを2枚使えることで、SIMの良いところ取りもできます。自分にあったSIMの組み合わせを試して見てはいかがでしょうか?

ZenFone3はこちらからご購入できます。

ASUS公式サイト ZenFone3 製品ページ

【追記】ZenFone3の後継機「ZenFone4」「ZenFone3 MAX」「ZenFone AR」

ZenFoneシリーズの最新機種「ZenFone4」や「ZenFone3 MAX」「ZenFone AR」等についてはこちらの記事で紹介しています。

追記

2016/11/10追記①:海外版のスマホを買う場合の技適マーク問題

技適マークに関して読者様から下記コメントを頂きました。

「海外版って技適通ってるんだっけか?」「並行輸入品は技適がないので注意。自信がなければ買わない方が良い。」

この点に関して補足させて頂きます。

日本でスマホやパソコンなどWi-Fi端末を使う場合、「技適マーク(技術基準適合マーク)」というマークがついていない製品を使うと電波法違反になります。

日本仕様のZenFone3には「技適マーク」がついています。それに対して、海外仕様のZenFone3は「技適マーク」がついていません。

今回の記事の目的は「Zenfon3」をオススメするものでした。しかし、今回私(の取引先の会社)が買った端末が並行輸入品だったことで、「並行輸入品のZenfon3」をおススメしているように見えかねませんでした。なので、この追記を追加+本文を一部加筆・修正しました。

ちなみにこの件をお取引先様に伝えたら、軽く怒られましたが、弁償はしなくて良いとお言葉を頂きました。ありがたや。新しくスマホ(おそらく日本仕様のZenFone3)を買うみたいです。その時はなにかしらまた記事にできたらと思います。

並行輸入品・技適マークに関して、勉強不足で説明が不足しており申し訳ございませんでした。今後ともご指摘頂けると嬉しく思います。

2016/11/10 追記②:ディスプレイについて、4Kの画面と記載しておりましたが、正しくは、「フルHDのディスプレイ」「4Kの動画撮影が可能」の間違いでしたので、本文を訂正しました。

2016/11/10 追記③:「3-5. CDの4倍音質が良いハイレゾ対応」本文を一部修正しました。

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