400社以上ある格安SIMの中からオススメの15社を厳選まとめ

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「格安SIMに興味があるけど、なんとなく不安」「格安SIMの種類もプランも多すぎて、どこを選べばいいのか分からない」「携帯=3大キャリア」と思っていませんか?

「格安」と聞くとちゃんと使えるのか不安を感じる人もいるのではないでしょうか?また、国内の格安SIMの数は200種類以上あるので、どの格安SIMにしたらいいのか迷うと思います。

しかし、自分と相性の良い格安SIMを選べば、毎月のスマホ代を数千円単位で安くできます。逆に、自分と相性の悪い格安SIMを選んだ場合、逆に毎月の料金が高くなったり通信速度が遅くなったりするので注意が必要です。

そこで、この記事では、数ある格安SIMの中から、高い人気を誇格安SIM15社の特徴やサービスまとめました。最適な格安SIMを選ぶための情報が満載です。

そもそも各安SIMって何?って方はこちらもご覧になってみて下さい。格安SIMの全体像が理解できると思います。

①顧客満足度No.1の「mineo」

mineo(マイネオ)のHP画像

mineo

Amazonや価格.comが行なった格安SIMの満足度ランキングで見事1位に輝いたmineo(マイネオ)。

顧客満足度No.1を目標に掲げているため、チャットでのサポートや利用者同士の交流ができるサイトコミュニティー「マイネ王」の提供など、手厚いサービスを提供しています。

毎月最大1GBまで高速通信のデータ量を無料でもらえる、「フリータンク」という面白い制度が利用できます。

なお、契約時にドコモ回線かau回線かのどちらを使うかを選ぶことができる珍しい格安SIMです。ドコモ回線のSIMはドコモのスマホに挿すだけで使えます。それに対して、au回線のSIMをauのスマホで使う場合は、SIMロック解除が必要になる場合があるので、詳しくは公式ページを確認してください。

動作確認端末:http://mineo.jp/device/devicelist/au/

  • サービス開始:2014年6月3日
  • 運営会社 :株式会社ケイ・オプティコム
  • 回線の種類:契約時にau回線かドコモ回線を選択可能
  • 通信速度 :下り225Mbps、上り25Mbps
  • 通信制限 : 6GB/3日(au版のみ)
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:700円(500MB)
    • 音声通話SIM :1,310円(500MB)
  • 解約金(単純解約):なし
  • 解約金(MNP転出) :11,500円(最低利用期間:12カ月)

mineoについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

mineoの口コミ・評判はこちらから見れます。


②アプリのダウンロードで割引になる「NifMo」

NifMo(ニフモ)のHP画像

NifMo

NifMoは(ニフモ)はニフティ株式会社がサービスを提供している格安SIMです。

ニフティ株式会社は光回線のプロバイダーとして、@nifty(ニフティ)を提供してきた会社なので、安定した通信速度が出ると言われています。なお、@niftyのプロバイダーを使っている人は基本料が200円引きになります。

キャッシュバックが盛んで、1万円を超えるような高額なキャッシュバックを行なっている時もあります。

通話が時間無制限かけ放題になるにアプリの「NifMoでんわ」が月額1,300円で利用可能。 ただし、「音声が遅れて聞こえてくる」「通話の音質が悪い」などアプリの評判は低いです。

さらに、無料アプリをダウンロードしていくと基本料が割引されていく「NifMoバリュープログラム」が用意されています。

  • サービス開始:2014年11月26日
  • 運営会社 :ニフティ株式会社
  • 回線の種類:ドコモ回線
  • 通信速度 :下り262.5Mbps、上り50Mbps
  • 通信制限 :
    • 3GBプラン:650MB /1日
    • 7GBプラン:1,5GB /1日
    • 13GBプラン:2,2GB /1日
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:640円(1.1GB)
    • 音声通話SIM :1,340円(1.1GB)
  • 解約金(単純解約):8,000円(最低利用期間:7カ月)
  • 解約金(MNP転出) :8,000円(最低利用期間:7カ月)

NifMoについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

NifMoの口コミ・評判はこちらから見れます。

③利用者数トップクラスの「OCNモバイルONE」

OCNモバイルONEのHP画像

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは利用者数がトップクラスの格安SIMです。

月額850円ではじめの5分間だけ通話料無料になる「OCNでんわ」を利用可能。2017年1月31日まで、通話料無料になる時間が5分間から10分間に延長されるキャンペーン中です。

格安SIMの支払いはクレジットカード払いしか選択できないことが多いのですが、ONE モバイル ONEは、口座振替に対応しています。よって、クレジットカードを使わずに、格安SIMを使いたい人にはオススメです。

3日間に通信をし過ぎると通信速度が遅くなる「3日間通信制限」がなかったり、低速時でも高速通信ができるバースト機能を搭載しています。

全国82,000カ所のWi-Fiスポットを利用することができるのも魅力の一つです。

また、OCNモバイルはビックカメラとコラボして「BIC SIM(BIC モバイル ONE powered by OCN)」を発売しています。ただ、通常のOCNモバイルONEとBIC SIMに大きな違いはありません。

  • サービス開始: 2013年8月29日
  • 運営会社 :エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
  • 回線の種類:ドコモ回線
  • 通信速度 :下り262.5Mbps、上り262.5Mbps
  • 通信制限 :なし
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:900円(3GB)
    • 音声通話SIM :1,600円(3GB)
  • 解約金(単純解約):8,000円(最低利用期間:6カ月)
  • 解約金(MNP転出) :8,000円(最低利用期間:6カ月)

OCNモバイルONEについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

OCNモバイルONEの口コミ・評判はこちらから見れます。

④老舗の「IIJmio」

IIJmio(アイアイジェイミオ)のHP画像

IIJmio

格安SIMの事業者の中では、老舗のIIJmio。

1992年から20年以上に渡り日本の通信産業を支えてきた株式会社インターネットイニシアティブがサービスを提供していることもあり、通信速度調査や総合満足度調査でも1位や最優秀賞に選ばれています。

実際に出る通信速度が速いと評価が高いです。また、高速通信のデータ量を使い切ってしまっても、最初の数秒だけ高速通信ができるバースト機能を備えているため、低速モードでもサイトを早く表示させることが可能。また、au回線を選ぶことができる貴重な格安SIMです。

ちなみに家電量販店のビックカメラに置いてある「BIC SIM(BIC SIM powered by IIJ)」はこのIIjmioとビックカメラがコラボしたSIMです。「BIC SIM」は、全国40,000箇所以上のWi-Fiスポットが使える「Wi2 300」が無料でついてきます。「Wi2 300」は他のSIMだと月額362円するので、無料で付いてくるのは嬉しいですね。

  • サービス開始: 2012年2月27日
  • 運営会社 :株式会社インターネットイニシアティブ
  • 回線の種類:契約時にau回線かドコモ回線を選択可能
  • 通信速度 :下り375Mbps、上り50Mbps
  • 通信制限 :高速通信時→6GB/3日(au版のみ)、 低速モード時→366MB/3日
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:900円(3GB)
    • 音声通話SIM :1,600円(3GB)
  • 解約金(単純解約):利用期間に応じて1,000円~12,000円(最低利用期間:12カ月)
  • 解約金(MNP転出) :利用期間に応じて1,000円~12,000円(最低利用期間:12カ月)

IIJmioについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

IIJmioの口コミ・評判はこちらから見れます。


⑤業界最安水準の「DMMモバイル」

DMMモバイルのHP画像

DMMモバイル

テレビのCMでもお馴染みのDMM.comが提供するDMMモバイル。

最大の特徴は業界最安水準の料金ということです。DMMモバイルより安い格安SIMが登場するたびに価格を引き下げるこだわりを見せています。なので、料金プランが格安SIMの中でも常に安い水準です。

ちなみに、先ほど紹介したIIJmioから技術協力を受けているので、通信速度も速いと言われています。低速時でも数秒だけ高速通信が使えるバースト機能も搭載しています。

独自サービスとして、利用料の10%のDMMポイントが貯まります。ただし、このDMMポイントは利用期間が1カ月なので早めに使う必要があります。

DMMのサービスをよく使う人や、できるだけ安い格安SIMを持ちたい人にはオススメの選択肢です。しかし、かけ放題のオプションが用意されていないので、通話をよくするは月額のスマホ代が高くなる危険性があります。

  • サービス開始: 2014年12月17日
  • 運営会社 :株式会社DMM.com
  • 回線の種類:ドコモ回線
  • 通信速度 :下り375Mbps、上り50Mbps
  • 通信制限:高速通信時→なし、 低速モード時→366MB/3日
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:440円(高速通信なし)
    • 音声通話SIM :1,140円(高速通信なし)
  • 解約金(単純解約):9,800円(最低利用期間:13カ月)
  • 解約金(MNP転出) :9,800円(最低利用期間:13カ月)

DMMモバイルについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

DMMモバイルの口コミ・評判はこちらから見れます。

⑥全国のイオンでサポートが受けられる「イオンモバイル」

オンモバイルのHP画像

イオンモバイル

ショッピングモールで有名なイオンから発売されているイオンモバイル。

特徴は最低利用期間がないことです。なので、すぐに解約をしても解約金を支払う必要がありません。ただし、半年以内にMNPをすると8,000円の手数料が発生します。

料金もDMMと同じく業界最安水準です。また、SIMとスマホをセットで契約した場合、初期設定を全てやってくれます。

なお、全国に212拠点あるイオンにてサポートを受けることができるので、お近くにイオンがある人は選択に入れてみてはいかがでしょうか?

  • サービス開始: 2016年2月26日
  • 運営会社 :株式会社インターネットイニシアティブ
  • 回線の種類:ドコモ回線
  • 通信速度 :下り375Mbps、上り50Mbps
  • 通信制限 :高速通信時→なし、 低速モード時→366MB/3日
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:480円(1GB)
    • 音声通話SIM :1,180円(500MB)
  • 解約金(単純解約):なし
  • 解約金(MNP転出) :8,000円(最低利用期間:180日)

イオンモバイルについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

イオンモバイルの口コミ・評判はこちらから見れます。

⑦使った分だけ払えばいい「FREETEL」

FREETEL(フリーテル)のHP画像

FREETEL

FREETELは業界最安水準のDMMモバイルやイオンモバイルよりもさらに料金が安いです。

データ量を使った分だけ料金が請求される「使った分だけ安心プラン」が用意されています。なので、利用料が少なかった場合は、支払う料金も少なくて済みます。

また、最低利用期間がないので、いつ解約しても解約金を払う必要がありません。ただし、利用開始から12カ月以内にMNPをする場合は、解約金が発生します。

他社の格安SIMは、高速通信のデータ量を使い切ってもデータ量を追加で購入できますが、FREETELは追加でデータ量を購入することができません。なので、一度遅くなると次の月まで高速通信を使うことができません。FREETELという割には不自由ですね。

ただし、3GB以上のプランを選べば、LINEやInstagramなどSNSの利用で高速通信のデータ量が減らない「カウントフリー」が使えます。よって、SNSの使いすぎでデータ量がなくなる可能性は減ります。

  • サービス開始: 2014年11月12日
  • 運営会社 :プラスワン・マーケティング株式会社
  • 回線の種類:ドコモ回線
  • 通信速度 :下り225Mbps、上り50Mbps
  • 通信制限 :なし
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:299円(100MB)
    • 音声通話SIM :999円 (100MB)
  • 解約金(単純解約):なし
  • 解約金(MNP転出) :利用期間に応じて4,000円~15,000円(最低利用期間:12カ月)

FREETELについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

FREETELの口コミ・評判はこちらから見れます。

⑧楽天ポイントが貯まる「楽天モバイル」

楽天モバイルのHP画像

楽天モバイル

「楽天市場」で有名な楽天株式会社が提供しているのが、楽天モバイルです。

登場した当初は月額850円ではじめの5分間の通話料が無料になる「楽天電話 5分かけ放題」で大人気になった格安SIMです。

また、楽天市場をよく使う人と相性が良いです。音声通話SIMなら契約期間中の楽天市場での買い物ポイントが+1倍になります。さらに、楽天モバイルの利用料金100円ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。

クレジットカードを持っていなくも、楽天デビットカードで利用料を支払うことが可能です。

  • サービス開始: 2014年11月8日
  • 運営会社 :楽天株式会社
  • 回線の種類:ドコモ回線
  • 通信速度 :下り262.5Mbps、上り50Mbps
  • 通信制限:なし
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:525円(高速通信なし)
    • 音声通話SIM :1,250円(高速通信なし)
  • 解約金(単純解約):9,800円〜12,000円(最低利用期間:12カ月〜24カ月)
  • 解約金(MNP転出) :9,800円〜12,000円(最低利用期間:12カ月〜24カ月)

楽天モバイルについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

楽天モバイルの口コミ・評判はこちらから見れます。

⑨LINEと相性が抜群の「LINEモバイル」

LINEモバイルのHP画像

LINEモバイル

LINEモバイルは、名前通りLINEとの相性がもっとも良い格安SIMです。通常の格安SIMでは、LINEのID検索機能を使うことができません。しかし、LINEモバイルは、LINEのID検索を行うことができます。

さらに、LINEをいくら使っても高速通信のデータ量が減らないカウントフリー機能を搭載しています。他にもFacebookやInstagramやTwitterといったSNSを使っても高速通信が減らない「コミュニケーションフリープラン」が用意されています。ただし、かけ放題プランが用意されていないので、通話が多い人には相性が悪いです。

通話はしないけど、SNSをよく使うという人には最適な格安SIMです。

  • サービス開始: 2016年9月5日
  • 運営会社 :LINEモバイル株式会社
  • 回線の種類:ドコモ回線
  • 通信速度 :下り375Mbps、上り50Mbps
  • 通信制限 :なし
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:500円(1GB)
    • 音声通話SIM :1,200円 (1GB)
  • 解約金(単純解約):9,800円(最低利用期間:12カ月)
  • 解約金(MNP転出) :9,800円(最低利用期間:12カ月)

LINEモバイルについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

LINEモバイルの口コミ・評判はこちらから見れます。

⑩通信品質No.1の「BIGLOBE SIM」

BIGLOBE SIMのHP画像

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMは2016年の6月時点で通信の品質No.1に選ばれた格安SIMです。(ICT総研調べ) 通信速度が遅くなりにくいという評価を受けています

また、全国86,000カ所のWi-Fiスポットを利用することができます。さらに、クレジットカード支払い以外にも口座振替も選択可能です。ほとんどOCNと同じサービスですね。違いとしては、BIGLOBE SIMの方がOCNモバイルONEより料金が安いです。

ただし、OCNモバイルには3日制限がなかったり、バースト機能が搭載されていたりと機能面ではOCNモバイルの方が優れています。

  • サービス開始: 2012年8月1日
  • 運営会社 :NECビッグローブ株式会社
  • 回線の種類:ドコモ回線
  • 通信速度 :下り375Mbps、上り50Mbps
  • 通信制限:なし
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:900円(3GB)
    • 音声通話SIM :1,400円(1GB)
  • 解約金(単純解約):8,000円(最低利用期間:12カ月)
  • 解約金(MNP転出) :8,000円(最低利用期間:12カ月)

BIGLOBE SIMについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

BIGLOBE SIMの口コミ・評判はこちらから見れます。

⑪データ通信を無制限の「U-mobile」

U-mobileのHP画像

U-mobile

U-mobileは太っ腹なプランが用意されている格安SIMです。例えば、月額2,980円で、高速通信が無制限に利用できます。

そのため、「データ量を気にせずに高速通信でインターネットを楽しみたい」という人向けの格安SIMです。

  • サービス開始: 2013年9月1日
  • 運営会社 :株式会社U-NEXT
  • 回線の種類:ドコモ回線
  • 通信速度 :下り375Mbps、上り50Mbps
  • 通信制限 :未公開
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:790円(1GB)
    • 音声通話SIM :1,580円(3GB)
  • 解約金(単純解約):利用期間に応じて3,500~9,500円(最低利用期間:12カ月)
  • 解約金(MNP転出) :利用期間に応じて3,500~9,500円(最低利用期間:12カ月)

U-mobileについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

U-mobileの口コミ・評判はこちらから見れます。

⑫コストパフォーマンスの良い「DTI SIM」

DTI SIMのHP画像

DTI SIM

DTI SIMはコストパフォーマンスに優れた格安SIMとして評判が高いです。

全体的に利用料が安い上に、高速通信の使い放題プランも2,200円で提供されています。それに加えて、電話の5分間かけ放題も780円で追加することができます。

なので、データ通信も電話もよくする人にオススメの格安SIMです。

  • サービス開始: 2015年9月17日
  • 運営会社 :株式会社ドリーム・トレイン・インターネット
  • 回線の種類:ドコモ回線
  • 通信速度 :下り375Mbps、上り50Mbps
  • 通信制限:
    • 1GBプラン:700MB/3日
    • 3GBプラン:2GB/3日
    • 5GBプラン:2GB/3日
    • 10GBプラン:2GB/3日
    • 15GBプラン:2GB/3日
    • お試し,でんわ定額,ノーカウントプラン:2GB/3日
    • 20GBプラン:2.5GB/3日
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:600円(1GB)
    • 音声通話SIM :1,200円 (1GB)
  • 解約金(単純解約):9,800円(最低利用期間:12カ月)
  • 解約金(MNP転出) :9,800円(最低利用期間:12カ月)

DTI SIMについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

DTI SIMの口コミ・評判はこちらから見れます。

⑬初心者向け「TONE」

TONE

TONEはレンタルビデオで有名なTSUTAYAが提供している格安SIMです。

とにかくわかりやすくをモットーにしており、プランは1,000円のプランが1種類あるだけです。そのため、「どのプランにしよう」と迷うことがありません。

今使っている090や080の番号をそのまま使いたい場合は、オプションで月額953円の「音声オプション」を申し込む必要があります。

自社のサービスとしては、月額の利用料金200円につきTポイントが1ポイント貯まります。さらに、TONEを契約しているとTSUTAYAでDVDやCDをレンタルする際に発生するTポイントが10倍になります。TSUTAYAをよく利用する人には嬉しいサービスですね。

TONEやスマホに関して困った場合は、全国のTSUTAYAの店舗で質問に答えてくれます。初心者のお子様やご高齢の方にオススメです。

  • サービス開始: 2015年5月5日
  • 運営会社 :TONEモバイル株式会社
  • 回線の種類:ドコモ回線
  • 通信速度 :下り500kbps~600kbps、上り不明
  • 通信制限:
    • 300MB/1日
    • 300MB/3日
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:プランなし
    • 音声通話SIM :1,000円(高速通信なし)
  • 解約金(単純解約):9,800円(最低利用期間:24カ月)
  • 解約金(MNP転出) :9,800円(最低利用期間:24カ月)

TONEについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

⑭最高レベルの通信速度を誇る「UQモバイル」

UQモバイルのHP画像

UQモバイル

UQモバイルは格安SIMの中では数少ないau回線を使っています。格安SIMの中で、最高レベルの通信速度を誇っています。その理由は大手キャリアのauのサブブランドだからです。つまり、auとの繋がりが強いため、他の格安SIMの事業者よりも通信環境が優遇されているのです。

ただし、選べるデータの量のプランが1GB、2GB、3GB、6GBの4種類だけと少ないです。なので、ネットをする量は少ないけど、できるだけ通信速度の速い格安SIMが欲しいという人と相性が良い格安SIMです。

なお、データ通信が無制限のプランもあります。ただし、無制限のプランの通信速度は高速の150mbpsではなく、500kbps。データ通信は無制限ですが、通信速度の速さを期待するのは難しいです。

  • サービス開始: 2014年12月11日
  • 運営会社 :UQコミュニケーションズ株式会社
  • 回線の種類:au回線
  • 通信速度 :下り150Mbps、上り25Mbps
  • 通信制限 :6GB/3日
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:980円(3GB)
    • 音声通話SIM :1,680円(3GB)
  • 解約金(単純解約):9,500円(最低利用期間:12カ月〜24カ月)
  • 解約金(MNP転出) :9,500円(最低利用期間:12カ月〜24カ月)

UQモバイルについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

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⑮かけ始めの10分間が無料になる「Y!mobile」

Y!mobileのHP画像

Y!mobile

Y!mobileは格安SIMの中で唯一ソフトバンクの回線が使えます。唯一ソフトバンクの回線が使えるのは、ソフトバンクグループが運営をしているからです。UQモバイルと同じく大手キャリアのサブブランドなので、通信環境が優遇されていて通信速度は速いです。

また、オプションを付けなくても「最初の10分間以内の通話料が無料」になるかけ放題が300回付いてきます。さらに、月額で1,000円をプラスで払うと通話が24時間無制限で無料になるオプションを追加可能です。

通話をよくするという人にはオススメの格安SIMです。また、格安SIMの中では珍しく、公式ショップのY!Mobileショップが全国にあるため、質問がしやすいです。

  • サービス開始: 2014年8月1日
  • 運営会社 :ソフトバンク株式会社
  • 回線の種類:ソフトバンク回線
  • 通信速度 :下り112.5Mbps、上り37.5Mbps
  • 通信制限 :なし
  • 最安プラン:
    • データ通信SIM:980円(1GB)
    • 音声通話SIM :2,980円(1GB)※キャンペーン中は1,980円(2GB)
  • 解約金(単純解約):9,500円(最低利用期間:24カ月)
  • 解約金(MNP転出) :9,500円(最低利用期間:24カ月)

Y!mobileについてより詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

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まとめ:重視するものに応じた格安SIMを選ぼう

「今までずっとauやドコモやソフトバンクのスマホだったから、格安SIMを使うのはちょっと不安」という人もいるでしょう。しかし、格安SIMは大手キャリアの回線を使っているため、大手キャリアが使えるところなら、格安SIMも使えます。

格安SIMは実際の店舗を構えていないので、「スマホの設定はお店でスタッフの人に教えてもらいたい」という人は大手キャリアを使いましょう。「店舗でのサポートよりも安さが優先」という場合は、格安SIMを使うと良いでしょう。

ご説明してきたように、格安SIMにはさまざまな種類やプランがあります。そんな時は、あなたがスマホを使う中で、何を重視しているのかを思い出してみてください。

例えば、スマホに通信速度を求めるなら、通信速度の速いSIM。たくさん電話したいなら、かけ放題の時間が長いSIM。というようにあなたが重視しているものから格安SIMを選んでみてください。

自分に合う格安SIMを選べば、毎月のスマホ代を安くしながら、快適にスマホを使えるようになりますよ。

また、こちらの記事では今回紹介した主要格安SIM15ブランドを料金を中心に比較しています。どこを選んだらよいか分からないって方は参考にして下さい。

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