オススメの最新SIMフリースマホ11端末を厳選まとめ&比較

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最新のSIMフリースマートフォンをお探しですか?

SIMフリーのスマホは200種類以上も存在しているので、「端末が多すぎてどれが良いのか分からない」「オススメはどれ?」という方も多いでしょう。

この記事では、元携帯販売員の私が家電量販店に出向き、実際に実物の端末を見ながら(独断で)選んだオススメのSIMフリースマホを厳選して11端末紹介します。

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SIMフリースマホとは?


そもそもSIMフリースマホとは?という方も中にはいるでしょう。

SIMフリースマホとは、SIMロックがかかっていないスマホ=どんなSINでも挿して使えるスマートフォンのことです。どんな格安SIMブランドでも使えるので毎月の携帯料金を安く済ませられるのが大きなメリットです。

SIMフリースマホについてさらに詳しく知りたい方はこちらもご覧下さい。

オススメのSIMフリースマホ11端末一覧&比較表

私が2017年10月現在にオススメする最新のSIMフリースマホは以下の11端末です!

  • goo g06+
  • ヤマダ電機 EveryPhone EN
  • 富士通 arrows M04
  • HUAWEI P10 lite
  • HUAWEI P10
  • ASUS ZenFone 4
  • ASUS Zenfone 3 MAX
  • Asus Zenfone AR
  • ZTE AXON7
  • MOTOROLA Moto Z2 Play
  • Apple iPhone8

これらのSIMフリースマホ11端末の比較表を作ってみました。※クリックで拡大します。

端末価格は全て定価です。

「ROM」とはデータを保存できる領域のことです。数字が大きほどたくさんのデータを保存できます。「ストレージ」と呼んだ方が分かる人も多いかもしれませんね。

「RAM」とは作業のために使える領域のことです。数字が大きほど、複数のアプリをサクサク動かすことができます。

最近ではAndroidのスマホも大型化し5インチ以上が当たり前のようです。iPhone8の画面サイズですらコンパクトに見えますね。なお、iPhone8 Plusなら画面サイズは5.5なので、大きなiPhoneが欲しい場合は、iPhone8 Plusを選びましょう。

ここからは端末ごとに簡単に特徴を紹介していきます。

①【goo g06+】画面のサイズが4インチの格安スマホ


goo g06+

goo g06+は名前からもわかる通り、NTTレゾナント株式会社が運営するポータルサイトの「goo」が発売している「gooのスマホ」の一端末です。

goo g06+は現在では数が少なくなった画面サイズが4インチのスマホです。子どもや手の小さな女性には貴重なスマホだと思います。また、本体価格が安いのも特徴です。価格は安いですが、高速通信のLTEには対応しています。

最近のスマホとしては珍しく、自分で電池パックを交換できるので、バッテリーの持ちが悪くなってきたら、電池パックを交換して長く使えます。ただし、そもそも電池パックの容量が1,700mAhと小さいのがネックです。またメインカメラが500万画素しかありません。

とりあえずとにかく格安でスマホを持ちたいという方にはオススメです。

【goo g06+】スペック
  • 発売日 :2017年7月31日
  • 本体価格:7,800円
  • 画面サイズ:4.0インチ
  • バッテリー:1700mAh
  • ROM/RAM:16GB/2GB
  • メインカメラ/インカメラ:500万画素/200万画素

②【ヤマダ電機 EveryPhone EN】9,980円の格安スマホ


ヤマダ電機 EveryPhone EN

EveryPhone ENは、ヤマダ電機から発売されているスマホです。本体価格が9,980円という非常にお値打ちな格安スマホなので、とりあえず載せました。

ただ、メインカメラ500万画素しかない上に、バッテリーも1,900mAhと小さいので、「写真の綺麗さ」や「バッテリーの持ち」にこだわる人は他のスマホにした方が良いと思います。

EveryPhone ENもとりあえず安くスマホを持ちたい!という方向けです。

【ヤマダ電機 EveryPhone EN】スペック
  • 発売日 :2017年4月28日
  • 本体価格:9,980円
  • 画面サイズ:5.0インチ
  • バッテリー:1900mAH
  • ROM/RAM:16GB/2GB
  • メインカメラ/インカメラ:500万画素/200万画素

③【富士通 arrows M04】防水性能が高いスマホが欲しい


富士通 arrows M04

富士通のarrows M04は、「ハンドソープで洗える」ということで話題になったスマホです。防水性能が高いため、お風呂や豪雨の中でも使えます。

「かんたんセット」という機能があるので、初心者や高齢者でも使いやすいシンプルなホーム画面にできます。

【富士通 arrows M04】スペック
  • 発売日 :2017年7月20日
  • 本体価格:42,984円
  • 画面サイズ:5.0インチ
  • バッテリー:2580mAh
  • ROM/RAM:16GB/2GB
  • メインカメラ/インカメラ:1300万画素/500万画素

④【HUAWEI P10 lite】コスパが優秀なSIMフリー端末


HUAWEI P10 lite
HUAWEI P10 liteはコスパが良いスマホです。本体価格が3万円以下にもかかわらず、5万円以上のスマホと同等のスペックを持っています。価格が安いSIMフリー端末は本体の素材が安っぽかったりするのですが、HUAWEI P10 liteは高級感のあるガラス製のボディーです。

カメラもメインカメラが1200万画素、インカメラが800万画素という高性能を誇っています。バッテリー容量も3,000mAhと大容量の上、付属の充電器を使えば10分の充電で2時間の動画再生ができるだけの高速充電も可能です。

【HUAWEI P10 lite】スペック
  • 発売日 :2017年6月9日
  • 本体価格:29,980円
  • 画面サイズ:5.2インチ
  • バッテリー:3000mAh
  • ROM/RAM:32GB/3GB
  • メインカメラ/インカメラ:1200万画素/800万画素

⑤【HUAWEI P10】ライカ製のレンズ搭載でカメラ性能がトップクラス


HUAWEI P10
HUAWEI P10は、ライカ製のレンズを搭載しているので、カメラ性能がトップクラス。2000万画素と1200万画素のデュアルカメラを採用しています。デュアルカメラによって、ズームしても画質が落ちにくく、一眼レフのような本格的な写真を撮影できます。「スマホで綺麗な写真が撮りたい」という人には相性が良い一台です。

本体に「ハイパーダイヤモンドカット仕上げ」という加工がされているので、非常に高級感のあるデザインです。

【HUAWEI P10】スペック
  • 発売日 :2017年6月9日
  • 本体価格:65,800円
  • 画面サイズ:5.1インチ
  • バッテリー:3200mAh
  • ROM/RAM:64GB/4GB
  • メインカメラ/インカメラ:2000万画素+1200万画素/800万画素

⑥【ASUS ZenFone4】処理が速い性能モンスター


ASUS ZenFone 4
ASUS ZenFone4は性能が高いことで有名なZenFoneシリーズの最新作です。

RAMが6GBあり、処理速度はPC級です。カメラも1200万画素と800万画素のデュアルカメラなので、ズームに強く他のスマホよりも高画質な写真が撮りやすいです。

さらに、急速充電に対応しているので、36分で約50%までバッテリーを充電できます。

【ASUS ZenFone4】スペック
  • 発売日 :2017年9月23日
  • 本体価格:56,800円
  • 画面サイズ:5.5インチ
  • バッテリー:3300mAh
  • ROM/RAM:64GB/6GB
  • メインカメラ/インカメラ:1200万画素+800万画素/800万画素

⑦【ASUS ZenFone3 MAX】待ち受け状態でバッテリーが30日間持つ


ASUS ZenFone 3 MAX

ASUS ZenFone3 MAXはZenFoneシリーズのうちバッテリー機能に特化したモデルです。

4,100mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、待ち受け画面なら30日間バッテリーがもちます。公式によるとバッテリーの残りが10%でも36時間バッテリーがもつそうです。さらに、他のスマホやタブレットを充電できる機能があるので、モバイルバッテリーの代わりに使えます。

RAMが2GBしかないので、処理速度は他の機種より遅いかもしれませんが、「スマホで一番重視するのは、バッテリーの持ち」という人にはオススメの1台です。

【ASUS Zenfone3 MAX】スペック
  • 発売日 :2017年1月14日
  • 本体価格:19,800円
  • 画面サイズ:5.2インチ
  • バッテリー:4100mAh
  • ROM/RAM:16GB/2GB
  • メインカメラ/インカメラ:1300万画素/800万画素

⑧【Asus ZenFone AR】ARとVRに特化したSIMフリー端末


Asus ZenFone AR
Asus ZenFone ARは、巷で話題のARとVRに特化したスマホです。ARを楽しむための「Tango」という機能と、VRのストアである「Daydream」の両方に世界で初めて対応したスマホです。メインカメラの画素数が2,300万画素と高性能なあたり映像へのこだわりを感じます。

価格は高額ですが、ARやVRに関心が高い人は選択肢に入れてもよいスマホです。ROM/RAMの容量が異なる2種類が発売しています。

【Asus ZenFone AR】スペック
  • 発売日 :2017年6月23日
  • 本体価格:82,800円(64GB)・99,800円(128GB)
  • 画面サイズ:5.7インチ
  • バッテリー:3000mAh
  • ROM/RAM:64GB/4GB・128GB/8GB
  • メインカメラ/インカメラ:2300万画素/800万画素

⑨【ZTE AXON7】オーディオ性能がスマホ最高水準


ZTE AXON7
ZTE AXON7は日本で発売されているスマホとしては初めて、「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」という機能を搭載しています。「Dolby Atmos」とは映画館でも使われている立体音響技術のことで、臨場感のある音楽を体験できます。さらに、最高水準のオーディオチップ「AK4490」を搭載しているので、オーディオ性能は他のスマホよりも頭一つ上です。

なお、本体のデザインはBMWのグループ会社のDesignworksが行なっています。

【ZTE AXON7】スペック
  • 発売日 :2016年10月21日
  • 本体価格:54,800円
  • 画面サイズ:5.5インチ
  • バッテリー:3250mAh
  • ROM/RAM:64GB/4GB
  • メインカメラ/インカメラ:2000万画素/800万画素

⑩【MOTOROLA Moto Z2 Play】プロジェクターやスピーカーと合体可能


MOTOROLA Moto Z2 Play
MOTOROLA Moto Z2 Playはちょっと変わったスマホです。どんな特徴があるかというとプロジェクターやスピーカーといった外部パーツと合体ができるのです。

外部のパーツと合体できるスマホは珍しいので、「他の人が持っていないスマホを使いたい」という人にはおすすめです。

【MOTOROLA Moto Z2 Play】スペック
  • 発売日 :2017年6月29日
  • 本体価格:53,800円
  • 画面サイズ:5.5インチ
  • バッテリー:3000mAh
  • ROM/RAM:64GB/4GB
  • メインカメラ/インカメラ:1200万画素/500万画素

⑪【Apple iPhone8】iPhone以外のスマホは考えられない人向け


Apple iPhone8

「スマホならiPhone」という人も多いと思います。そんな人はSIMフリーのiPhone8を検討しましょう。

iPhone8は、防水性能に加えて防塵性能が追加されたiPhoneシリーズの最新作です。さらにワイヤレス充電にも対応しているので、充電台の上に置くだけで充電できます。

なお、iPhone8 Plusの方は画面サイズが5.5インチにデュアルカメラを搭載。バッテリー性能もiPhone8よりも少しだけ良いです。ただし、性能の分だけ価格も高く、SIMフリー版のiPhone8 Plusは64GBが89,800円 、256GBが106,800円と超高額です。

【Apple iPhone8】スペック
  • 発売日 :2017年9月22日
  • 本体価格:78,800円(64GB)・95,800円(256GB)
  • 画面サイズ:4.7インチ
  • バッテリー:非公開
  • ROM/RAM:64GB/非公開・256GB/非公開
  • メインカメラ/インカメラ:1200万画素/700万画素
【Apple iPhone8 plus】スペック
  • 発売日 :2017年9月22日
  • 本体価格:89,800円(64GB)・106,800円(256GB)
  • 画面サイズ:5.5インチ
  • バッテリー:非公開
  • ROM/RAM:64GB/非公開・256GB/非公開
  • メインカメラ/インカメラ:1200万画素+1200万画素/700万画素

【まとめ】自分の優先している機能・特徴を軸に実機を見てから選ぼう

いかがでしたでしょうか?気になった端末はありましたか?

SIMフリースマホは機種によって特徴が異なります。スマホ選びに失敗しないコツは、自分がスマホに対して重視しているから機能や特徴から選ぶことです。写真が好きなら写真が綺麗に撮れるスマホ、サクサク動くスマホが好きなら、処理速度の速いスマホ。

そしてデザイン・カッコよさは誰にとっても重要ですよね。公式HPやWEB上の写真だとカッコよく見えても、実物を見ると意外と安っぽいことも結構あります。

SIMフリースマホを購入する際は、一度近くのお店で実機を手にしながら確認することをオススメします。

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