【2017年11月】WiMAXのおすすめプロバイダはどこ?WiMAX2+を提供する13社を徹底比較!

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WiMAXをどこで契約しようか検討・お悩み中ですか?

実は私もWiMAX契約時にとても悩みましたが、今では良き相棒です。スタバでよくMacBookを開いてネットの波に乗るネットサーファーの私にとって、WiMAXルーターは言わばサーフボード(相棒)でしょうか。

この記事では、WiMAXを契約できる全19のプロバイダの中から、主要な13社を料金・端末機種・解約金など、細かい点まで徹底的に比較してみました。

  • WiMAXのプロバイダって何?
  • プロバイダごとに何が違うの?
  • おすすめや最安のWiMAXのプロバイダはどこ?

と思っている方は特に参考になると思いますので、是非ご一読下さい。

WiMAX 2+の提供会社(プロバイダ)一覧

まず初めに、WiAMXを契約できるプロバイダ19社を一覧で見てみましょう。

ブランド名・商品名 提供会社
UQ WiMAX UQコミュニケーションズ
au WiMAX? KDDI
BIGLOBE WiMAX 2+ ビッグローブ
J:COM WiMAX ジュピターテレコム
GMO WiMAX? GMOとくとくBB
(GMOインターネット株式会社)
@nifty WiMAX ニフティ
So-net モバイル WiMAX 2+ ソニーネットワークコミュニケーションズ
Broad WiMAX リンクライフ
DTI WiMAX 2+ ドリーム・トレイン・インターネット
BIC WiMAX ラネット
(ビックカメラ系)
クオルネット エディオン
YAMADA Air Mobile WiMAX ヤマダ電機
ワイヤレスゲート Wi-Fi + WiMAX2+ ワイヤレスゲート
(ヨドバシカメラ系)
KT-WiMAX ケーズデンキ
WiMAX2+ PC DEPOTオリジナルプラン ピーシーデポコーポレーション
ASAHIネット WiMAX 2+ 朝日ネット
DIS mobile WiMAX ダイワボウ情報システム
Pilina WiMAX 京セラコミュニケーションシステム
novas WiMAX シンセイコーポレーション

聞いたことのあるブランド・会社が大半だと思いますが、中には知名度の低い会社もあります。

今回は、一般消費者の認知度が高い13社(太線より上)に絞って細かく比較していきます。ちなみに、比較対象から外した6社は提供地域が狭かったり、法人向けのサービスがメインなどの理由で外しました。

UQ WiMAXとプロバイダの関係

WiMAXの本家「UQ WiMAX」とプロバイダって何が違うの?と疑問に思っている方もいると思うので、比較の前に簡単に解説します。

WiMAXにおけるプロバイダは販売代理店

WiMAXを提供しているUQ以外の会社のことを、UQ公式は「提供会社」と呼んでいますが、世の中では「プロバイダ」と呼ばれることが多いようです。

そして、WiMAXの場合「プロバイダ = 販売代理店」に近いと考えましょう。その為、各プロバイダはWiMAXの本家であるUQコミュニケーションズを代理してサービスを売っているのです。

多くのプロバイダで「DTI WiMAX 2+」「Broad WiMAX」「BIC WiMAX」等と独自サービスっぽい名前を付けていますが、中身はほとんど一緒です。UQが他者に販売代理してもらう理由は「販路拡大」でしょう。自社だけで努力するよりも、販売の得意な会社にも任せた方が大きな契約数の伸び・利益が得られるのでしょう。

もちろん、契約を結ぶ先は各プロバイダで、その後の問い合わせ先も各プロバイダになります。

光回線や格安SIMだと、プロバイダが違えばサービス内容が全然違いますが、WiMAXの場合はそこまでの違いはありません。

通信エリア・通信速度も全く一緒

なので、WiMAX本家のUQ WiMAXで契約しようと、プロバイダ経由で契約しようと、データ通信の速度・エリアにも違いは全くありません。同じように、プロバイダごとでも速度・エリアは全く同じです。どこで契約しても、使っている回線や設備は本家UQ WiMAXと一緒なのです。

違いは料金と細かいサービスのみ

UQ WiMAXとプロバイダ・プロバイダ間で違うのは料金と細かなサービス内容だけです。特にキャンペーン(キャッシュバック)の違いは大きく、プロバイダの違いにより実質の2年間の支払額に3万円以上の差がつきます。

料金の違いとサービス内容の違いを表にまとめてみました。

料金の違い サービス内容の違い
登録料金(初期費用) 契約できる機種
毎月の料金 支払い方法
キャンペーン メールアドレスの発行
解約金 サポート(問い合わせ先)

WiMAXの乗り換え=解約&新規契約

携帯電話や光回線と違って、WiMAXは電話番号を引き継いだり等がありません。その為、WiMAXには「乗り換え」という手続き自体存在しません。WiMAXの契約先を変えたい人は、今契約しているWiMAXのプロバイダを解約して、新しいプロバイダから新規契約するしかありません。

WiMAXの提供会社の3類型

WiMAXのモバイルWi-Fiルーターを契約できる会社を分類すると、大きく3つに分けられます。

WiMAXの提供会社の3類型
  • KDDI系:au、UQ WiMAX、BIGLOBE、J:COM
  • ISP系:GMOとくとくBB、DTI、So-net、DTI、@nifty、Broad等
  • 家電量販店系:ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、エディオン等

KDDIグループに属する会社がKDDI系です。KDDI系には、WiMAXの大元「UQ WiMAX」の販売者であるUQコミュニケーションズを始め、auやBIGLOBEがいます。BIGLOBEはもともと光回線のプロバイダ(ISP)としてご存知の人も多いと思いますが、2017年1月にKDDIに買収され、完全なKDDIグループの一員となっています。

光回線のプロバイダー(ISP)事業を行っている会社をISP系と呼んでいます。GMOとくとくBBやDTI、So-netなどの会社が当てはまります。

ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ等の大手家電量販店もWiMAXを販売しています。そのままですが「家電量販店系」と呼びましょう。

プロバイダの種類ごとにメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット デメリット
KDDI系 本家・大手の安心感 キャッシュバックや割引が少ない
ISP系 キャッシュバック額が大きい。
25か月目の解約金が0円
(電話サポート対応が悪いとの声も?)
家電量販店系 PCやタブレット購入と同時契約でお得 単体契約で契約する特典が小さい
(5,000円割引)

KDDI系

KDDI系のメリットは大手である安心感だと思います。回線を保有するUQコミュニケーションズが属するKDDI系は大手携帯キャリアの一角なので、安心して契約したい人はKDDI系のUQ WiMAX本家で契約することをオススメします。

一方、KDDI系のデメリットは、キャッシュバックや割引がほとんどないことです。本家UQコミュニケーションズの場合、JCBギフトカード3,000円分の特典があるのみで、割引なども特に存在しません。他の会社と比べても金銭的な恩恵は一番小さいと言えます。

ISP系

ISP系のメリットは、キャッシュバックや割引に力を入れていることです。その為、2年間の実質の支払い金額が他の会社に比べて安くなります。データ通信無制限の「ギガ放題プラン」を2年間使った場合、KDDI系とISP系で最大3万円以上の差がつきます。

一方、デメリットとして電話サポートの対応が悪いとの評判もありますが、私自身、ISP系のGMOとくとくBBを使っていますが、電話やメールのサポートもきちんとしています(あくまで個人的な感想)。

家電量販店系

家電量販店系の4社はどれも大手で、UQコミュニケーションズから販売を依頼されているそうです(ある店舗のUQ担当者からのタレコミ)。

家電量販店系のメリットは、パソコンやタブレットなどデジタル家電を購入する時に、WiMAXを同時契約すれば最大5万円の割引が受けられることです。

一方で、デメリットはWiMAXだけの契約だと割引額が小さいことです。多くの店舗で5,000円の割引しか出ませんので、ISP系の3万円といった高額なキャッシュバックと比べると恩恵は小さいと言えます。ただし、キャンペーンの内容はお店によって違うこともあるので、お近くの店舗で一度聞いてみるのがよいでしょう。

最安のプロバイダはどこ?WiMAX2+「ギガ放題」2年間の総額料金の比較

データ通信が無制限の「ギガ放題プラン」の料金・キャンペーンの一覧比較表です。※クリックで拡大

表でも簡単にまとめてみました。

登録料 毎月料金(平均) 端末代金 キャッシュバック
UQ WiMAX 3,000円 4,298円 0円 3,000円※1
au 0円 4,295円 0円 なし
BIGLOBE 3,000円 4,005円 0円 なし
J:COM 3,000円 4,382円 0円 なし
GMOとくとくBB 0円 4,212円 0円 31,100円
@Nifty 3,000円 4,296円 1円 なし
So-net 3,000円 3,834円 0円 20,000円
Broad WiMAX 3,000円 3,328円 0円 なし
DTI 3,000円 4,203円 0円 30,000円
BIC WiMAX 3,000円 4,298円 1円 5,000円※2
エディオン 3,000円 4,298円 1円 5,000円※2
ヤマダ電機 3,000円 4,298円 1円 5,000円※2
ヨドバシカメラ 3,000円 4,298円 1円 5,000円※2

※1:JCBギフトカード
※2:当日限り店頭で使える商品券

ギガ放題プランの2年間の実質的な総支払額の最安値は次のようになりました。

  • 1位:69,976円 GMOとくとくBB WiMAX
  • 2位:73,872円 DTI WiMAX
  • 3位:75,010円 So-net WiMAX

やはり、ISP系がキャッシュバックや割引が大きく、2年間の総支払額も安くなります。料金を抑えたいのであれば、ISP系のプロバイダ経由でWiMAXを契約するのが賢いと言えます。

料金・キャンペーンの違いについては、コチラの記事で詳しく比較しています。WiMAXの料金を抑えたい人は是非参考にして下さい。

プロバイダ13社を徹底比較!

ここからは、WiMAXを提供しているプロバイダの料金以外のポイントを比較していきます。

比較①契約できる端末(機種)

プロバイダによって契約できる端末の種類は異なります。一覧で見てみましょう。

WiMAX2+ W04 WiMAX2+ WX03 Speed Wi-Fi HOME L01 Speed Wi-Fi NEXT W03 WiMAX2+ novas Home+CA
UQ WiMAX × ×
au × × ×
BIGLOBE × ×
J:COM × × × ×
GMO
@Nifty × ×
So-net × ×
Broad WiMAX × ×
DTI × ×
Bic WiMAX × ×
エディオン × × ×
ヤマダ電機 × ×
ヨドバシカメラ × ×

全ての会社で提供しているのは「WiMAX2+ W04」という機種のみです。

意外だったのは、auが端末を2種類しか提供していないことです。理由は定かではありませんが、選択肢が少ないのは事実です。逆に端末の種類が多いのはGMOとくとくBBで5種類でした。

各社、在庫の状況によって申し込みできないこともあるようですので、契約の際は申し込みページで必ずご確認下さい。

端末による違いの大きなポイントは「最大通信速度」「バッテリーの持ち」「重量」ですが、詳しくはまた別記事で書きたいと思います。

比較②解約金

プロバイダによって契約を解除した時の料金「解約金」も違います。一覧で比較してみましょう。

1~12ヶ月目 13~24ヶ月目 25ヶ月目 26ヶ月目以降
UQ WiMAX 19,000円 14,000円 14,000円 9,500円
au 9,500円 9,500円 0円 9,500円
BIGLOBE 19,000円 14,000円 0円 9,500円
J:COM 19,000円 14,000円 0円 9,500円
GMO 24,800円 24,800円 0円 9,500円
@Nifty 19,000円 14,000円 0円 9,500円
So-net 19,000円 14,000円 0円 9,500円
Broad WiMAX 19,000円 14,000円 0円 9,500円
DTI 19,000円 14,000円 0円 9,500円
Bic WiMAX 19,000円 14,000円 0円 9,500円
エディオン 9,500円 9,500円 9,500円 9,500円
ヤマダ電機 9,500円 9,500円 9,500円 9,500円
ヨドバシカメラ 19,000円 14,000円 9,500円 9,500円

解約金をグラフにしてみました。

ISP系のGMO、So-net、@Nifty、Broad WiMAXは2年間使った時の解約金がかかりません。2年で解約する可能性があるならISP系の方が余分な費用を払わずに済みます。KDDI系のau・BIGLOBE・J:COMと家電量販店系からはビックカメラのみが同様でした。

ただし、GMOとくとくBBはキャッシュバックを大きく出しているせいか、2年以内に解約をする場合は、他社よりも6,000円~1万円ほど解約金が高いです。1年程しか使わないなど、明確に試用期間を決めている人はGMO以外の事業者を選んでおくのがオススメです。

一方、26か月目以降の解約金はどこも変わらず9,500円です。

比較③支払い方法

クレジットカード 口座振替 コンビニ 銀行振込
UQ WiMAX × ○※1
au × ×
BIGLOBE × ×
J:COM × ×
GMO × ○※2
@Nifty × ×
So-net × × ×
Broad WiMAX × ×
DTI × ×
Bic WiMAX × ×
エディオン × × ×
ヤマダ電機 × × ×
ヨドバシカメラ × × ×

※1法人のみ銀行振込が可能。手数料が追加150円発生
※2追加料金300円発生

支払い方法は、KDDI系とISP系のほとんどのプロバイダで、クレジットカードと口座振替に対応しています。一方、家電量販店系は口座振替できる会社が少ないです。口座振替で料金の支払いを希望する人はKDDI系かISP系がいいでしょう。

また、コンビニ支払いは全てのプロバイダで対応していません。中には、支払い口座やクレジットカードの登録が済んでいない場合だけ、コンビニで支払える用紙を発行してくれるようですが、継続的にコンビニ支払いを行うことはできません。

中には「銀行振込したい」という人もいるかもしれませんが、法人しか申し込み出来なかったり、追加料金が発生したりします。個人で銀行振込に対応しているのはGMOとくとくBBのみですが、余分に毎月300円もかかってしまいます。賢い支払い方法とは言えないので、クレジットカードか口座振替で支払いましょう。

比較④メールアドレスの発行

○ 発行される × 発行されない
BIGLOBE UQ WiMAX
GMOとくとくBB au
@Nifty Broad WiMAX
So-net DTI
J:COM BIC WiMAX(ビックカメラ)
エディオン ヤマダ電機
ヨドバシカメラ

「フリーメール以外のアドレスを使いたい」という人もいるのではないでしょうか?

WiMAX単体の契約で、オリジナルのメールアドレスが発行されるのか?を各社に問い合わせたところ、発行されるかは半々でした。

基本的には、プロバイダー(ISP)としての役割を持つ会社では独自に発行しています。発行できるメールアドレスの数はどこも1つです。その為、独自のメールアドレスが欲しい!という人は、表左のISP系の会社でWiMAXを契約しましょう。

比較⑤機種変更(違いなし)

機種変更に関しては、プロバイダによる違いはありません。WiMAXでは、どこのプロバイダでも機種変更を行うことができます。

古い端末から新しい端末に変更する際は、基本的に実質無料で機種変更してくれます。しかし、最新機種を同じような最新機種に変更したい場合は、端末代を自己負担する必要があります。

最大通信速度が同じ機種であれば、通信速度に大きな違いが出ることはないので、機種変更は古い機種をお持ちの人だけで十分だと思います。

機種変更
WiMAX対応の機種 無料でWiMAX2+対応機種に変更可能
WiMAX2+対応の機種 端末代を自己負担すれば違う機種に変更可能

WiMAXを契約できるプロバイダ13社まとめ

これからはWiMAXを提供するプロバイダ13社を、2年間の実質支払額が安い順に紹介していきます。※家電量販店系は料金は一緒です。各社のリストにある「月額料金」は2年間の実質支払額を24で割った平均金額です。

【ISP系】GMO WiMAX(GMOとくとくBB)


GMOとくとくBBは「お名前.com」や「GMO証券」などのインターネットサービスを運営する一部上場企業GMOインターネットが運営しています。プロバイダー(ISP)としても有名で、WiMAXの他に光回線の契約もできます。料金比較では最安のプロバイダなので、契約先に特にこだわりがないのであればGMOとくとくBBでWiMAXを契約するのがおすすめです。

  • 月額料金(ギガ放題) :2,916円
  • 月額料金(通常プラン):2,283円
  • 解約金:24,800円/9,500円/25ヶ月目のみ無料
  • 支払い方法:クレジットカード、銀行口座振替、銀行振込(追加料金300円)

GMO WiMAX

こちらの記事では、実際に私がGMOとくとくBBでWiMAXを契約してみた使い心地や感想も書いています。是非読んでみてください。

【ISP系】DTI WiMAX 2+


DTIは、20年以上も通信事業を運営してきた老舗の企業です。「DTI SIM」という格安SIMサービスを提供しているので知っている人も増えてきているかもしれませんが、基本的には法人向けのサービスが多いフリービットという会社の完全子会社です。知名度は高くありませんが、技術力の高い会社と言えます。

フリービットはDTI SIMの他に、TSUTAYAが運営する格安スマホ「TONEモバイル」の技術的なバックアップもしています。技術への愛が深い人はぜひ、DTIで契約してみてください。キャッシュバックも最大3万円と高額です。

  • 月額料金(ギガ放題) :3,253円
  • 月額料金(通常プラン)::2,628円
  • 解約金:19,000円/14,000円/9,500円/25ヶ月目のみ無料
  • 支払い方法:クレジットカード、銀行口座振替

DTI WiMAX 2+

【ISP系】So-net WiMAX


So-netの運営元は日本を代表する企業のソニー系です。近頃、日本企業はAppleやGoogleといった海外のIT企業に勝てないなど批判も多くされているようですが、So-netは光回線で最速の2Gbpsを誇る「NURO光」も提供しています。

  • 月額料金(ギガ放題) :3,285円
  • 月額料金(通常プラン)::2,935円
  • 解約金:19,000円/14,000円/9,500円/25ヶ月目のみ無料
  • 支払い方法:クレジットカード

So-net WiMAX

【ISP系】Broad WiMAX


Broad WiMAXは「ブロード・ワイマックス」と読みます。ロゴの色がUQ WiMAXと似ているので、同じ会社に見えますが全くの別会社でプロバイダー(ISP)の一つです。

株式会社Link Lifeという企業が運営しています。Link Lifeはウォーターサーバーの販売も手がけているようで、どちらかというと営業の上手な会社です。高額なキャッシュバックはありませんが、毎月の使用料を大幅に割引してくれます。キャッシュバックの受け取り手続きが面倒という人はBroad WiMAXを契約してみてもよいかもしれません。

  • 月額料金(ギガ放題) :3,592円
  • 月額料金(通常プラン)::2,968円
  • 解約金:19,000円/14,000円/9,500円/25ヶ月目のみ無料
  • 支払い方法:クレジットカード、銀行口座振替

Broad WiMAX

【KDDI系】BIGLOBE WiMAX 2+


BIGLOBEは2017年1月にKDDIに買収され、完全なKDDIグループの一員となっています。光回線のプロバイダとしてBIGLOBEを知っている方が多いと思いますが、2014年に格安スマホの販売を皮切りに、「BIGLOBE SIM」というサービス名でMVNO(格安SIM)市場に参入しました。※現在は「BIGLOBE モバイル」に名称変更。

KDDIは、乗り換えの進む格安SIMのシェアを獲得する目的でBIGLOBEを買収したと言われており、BIGLOBE自体の動きを見ても、BIGLOBE モバイルのシェア拡大に力を入れているようです。「WiMAXのプロバイダとしての顔」は残ると思いますが、WiMAXの販売よりも格安スマホ(格安SIM)に力を入れていくと思われます。

  • 月額料金(ギガ放題) :4,297円
  • 月額料金(通常プラン)::3,518円
  • 解約金:19,000円/14,000円/9,500円/25ヶ月目のみ無料
  • 支払い方法:クレジットカード、銀行口座振替

BIGLOBE WiMAX 2+

【家電量販店系】BIC WiMAX(ビックカメラ)


写真は訪れたビックカメラ新宿東口店です。ビックカメラとユニクロが同じ建物内に入っているので「ビックロ」という名前なんでしょう。ドラゴンボールのピッコロではありません。訪れた日は中国系の団体客がたくさんの家電と洋服を買ってました。

  • 月額料金(ギガ放題) :4,393円
  • 月額料金(通常プラン)::3,770円
  • 解約金:19,000円/14,000円/9,500円/25ヶ月目のみ無料
  • 支払い方法:クレジットカード、銀行口座振替

Bic WiMAX

【家電量販店系】クオルネット(エディオン)


秋葉原のエディオンへ行ってきました。やっぱり秋葉原というだけあって毛色が違うというか、とにかくプラモデルの品揃えが鬼でした。

  • 月額料金(ギガ放題) :4,393円
  • 月額料金(通常プラン)::3,770円
  • 解約金:9,500円
  • 支払い方法:クレジットカード

エディオン ネット

【家電量販店系】YAMADA Air Mobile WiMAX(ヤマダ電機)


映画「君の名は」でも登場したヤマダ電機LABI新宿東口店へお邪魔しました。一階はさながら戦場という雰囲気でY!mobileやUQ mobileを始め、格安SIMの販売員が凌ぎを削っていました。WiMAXが置いてあったのはパソコンが売っている最上階の7階で、キャンペーンは次のようになっていました。

  • パソコン購入と同時契約の場合:最大50,000円分の割引
  • モバイルWi-Fiルーターのみの契約の場合:10,000円分の割引

家電量販店系でも店舗によっては高額の特典を用意しているようです。ちなみに、ヤマダ電機LABI新宿東口店では、土日祝日だと割引額を15,000円に増額しているそうです。

  • 月額料金(ギガ放題) :4,393円
  • 月額料金(通常プラン)::3,770円
  • 解約金:9,500円
  • 支払い方法:クレジットカード

YAMADA Air mobile WiMAX

【家電量販店系】ワイヤレスゲート Wi-Fi + WiMAX2(ヨドバシカメラ)


ヨドバシカメラ新宿西口本店では、UQモバイルカラー(青と紫)のコスチュームを来た女性店員が「家電量販店のWiMAXはどこも同じですよ〜」と明るく丁寧に教えてくれました。

  • 月額料金(ギガ放題) :4,393円
  • 月額料金(通常プラン)::3,770円
  • 解約金:9,500円
  • 支払い方法:クレジットカード

ワイヤレスゲート Wi-Fi + WiMAX2(

【KDDI系】au WiMAX


auは、言わずと知れたKDDIグループのブランドですね。auでもWiMAXを販売しています。au自体はキャッシュバックなどのキャンペーンを行なっておりませんが、auショップによっては行なっている店舗もあるようです。もしお近くにauショップがあるなら確認してみても良いと思います。

また、auはモバイルWi-Fiルーター(Speed Wi-Fi NEXT W04)と宅内Wi-Fiルーター(Speed Wi-Fi HOME)の2機種しか取り扱っていませんでした。実際にauショップ新宿3丁目店に行ってみたところ、モバイルルーターのパンフレットは右端のほうで目立たない位置に鎮座していました。モバイルWi-Fiルーターの販売はUQとプロバイダに任せている感じです。

なお、auではネットからの申し込みが出来ません。きっと、auショップのほとんどは代理店が運営しているので、店舗からの申し込みを減らさないように、ネット申し込みを受け付けていないのかもしれませんね。

  • 月額料金(ギガ放題) :4,474円
  • 月額料金(通常プラン)::3,966円
  • 解約金:9,500円/25ヶ月目のみ無料
  • 支払い方法:クレジットカード、銀行口座振替

au WiMAX

【KDDI系】UQ WiMAX(本家)


UQ WiMAXは、WiMAXの大元の提供会社です。UQコミュニケーションズという会社が運営しており、auと同じようにKDDIグループの一員です。その為、auケータイと併用することで割引が効くなどの特典があります。

UQ本家で契約するメリットはほとんどありませんが、強いて言えば「大手の安心感」「深キョンたちの可愛いCM」にココロオドル方はぜひ検討してみて下さい。

  • 月額料金(ギガ放題) :4,477円
  • 月額料金(通常プラン)::3,853円
  • 解約金:19,000円/14,000円/9,500円
  • 支払い方法:クレジットカード、銀行口座振替

UQ WiMAX

【ISP系】@Nifty WiMAX


@Niftyは光回線のプロバイダとして有名です。自宅の固定回線のプロバイダが@Niftyだという人は結構多いのではないでしょうか?「Nifmo」というブランド名で格安SIM事業も運営しています。法人向けにオフィスの電話番号の提供も行なっているなど、通信に精通している会社と言えます。1990年代はポケベルの提供も行なっていたようです。

  • 月額料金(ギガ放題) :4,600円
  • 月額料金(通常プラン)::3,722円
  • 解約金:19,000円/14,000円/9,500円/25ヶ月目のみ無料
  • 支払い方法:クレジットカード、銀行口座振替

@Nifty WiMAX

【KDDI系】J:COM WiMAX 2+


J:COMは有料放送(ケーブルテレビ)を提供をしています。ジュピターテレコムという会社が運営しており、主要株主はKDDIです。KDDIグループなのに、大きな特典は特にないようです。

  • 月額料金(ギガ放題) :4,690円
  • 月額料金(通常プラン)::3,977円
  • 解約金:19,000円/14,000円/9,500円/25ヶ月目のみ無料
  • 支払い方法:クレジットカード、銀行口座振替

J:COM WiMAX 2+

まとめ:総額を安く抑えたいならGMO、店員に質問するならKDDI系か家電量販店系

いかがでしたでしょうか?

WiMAXのプロバイダごとに、契約できる機種や解約金などが少しだけ違うのがお分かり頂けたと思います。しかし、最も大きく異なる点は料金です。キャンペーンの違いにより、2年間の実質総額も大きく変わるのです。価格重視でWiMAXのプロバイダを選びたいなら、最安のGMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX

一方で、店舗を持つUQ・auや家電量販店系は、価格で勝負できていませんが、販売員に直接質問できるメリットがあります。分からないことは直接店員に聞いて解決したいと言う人は、UQ本家をはじめとしたKDDI系や家電量販店系を選んでもいいかもしれません。

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