ワイモバイルの最新キャンペーンの割引・特典まとめ

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ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルは、以下のキャンペーンを実施しています。

キャンペーンと言っていますが、実態としては、期限が決まってないものがほとんどで、実質上の常時割引という側面が強いです。

その中でも、実質基本料の中に既に含まれている印象の「スマホプラン割引」「長期利用割引」については書いていません。

【2017年7月1日〜2017年7月31日】「ウイニングイレブン2017キャッシュバック」


ワイモバイルのスマホを使っている人が対象です。まず、キャンペーンページからキャンペーンに応募をします。次に、アプリの「Winning Eleven 2017」内で、「ワイモバイルまとめて支払い」をすると対象者全員が120円のキャッシュバックを受けられます。

「ワイモバイルまとめて支払い」の設定方法は簡単です。「Playストア」アプリを開き、左上のメニューから[アカウント情報]→[お支払い方法]と進み[SoftBank・Y!mobileの決済を利用]をタップすれば完了です。

なお、同じアプリ内で、5,000円以上の「ワイモバイルまとめて支払い」を行った人の中から、抽選で50名に5,000円のキャッシュバックが当たります。

どちらのキャッシュバックも現金がもらえる訳ではなく、請求金額から減額という形で、提供されます。

【2017年6月30日〜2017年9月30日】「Android One 機種変更手数料無料キャンペーン」


期間中にAndroid Oneへ機種変更すると機種変更手数料(3,000円)が無料になります。

対象は以下の4端末です。

  • Android One X1
  • Android One S2
  • Android One S1
  • 507SH Android One

【2016年6月1日〜】「ワンキュッパ割」

かつてワイモバイルは、毎月の料金が2,980円~になるニャンキュッパ(2,980円)で話題になりました。現在なんと、毎月の料金が1,980円~になるワンキュッパ(1,980円)割引が登場しています。

2016年6月1日から始まり、終了時期は公開されていません。この割引は1年目の料金を安くして、新規ユーザーを獲得するためのキャンペーンと言えます。

新規契約の次の月から12カ月間の利用料が1,000円割引になるキャンペーンです。ちなみに、加入当月の基本料は日割りになります。

スマホS(2,980円)の場合は、割引後の料金が1,980円になるため、このキャンペーン名が付いています。「スマホプラン割引」と合わせると、スマホプランSが1,980円になるため、ワンキュッパ割なのでしょう。

対象者はスマホプランS,M,Lのいずれかのプランに申し込みをした人です。しかし、スマホプランM,Lでも適用可能ですが、その場合は「スマホプランM」が2,980円、「スマホプランL」が3,980円になるので、ワンキュッパ(1,980円)にはなりません。

【2017年4月11日〜】「光セット割」


ソフトバンクが提供する「ソフトバンク光」や「ソフトバンク Air」とワイモバイルを契約すると毎月の料金が割引になります。

割引価格はプランによって変わりますが、以下の通りです。

  • スマホプランS:500円
  • スマホプランM:700円
  • スマホプランL:1,000円
  • データプランL:500円
  • ポケットWi-Fiプラン2:500円

キャンペーンの適用を受けるには、My Y!mobileまたは、ワイモバイルショップでお申し込みをする必要があります。なお、ワイモバイルショップでお申し込みをする場合、ソフトバンク光またはソフトバンクAirの申し込み番号(14桁)が必要なので、事前に準備しておきましょう。

ソフトバンク光やソフトバンクAirの契約者の家族が申し込みをする場合、以下のものが必要です。

【2017年6月1日〜】「家族のスマホまとめてキャンペーン」


スマホを複数台契約すると5,000円のキャッシュバックになります。さらに、「家族割引サービス」の特典で、毎月500円割引となります。

適用条件は同じ月にスマホを2台以上契約して、家族割引サービスに加入することです。2回線目以降は1台につき5,000円のキャッシュバックが発生します。

キャッシュバックの方法は申し込み店によって変わります。オンラインストアで申し込みをした場合、初月の利用料から割引されます。なお、初月の利用料が5,000円以下の時は、次の月が割引対象です。

注意事項は、1台目が利用可能になる前に、2台目を申し込みしても、特典の適用は受けられない点です。また、同月に契約した回線の中に、家族割引サービスの主回線が入っていない場合も割引対象外です。

【2015年9月1日〜】「データ量2倍キャンペーン」


新規契約か他社からのMNPでワイモバイルを契約した人の高速通信データ量が2年間2倍になります。データチャージ(500MBあたり500円)がプランに応じて無料になり、高速通信が2倍使えます。具体的には以下のようになります。

  • スマホプランS:+1GB(500MB×2回無料)
  • スマホプランM:+3GB(500MB×6回無料)
  • スマホプランL:+7GB(500MB×14回無料)

【2015年12月17日〜】「スマホプランデータ増量プログラム」


旧イー・モバイルとプランがスマホプランS,M,Lへ変更すると、2年間、使える高速通信データ量が2倍になります。先ほどの「データ量2倍キャンペーン」と追加のやり方は一緒です。

【2016年11月1日〜】「下取りプログラム」


新規契約や機種変更した人が対象です。それまで使っていた端末を下取りでワイモバイルへ出すと、月額の利用料金が割引になります。端末ごとの割引価格は下取りプログラム(対象機種割引額一覧)から確認できます。詳しい条件等は下取りプログラム お申込み方法をご覧ください。

お申し込み方法は以下の3つです。

  • 店頭
  • 郵送
  • オンラインストア

なお、初期化されていない端末や電源が入らない端末は下取りの対象外です。

【2016年3月10日〜】「セットでおトクキャンペーン2」


ワイモバイルのスマホやケータイやポケットWi-Fiを既に持っている人が、社内用Wi-Fi発生器の「Car Wi-Fi」やタブレットを追加で契約すると、毎月の利用料が約500円割引になるプランです。また、「Car Wi-Fi」と「MediaPad M1」は、本体価格が無料になります。

【2016年4月1日〜】「ソフトバンクへの番号移行プログラム」


ワイモバイルの対象機種からソフトバンクにMNPをすると契約解除料(最大9,500円)・番号移行手数料(3,000円)・契約事務手数料(3,000円)が無料になります。さらに、4G・LTE対応のスマホだった場合は、毎月の通信料が2年間1,000円割引になります。

【在庫限り】「在庫処分市」


人気だったスマホ端末が在庫限りで購入可能です。ただし、どちらも旧式なので、よほどの愛着がない限りは選ぶ必要ないと思います。

  • AQUOS CRYSTAL Y:46,656円
  • Nexus 5:41,472円

【2017年4月3日〜】「PHSからの契約事務手数料無料」

PHSを使っている人がワイモバイルのスマホプランS,M,LまたはケータイプランSSに申し込みをすると契約事務手数料3,000円が無料になるキャンペーンです。

【無期限】「家族割引サービス」


ワイモバイルでは、家族で複数の回線を契約すると割引が受けられる「家族割引」も用意しています。ワイモバイルを指定の料金プランで利用していて、2回線目を指定の料金プランで新規契約します。すると、2回線目以降(最大9回線まで)の基本料が以下のように割引されます。

  • スマホ :500円割引
  • ガラケー:全額割引(プランSS除く)

なんとガラケーの場合、基本料使用料が無料になります。ケータイプランは月額の1,381円が無料になるので、子供など家族に持たい場合は利用しても良いでしょう。

1回線目の指定のプランは以下のようになっています。

  • スマホプラン(S,M,L)
  • 各データプラン
  • 各ポケットWi-Fiプラン
  • ケータイプラン(SS除く)

2回線目の指定の料金プランは以下の通りです。

  • スマホプラン(S,M,L)
  • データプランL
  • ポケットWi-Fiプラン2
  • ポケットWi-Fiプラン2ライト
  • ケータイプラン(SS除く)

ただし、光セット割とは併用できませんので、注意が必要です。

過去のキャンペーン

ワイモバイルでは、過去に以下のキャンペーンを行なっていました。

【2017年1月20日〜2017年5月31日】「ヤング割」


スマホプランS,M,Lの使用者の年齢が申し込み時点で18歳以下だった場合、基本料金が14カ月目から25カ月目の料金が1,000円割引になります。

ソフトバンクが提供しているだけあって、キャンペーンの量が豊富ですね。ワイモバイルに興味を持った人は、以下の記事も参考にしてください。

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