月1000円!子供や高齢者向けのTSUTAYAの格安スマホ「TONEモバイル」とは?

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CD・DVDレンタルで有名なTSUTAYAが格安スマホを販売しています。その名も「TONE(トーン)モバイル」。

TONEモバイルは、選べる料金プランが1種類だけだったり、歩きスマホ防止機能が備わっていたりと、独特のサービスになっています。

「毎月1,000円」の格安シンプル料金が一番の売りのようです。

子供やシニア等の「スマホ初心者」を主なターゲットにしているため、スマホ端末の操作が分かりやすく、サポートが手厚いです。

前からずっと気になったので、TUTAYAに足を運んで実際にTONE端末をいじってきたので、そこらへんにも触れていきます。

目次

TONEモバイルとは?

TONEモバイルは、ネットやTUTAYAの一部店舗で契約できる格安スマホです。TSUTAYAでスマホの契約ができるのはなんだか不思議な感じがします。

TONEモバイルは「手軽に安心して使えるスマホ」を目指しています。そのため、子供やシニアやスマホ初心者をターゲットにした格安スマホです。

TONEモバイルの運営会社は、Tポイントカードの生みの親であり、「世界一の企画力」を目指すTUTAYAを展開するカルチュアコンビニエンスクラブ株式会社(CCC)と、日本で20年以上も通信事業者を展開してきたフリービット株式会社の合併会社であるトーンモバイル株式会社になっています。

もともとはフリービット株式会社が「フリービットモバイル」として展開してきたMVNOサービスを、CCCと共にリニューアルしたのが「TONEモバイル」です。

TONEで選べる2種類のスマホ端末

TONEモバイルではSIMのみの契約は行っていないため、スマホ端末とSIMをセットで契約する必要があります。

しかし、TONEモバイルでは、選べるスマホ端末は2種類しかありません。

他社では、多くのスマホ端末を取り扱っているため様々なスマホの中から端末を選べます。それに対して、TONEモバイルでは「TONE m15」「TONE m14」の2種類しか選べません。

しかも現時点で、旧モデル(m14)の方は在庫切れで購入できないので、実質ひとつの端末しか選べません。

スマホにこだわりがない方には、選べる端末が少ないので迷うことがなくなりますが、色々なスマホ端末から選びたいという方には向いていません。

TONEモバイルのスマホ端末は、使いやすさを徹底的に研究しているため、持ちやすさと操作性をどこまでも追求した端末になってます。

それでは、TONEモバイルで選べる2種類のスマホ端末を見てみましょう。

新モデル「TONE m15」29,800円

  • Android 5.1 搭載
  • 重さ:165g
  • カメラ:1,300万画素
  • 液晶:5.5インチ(1280×720ピクセル)

29,800円という値段は安くはないですが、高性能なスマホです。

スマホ本体の動きを感知するジャイロセンサーが搭載されているので、ポケモンGOを遊べます。実際にお店に行って実機を触ってきましたが、思ったよりサクサク動きました。

旧モデル「TONE m14」19,800円(在庫切れ)

  • Android 4.2.2 搭載
  • 重さ:189g
  • カメラ:800万画素
  • 液晶:5.5インチ(960×540ピクセル)

この端末は、ユーザーが使えるメモリー領域が2GBしかありません。なので、多くのアプリを使用したり、動画や写真をよく撮る人はTONE m15の方が良いです。

また、ジャイロセンサーが搭載されていないので、ポケモンGOなどジャイロセンサーが必要なアプリを利用できません。

TONE m14は現在在庫切れとなっており、今後の入荷の可能性も低いようです。

お客様思いのTONEモバイルならではの、子供からご高齢の人まで幅広い層に使いやすいスマホ端末です。

TONEモバイルのスマホは初心者向けの独自機能が満載

TONEモバイルで選べるスマホ端末は2種類だけですが、搭載している独特な機能は多いです。いずれもTONEモバイルのスマホ端末だけの独自機能で、技術的には結構おもしろい機能も多いです。

事故を起こす前に設定したい「歩きスマホの防止機能」

問題になってる歩きスマホ。子どもが歩きながら使っていることが認識でき「警告機能」で指定のアドレスに通知できます。さらに、歩きスマホをしているとスマホが警告画面に切り替わるので、歩きスマホでの事故を未然に防いでくれます。

設定はTONEファミリーというページから行えます。

スマホを置くだけでスマホのトラブルを解決「置くだけサポート機能」

上手くスマホが動かない時に、購入時の箱にスマホを置くだけで。自動的に設定し直してくれる「置くだけサポート機能」があります。もし解決しなかった場合でも、電話サポートの番号が表示される仕様になっています。

使用者のレベルに応じて切り替えられる「ホーム画面」

TONEのスマホ端末はスマホを初めて使う人から上級者まで、使う人のレベルに応じてホーム画面を切り替えられます。

以下の4種類の中から自分に合ったホーム画面を選択できます。

Android標準ホーム画面

Teen(キッズ向け)

パズルのような画面で親がプレゼントに合わせてアプリを増やしていくことができる

シンプル(シニア向け)

ユーザの声から生まれた説明書がなくてもわかりやすいホーム画面

スタイル

必要な機能だけに絞ったTONEオリジナル画面

スマホ初心者でも使いやすい専用アプリ「TONE One」

TONEモバイルではアプリ機能を1つのアプリに集約した「TONE One」というアプリが用意されています。

このアプリひとつで写真や音楽など様々なコンテンツを管理して楽しめます。スマホ初心者にはありがたいですね。

パソコンからTONEファミリーにログインすれば写真を共有できるので、家族のスマホ端末に写真や動画を送ることもできます。また、写真は1枚6円でプリントできるので、写真をプリントしたい人にも重宝すると思います。

「コンコン」ノックでコミュニケーションが取れる「エアノック機能」

ノックを使って家族でコミュニケーションができる「エアノック機能」というものがあります。

ノックの回数ごとに合図を決め会話をすることができ、5回続けてノックすると緊急連絡モードにもなります。

ちょっとしたコミュニケーションできるユニークな機能です。

3プッシュで周辺施設を調べられる「104検索」

電話のアプリを立ち上げて、「104」と入力すると、以下の4つの周辺施設が近くにあるかどうか調べられます。

  • 美容関係(美容室やマッッサージなど)
  • レストラン
  • ホテル
  • TSUTAYA

ちゃっかりTSUTAYAが入っているあたりが、TSUTAYAのスマホらしいですね。

以上見てきたように、TONE モバイルに独自機能が多いのは、スマホの企画から開発までを全て自社で行う「垂直結合」というモデルを採用しているからといえますね。

TONEモバイルと相性が良い人

どんな格安スマホにも相性があります。TONEモバイルはどんな人に向いているのでしょうか?

TONEモバイルがオススメなのは、子供、シニア、スマホ初心者です。

スマホデビューする子供

TONEモバイルは、健全な子供の育成を推進する「全国子ども会連合会」から推奨されたスマホです。推奨された理由は、スマホ依存や歩きスマホを防止する機能が搭載されているためです。

子供にTONEモバイルがオススメの理由は以下の通りです。

子供の居場所がわかる「居場所確認」

TONEスマホでは、位置情報機能(GPS)を使って、子供がどこにいるか簡単に把握できます。子供の現在位置を教えてくれるので、習い事やお友達と遊んだ帰り道など、子供と離れている時の心配を軽減してくれます。

子供のスマホ依存を防げる「利用時間制限」

「子供にスマホを買ったら、勉強せずスマホばっかりするようになった」そうなっては困りますよね。

TONEでは、子供が使うアプリや、使う時間をアプリごとに設定・制限ができます。なので、子供のスマホ依存を防止できます。

ネットでのトラブルを防げる「あんしんインターネット」

年齢に合わせてWEBのフィルタリングを設定できるので、有害な情報やWEBのトラブルから子供をガード。さらに、親のパスコードを入力しないと勝手にアプリを買えないように設定できます。

子どもと一緒に成長できる

TONEスマホの画面は、パズルのようなホーム画面になっていて、子どもの成長に合わせてアプリを増やしパズルを埋めていけます。「テストで100点を取る」「お家のお手伝いをする」など、子供の頑張り次第で使えるアプリが増えるなど、スマホを子供の成長に役立てられます。

シニアの方

「高齢者はガラケーの方が合うんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、TONEモバイルにはシニアの方にも相性が良い機能があります。

健康管理に役立つ「ライフログ」

TONEモバイルには歩数、活動量、心拍数、消費カロリーを記録してくれる「ライフログ」という機能が搭載されています。そのため、健康に気を使うシニアの方とは相性が良いです。

家族のスマホを遠隔操作できる「家族サポート」

TONEモバイルには、「家族サポート」という家族のスマホを遠隔操作できる機能があります。なので、「スマホでわからないことがある」と言われた時に、遠隔でスマホを操作して解決できます。

スマホ初心者

TONEモバイルはスマホ初心者とも相性が良いです。その理由は以下の通りです。

使いやすい端末設計がされている

TONEモバイルはスマホ初心者でも使いやすいスマホになっています。画面の操作のしやすさから、本体の持ちやすさに加えて、なぜか「肌触り」まで考えて設計をしているそうです。

充実したサポート体制がある

TONEモバイルは設定方法や使い方がわからなくても、無料でアフターサポートしてくれます。店頭でのサポートだけではなく、無料の電話サポートや遠隔操作のサポートまで、充実したアフターケア体制があるので、初心者にも安心です。TONEモバイルのアフターサポートについては次の章で詳しくお伝えします。

充実のアフターサポート5つ

TONEモバイルでは、基本設定はもちろん、アプリの操作方法も含めてしっかりとアフターサポートをしてくれます。

サポート方法は電話サポートや遠隔サポートなど様々な方法があるので、スマホ初めて使う方にも安心ですね。「スマホに興味があるけど初めてで不安」、「スマホは操作が難しい」という方の心強い味方になってくれます。

TUTAYA店舗スタッフの対面サポート

TONEを取り扱いしているTUTAYAで対面サポートが受けられます。「電話ではなく、対面でスタッフの人に教えて欲しい」という方でも安心です。お近くにTONEを扱っているTUTAYAがある人には嬉しいサービスですね。

TONE取り扱い店舗一覧

みんなで学べるスマホ教室

TONEでは、無料のスマホ教室も開催しています。写真の綺麗な撮り方などの基本操作や知って得するテクニックなども学べます。

開催日の確認や参加の申し込みは以下のページから確認できます。

http://tone.ne.jp/store/school/

オペレーターがサポートしてくれる「電話サポート」

経験豊富なオペレーターが質問や要望を丁寧かつ迅速に対応してくれます。

連絡先は以下の通りです。

  • 電話番号:050-7300-6773
  • 受付時間:10:00~19:00(年末年始除く)

土日も営業しているあたりが、お客様へのサポートを重視するTONEモバイルらしいですね。

スマホを操作しながら教えてくれる「遠隔リモートサポート」

近くにお店がない方でも操作のサポートを受けることができます。スピーカーモードで電話で話しながら、オペレーターがあなたの代わりにスマホを遠隔操作して教えてくれます。

いつでもどこでも見れる操作マニュアル

もっと詳しくTONEの使い方を知りたい。そんな時に役たつのが、TONEのWEBサイト内に、基本操作から便利に使えるアプリまでをまとめたマニュアルです。

https://guide.tone.ne.jp/manuals

これら5つのアフターサポートが無料で利用できるので、初心者でも安心してスマホを使えます。

TONEモバイルの料金・支払

続いて、TONEモバイルの料金について見ていきましょう。

基本プランは「月額1,000円」のプラン1種類のみ

TONEモバイルの最大の魅力は、シンプルさです。他社の格安SIM事業者にはいくつものプランがあります。

しかし、TONEモバイルは、「シンプルで使いやすい」をテーマにしているため、他社の格安SIMとは違い、基本プランもシンプルに1つしかありません。基本プランは月額1,000円の1種類のみです。

  • 月額料金:1,000円
  • 通話機能:050 IP電話
  • 通信データ量:無制限
  • 最大通信速度:600kbps

TONEモバイルは月額1,000円で、データ通信も通話も利用可能です。ただし、電話はIP電話、通信速度は最大600kbpsと高速とは言えません。

TONEモバイルの電話は050番号のIP電話

TONEモバイルの電話は、050 IP電話がデフォルトになっています。050 IP電話を利用すれば TONE同士無料で通話でき、他社の携帯電話や国内一般加入電話にかけても安い料金で電話できます。

通話品質は080や090等の音声通話より下がります。実際に、売り場で050 IP電話を試させていただきました。感想としては、LINEの無料通話と同じ感じで、少し音がこもった感じでした。しかし、音質を気にしない人なら問題なく使えるレベルでした。

050 IP電話を使った場合の通話料は以下の表の通りです。

通話相手 通話料
TONEモバイルの050IP電話 無料
国内の一般加入電話 13円/3分
国内携帯・PHS 21円/1分
国際電話 アメリカ7,5円/3分

一般的な通話料金(20円/30秒)より通話料が安いのは嬉しいですね。

スマホ端末代

その他にかかる費用としては、スマホ端末代です。先ほどもお伝えしましたが、端末代は以下の通りです。

  • TONE m15:29,800円
  • TONE m14:19,800円

クレジットカードの支払いに限り、最大24回までの分割払いに対応しています。なお、分割手数料は各クレジットカード会社によって変わります。

支払い方法は口座振替も対応

店舗での契約のみ、口座振替での支払いに対応してくれます。

ただし、電話とネットからTONEモバイルに申し込みする場合、選べる支配方法はクレジットカードのみです。

他社の格安SIMでは、お支払い方法がクレジットとカードのみいう所が多いにも関わらず、口座振替が選べるのは、お客様へのサポートが手厚いTONEモバイルならではですね。

毎月の利用料に応じてTポイントが貯まる

TONEモバイルはTUTAYAと提携しているので、毎月の利用料に応じてTポイントが貯まります。端末代金と月額料金どちらの支払いでも、200円あたり1ポイントのTポイントが発生します。

貯まったポイントは1ポイント1円で、月額の支払いやコンビニ・TUTAYAなど全国のTポイントを提携している店舗で使えます。

TONEのデータ通信

TONEモバイルのデータ通信はどんな感じなのでしょうか?

中には、「月額が1,000円で、まともにデータ通信できるの?」と思う人もいるかもしれません。

ここでは、TONEモバイルのデータ通信について見ていきましょう。

通信速度は500~600kbps

TONEモバイルの通常の通信速度は500~600kbpsです。実際に実機で試してみましたが、ニュースサイト等のwebページは問題なく見ることができました。

独自の技術を使って、体感で1Mbps~2Mbpsくらいの速度が出ているようにしているそうです。しかし、YouTubeの動画をスムーズに見るのは難しく、頻繁に止まりました。

また、公式サイトには小さくしか書いてありませんが、短期間で大容量や長時間の通信をすると通信速度が制限されます。だいたい300MB/3日のようです。

「安いのはいいけど、通信速度が遅いのはイヤ」と思う人のために、TONEモバイルでは次の「高速チケットオプション」を用意しています。

高速チケットオプション(1GBあたり300円)

高速チケットオプションを使えば、スマホの通信速度を高速通信に切り替えられます。なので、動画視聴やアプリを快適に利用できます。

この「高速チケットオプション」は、MY TONEから購入でき、31日に3回(3GB)までチャージが可能です。ただし、有効期限は購入日から31日間なので、使い忘れないように注意しましょう

オプション

TONEではいくつかのオプションを用意しています。必要と思った物はつけても良いでしょう。

IP電話かけ放題オプション(月額500円)

IP電話アプリから発信する10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題に変更できます。10分経過すると通常の通話料金が発生するので注意してください。

10分以内の短い通話が多い人はつけておいて良いと思います。他社の格安SIM事業者のかけ放題は最初の5分間が無料のことが多いです。その点、TONEは最初の10分間が無料になるので、使いやすいです。

090音声オプション(月額935円・通話料18円/30秒)

090音声オプションは、現在お使いの番号を引き継ぎたい方や、090・080・070番号で発信着信したい方向けのオプションです。

基本プランで提供している050番号のIP電話サービスに加え、090・080・070番号での通話を利用できるようにすることができます。

このオプションを使うことで、現在使っている携帯番号をそのままでMNP(乗り換え)ができます。契約時に契約事務手数料1,500円かかります。

SMSオプション(月額100円)

090・080・070の電話番号同士でメッセージを送受信できるオプションサービスです。

LINE・Twitter・FacebookなどのSNSでは、SMSでの認証が必要になることがあるので、SNSをよく利用する人はつけておくと良いでしょう。

TONEファミリーオプション(月額0円、200円)

TONEモバイルは、主にお子様やお年寄り向けのスマホです。「TONEファミリー」を使えば、ご家族のスマホの利用状況や利用制限を管理できます。

子供がどこにいるかの位置情報の確認や、閲覧できるサイトの制限、歩きスマホの警告など、保護者の目が離れたところでも安心して管理してくれる親切なサービスです。

なお、保護者がTONEモバイルではなく、他社のスマホを使っている場合は、200円の料金が発生します。

安心オプション(月額500円)

「商品破損・盗難時の保証」と「外出先でWi-Fiを利用できる」の2つがセットのオプションです。

端末の破損・盗難被害にあった場合には、端末の交換ができます。そして、全国約63,000ヶ所でWi-Fi接続を利用できるようになります。

TONEモバイルの惜しい点

TONEモバイルについていろいろと紹介をしてきました。ここでは、TONEモバイルについて惜しいと思う点についてお伝えしてきます。

選べるスマホ端末が少ない

TONEモバイルのスマホ端末は独自の機能がついていて機能的だとは思います。しかし、「どのスマホにしようかな?」と選ぶのもスマホを買う上での楽しみの一つだと思います。なので、選べるスマホ端末が少ないのはもったいないと感じる部分です。

現在(2017/01/27時点)ではTONE m14が在庫切れのため、選べる端末は実質「TONE m15」の1種類だけなっています。

取り扱い店舗が少ない

日本全国には約1,400店舗のTSUTAYAが存在しています。しかし、TONEモバイルの取り扱いをしているのは、全国で57店舗だけと少ないです。(2017年1月27日時点)なので、今後はもっと取り扱い店舗が増えて欲しいと思いました。

参考:TONE取り扱い店舗一覧

最低利用期間が2年と長い

他社の格安スマホの契約期間は、最低利用期間が半年間から1年間という場合が多いです。

それに比べTONEモバイルの最低利用期間は大手キャリアと同じく2年と長めになっています。2年未満で契約解除した場合、違約金9,800円が発生します。

TONEモバイルは子供やご高齢者のスマホデビューをサポート

スマホなのに基本料が1,000円と聞き、驚いて記事を読まれた人もいるかと思います。

確かに、基本料は1,000円と格安ですが、中身を見てみると電話が050 IP電話であったり、データ通信が高速じゃなかったり、選べる端末がひとつしかなかったり、とやはり制約が多いです。

ただし、料金プランや端末もシンプルで分かりやすくサポートも充実しているので、スマホデビューの方にはTONEモバイルは向いているかもしれません。

もしも家族の中に、スマホをねだってくるお子様や、スマホに興味を持ち始めたご高齢の方がいるなら、TONEモバイルを選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか?

TONEモバイル

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