激戦の格安SIM業界でシェア上位常連「OCN モバイル ONE」の特徴と実力

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総務省の発表によると格安SIMの契約数は1,427万件(2016年12月時点)に達しました。国民の10人に1人以上がすでに格安SIMを持っているわけです。

また、格安SIMを提供している事業者数は500社を超えたと言われています。格安SIM業界は、利用者も提供会社も増え続ける戦国時代に突入したと言えます。そんな格安SIM業界で常にシェア上位に君臨するのがOCN モバイル ONEです。

今回はそんなOCN モバイル ONEの特徴や魅力について紹介していきます。

目次

OCN モバイル ONEとは?

「OCN(オー・シー・エヌ)」という名前はプロバイダー名として聞いたことがあると思います。「Open Computer Network」の頭文字で「OCN」。

1996年に日本電信電話がインターネット接続を始めたのが、OCNの始まりです。1999年にはNTTコミュニケーションズが設立され、その後もインターネット周りのサービスをいくつも立ち上げてきました。

2013年に満を持して格安SIM業界に参入し「OCN モバイル ONE」の提供を開始しました。 通信業界で20年以上の歴史を持っているNTTコミュニケーションズが提供しているだけあって、格安SIM業界の中でも知名度・人気は高いです。

格安SIMを利用するのに手間なのが、端末によってSIMロックを解除しなければいけないことです。ですが、OCN モバイル ONEはドコモの回線を使っているため、ドコモの端末であればSIMロックを解除しなくても利用できます。

MVNEの側面も持つNTTコミュニケーションズ

NTTコミュニケーションズは格安SIM業界の中で特殊なポジションに位置しています。それは、一般消費者向けに格安SIMブランドを提供しているだけでなく、同時に他社の格安SIM業者に技術支援を行なっているのです。

ドコモやauなど、通信回線を保有している業者をMNO(エム・エヌ・オー)といいます。MNOから回線を借りて格安SIMサービスを提供している業者のことをMVNO(エム・ブイ・エヌ・オー)といいます。そしてMNOとMVNOの間には、MNOと交渉したり、MVNOに技術提供をしたりしているMVNE(エム・ブイ・エヌ・イー)という業者も存在しているのです。MVNEは通信回線の品質を決めるとても大切な役割を果たしています。

NMNO・MVNO・MVNEの関係を下に図でまとめてみました。

NTTコミュニケーションズは、自身が格安SIMを提供する「MVNO」でありながら、他MVNOに技術提供している「MVNE」でもあります。ぷららが提供している「ぷららモバイル」や、niftyが提供する「NifMo」やLINEが提供する「LINEモバイル」はNTTコミュニケーションズをMVNEとしたMVNOです。つまり、NTTコミュニケーションズ他の格安SIMを支援する役割もしているのです。

OCN モバイル ONEの評判は良い?悪い?

気になるOCN モバイル ONEの評判はどうなのでしょうか?

XERAに集まったOCN モバイル ONEの口コミをまとめた結果は以下の通りとなっています。

OCN モバイル ONEみんなの評判

OCN モバイル ONEみんなの評判
5

料金

5/10

    通信速度

    5/10

      通信の安定性

      5/10

        サービス内容

        5/10

          サポート

          5/10

            OCN モバイル ONEの評判や口コミをもっと詳しく見たい方はこちらをご覧ください。

            OCN モバイル ONEの通信速度は速い?遅い?

            格安SIMで最重要要素のひとつ「通信速度」。OCN モバイル ONEの通信速度は速いのか、遅いのか?XERAで過去に行ったMVNOの通信速度の独自調査では、以下の結果となっています。

            • 実効速度(下り):7.2Mbps~15.8Mbps
            • 実効速度(上り):4.4Mbps~9.5Mbps
            • 下り(平均値) :12.5Mbps(10位/18位)
            • 下り(中央値) :10.3Mbps(10位/18位)
            • 上り(平均値) :6.6Mbps(6位/18位)
            • 上り(中央値) :5.7Mbps(7位/18位)
            • レイテンシ   :63.2ms(7位/18位)

            主要格安SIM16社18SIMの中では、上り・下り・レイテンシともに中位となっており、OCN モバイル ONEの通信速度は速くもなく、遅くもない結果となっています。

            他のブランドの調査結果は以下の記事で確認できます。

            選べる3つのSIMカードと3つの料金プラン

            機能で選べる3つのSIMカード

            OCN モバイル ONEは4種類のSIMを提供しています。それぞれの特徴を見ながら、選ぶ際の参考にしてください。

            • データ通信専用SIM:データ通信
            • SMS対応データ通信専用SIM:データ通信+SMS
            • 音声対応SIM:データ通信+SMS+音声通話

            データ通信専用SIM

            「データ通信専用SIM」は、データ通信のみが利用可能なSIMです。スマホと併用して使うタブレット用や、ガラケーと併用して使うスマホ用に利用するのにオススメです。

            ただし電話番号がないため、LINEなどのSNSで電話番号認証ができません。単体で利用するには、SNS登録時やパスワードを忘れた際に困るかもしれません。

            SMS機能つきSIM

            「SMS機能つきSIM」は、データ通信専用SIMに、電話番号を使って短いメッセージを送ることができるSMS機能が付いたSIMです。

            実は、SMSを利用しない方にもSMS機能つきSIMはオススメです。実は、SMS機能が付くことでスマホのバッテリーが長く持ちやすくなります

            データ通信専用のSIMですと、通話用の回線を拾えません。端末によってはこの状態を「圏外」と判断してしまうのです。圏外の状態では、通話用の回線を探し続けるため、通常よりも多くのバッテリーを消費します。 この状態は「セルスタンバイ問題」と呼ばれています。ひどい場合だと、セルスタンバイ問題が起きているときは通常の倍以上のバッテリーを消費していることも。

            「バッテリーが長くもった方がいい」という方にはSMS機能付きのSIMをオススメします

            音声通話機能付きSIM

            「音声通話機能付きSIM」は、データ通信+SMSに加えて、音声通話まで利用できるSIMです。

            OCN モバイル ONEは大きく分けて3つのプランを用意しています。月に1度、プランを変更できるため、自分のスマホの使い方に合ったプランを探してみましょう。

            料金プラン①日単位コース(110MB/170MB)

            1日ごとに利用できる高速データ通信量が決まっているプランです。110MBと170MBの2つのコースから選べます。

            データSIM SMS SIM 音声SIM
            110MB/日 900円 1,020円 1,600円
            170MB/日 1,380円 1,500円 2,080円

            110MBと聞くとすぐに使いきってしまいそうと思う方もいると思いますが、LINEでのやりとりやWebでの調べものをするぐらいであれば、余裕を持って利用できます。110MBのコースは最も安いプランなので、まずは110MBで利用してみてからプラン変更を考えるのもオススメです。

            その日使わなかったデータ量も次の日まで繰り越して使えます。 110MBでも1カ月間で考えると最大3.3GB(110MB×30日=3.3GB)の高速データ通信が可能です。

            日コースの特徴として、1日に使えるデータ量が少ない代わりに、通信速度制限がかかっても翌日には解除されます。ですので、「次の月まで通信速度が遅い状態が続くのが嫌」という人には相性が良いでしょう。

            料金プラン②月単位コース(3GB/5GB/10GB/20GB/30GB)

            OCN モバイル ONEでは高速データ通信が月単位で決まっている月単位コースを3GB、5GB、10GB、20GB、30GBで用意しています。

            データSIM SMS SIM 音声SIM
            3GB/月 1,100円 1,220円 1,800円
            5GB/月 1,450円 1,570円 2,150円
            10GB/月 2,300円 2,420円 3,000円
            20GB/月 4,150円 2,270円 4,850円
            30GB/月 6,050円 6,170円 6,750円

            日単位コースは確かに安いですが、アプリをダウンロードしてしまったりすると、それだけで容量の上限を超えてしまう場合もあります。また、日単位コースは余ったデータが繰り越せるのが翌日までなので、2日以上データ通信をしない日がある場合は、データ量が無駄になってしまいます。

            月の中でもデータの利用量にばらつきがある人は、月単位コースの方が翌月まで繰り越せるので高速データ通信量を無駄なく使えます。

            料金プラン③500kbpsコース(15GB)

            通常の通信速度よりも遅い500kbpsで月に15GB利用できるコースです。

            データSIM SMS SIM 音声SIM
            15GB/月 1,800円 1,920円 2,500円

            格安SIMは大手キャリアに比べて通信速度が遅いと言われていますが、500kbpsは、一般的な格安SIMの高速通信よりも遅い速度です。

            500kbpsは、Youtubeでいうと辛うじて低画質が視聴できるほどの速度です。アプリをダウンロードしようものならその遅さを感じると思います。動画の画質やダウンロードの時間は気にならないけど、大量に通信データを使いたいという場合には適しています。

            【データ通信】データ通信量を節約する便利な機能・サービス

            低速通信時も「バースト転送機能」で快適に

            OCN モバイル ONEでは低速通信時でも快適にスマホを利用できるように「バースト転送機能」を実装しています。バースト転送機能というのは、通信の最初の一定量のみ高速通信にしてくれる機能です。なので、テキストメインのサイトの閲覧時には、大きく役立ちます。ただし、動画の閲覧など常に大きなデータを扱う場合にはもちろん遅く感じます。

            「ターボ機能」を使い分けて通信量を節約

            OCN モバイル ONEはターボ機能をOFFにすることで低速通信に切り替えることができます。低速通信時は高速データ通信量を消費することがありません。

            夜や月末になって低速通信での利用を強いられたくないという人は、高速通信が必要ない時には低速通信に切り替えて利用しましょう。 先ほど紹介したバースト転送機能もあるので、画像がほとんどないテキストサイトやLINEのトークは低速モードでも不自由なく楽しめますよ。

            「容量追加オプション」で高速通信データ量が追加購入できる

            低速通信時にいくらバーストモードがあるとはいえ、通常の高速通信に比べればやはり不便です。そんな時は追加でデータ容量を購入できます。

            日コースであれば540円で購入した日の24:00まで高速データ通信が使い放題になります。

            月コースは540円で0.5GBが購入でき、購入したデータ容量は申し込んだ3か月後の月末まで利用可能です。期限の近いデータから自動で消費してくれるため、データを無駄にすることがありません。

            複数のSIMで通信容量をシェア

            OCN モバイル ONEは複数のデバイスで通信量をシェアすることもできます。家族でシェアするのはもちろん、1人でいくつかのデバイスでシェアすることもできます。一つの名義で4枚までSIMを追加できます。

            データSIM SMS SIM 音声SIM
            初期費用 1,800円/枚 1,800円/枚 3,000円/枚
            月額 450円/枚 570円/枚 1,150円/枚

            注意したいのは、シェアプランでメンバーの一人が高速通信のデータ量を使い過ぎて、通信速度制限を受けるとメンバー全員が通信速度制限を受けます。ですので、「自分はそんなに通信をしてなかったのに、通信速度が遅くなった」という経験をするかもしれません。

            OCN関連のアプリやページはデータを消費しない「カウントフリー」で利用できる

            OCN モバイル ONEはカウントフリーで使えるサービスも用意しています。カウントフリーとは高速通信データ量を消費することなく利用できるサービスのことです。OCN関連の以下のサービスはカウントフリーで利用できます。

            • OCNマイページ:ターボ機能のON/OFF、データ残量確認、各種申し込み等
            • 「OCN モバイル ONE」アプリ:ターボ機能のON/OFF、データ残量確認、各種申し込み等
            • 「050 plus」アプリ:IP電話アプリ
            • マイポケット:NTTコミュニケーションズが提供するオンラインストレージサービス

            全国に設置された約80,000ものWifiスポットを無料で利用できる

            OCN モバイル ONEユーザーが無料で利用できる無料Wi-Fiスポットが全国に82,000か所存在します。飲食店やホテルなど、生活に密着した場所にあるので、普段の生活の中で利用できます。Wi-Fi接続中は高速データ通信量を消費しないため、通信容量を節約することができます。

            【電話】通話料金を抑える2つの通話アプリ

            OCN モバイル ONEでは通話料を節約するための2つのアプリがオプションとして用意されています。

            かけ始め10分間の通話料が無料になるアプリ「OCNでんわ」月額850円

            OCN モバイル ONEでは通常の音声通話のほかに、通話専用アプリ「OCNでんわ」を用意しています。通常20円/30秒の通話料金が、OCNでんわを利用することで半額の10円/30秒になります。

            電話帳の同期や設定も自動で行ってくれるため、ダウンロードすれば誰でも簡単に利用できます。IP電話と違い、電話回線を利用しているため、通話品質も高いです。

            さらに「10分かけ放題オプション」も用意しています。月額850円で10分以内の電話が何度でも通話料無料になります。10分を越えた分の通話料金も10円/30秒です。電話する機会が多いという方にはオススメのプランです。

            元々はかけはじめから5分間無料でしたが、無料になる時間が10分間に延長されました。「かけ放題になる時間が5分だけじゃ短い」と思っていた人にとってはありがたい変更ですね。

            IP電話アプリ「050 plus」月額150円

            「050 plus」とはOCNが開発したIP電話アプリです。「OCNでんわ」よりもお得な料金で通話できます。050 plus同士や050から始まる番号とであれば無料で通話できます。携帯電話宛であれば17.28円/1分、固定電話宛であれば8.64/3分で通話できます。

            海外からでも同じ料金で通話できるため、海外によく行くという方はさらにお得です。しかしIP電話であるため、通話品質は「OCNでんわ」より劣る可能性が高いので注意が必要です。

            「050 plus」アプリはOCN モバイル ONEユーザーじゃなくても月額基本料300円で使える一般に公開されたアプリです。しかしOCN モバイル ONEユーザーであれば、半額の月額150円で利用できます。

            その他の便利なオプション・機能

            OCN モバイル ONEにはこれまで紹介した以外にも様々なオプションや機能があります。その中から重要で役に立ちそうなものを厳選して紹介します。

            故障や水没に対応してくれる「あんしんモバイルパック」月額500円

            スマホを利用していれば画面のひび割れや水没はつきものです。OCN モバイル ONEはもしもの時のためのオプション「あんしん補償」を用意しています。不安のある方は利用しましょう。

            月額500円で落下や水没による故障に対して「修理」「交換」で対応してくれるサービスです。

            スマホ本体のメーカー補償期間が過ぎている場合でも加入することができます。年に2回までは補償してくれます。

            しかし、修理金額が1度に5万円以上かかる場合は5万円を上回った分は請求されるので注意しましょう。

            「OCN モバイル ONE アプリ」月額無料

            「OCN モバイル ONE アプリ」は、残りの通信容量や料金コース変更ができるOCN モバイル ONEユーザーのためのアプリです。ターボ機能もこのアプリでON/OFFを切り替えることができます。OCN モバイル ONEを利用するのに必要な情報が一目でわかるようになっています。いくら使っても高速データ通信量を消費しないので、遠慮せずに使いましょう。

            OCN モバイル ONEの契約前に知っておきたいこと

            OCN モバイル ONEを契約しようと考えているなら、事前に知っておきたい情報をお伝えします。

            OCN モバイル ONEお試し利用できるプリペイドSIMがある

            「格安SIMには興味あるけどいきなり契約するのは不安」。そう思っている方にオススメなのがプリペイドSIMです。

            店頭でSIMを買って、開通手続きをすれば、期間限定・もしくはデータ容量限定で利用できます。 もちろん本格的に利用したくなった場合には、SIMカードをそのままでプラン変更することも可能です。

            プリペイドカードは「容量型」1種類と「期間型」2種類があるので、自分の用途に合わせて選びましょう。

            タイプ 容量 期間 料金
            容量型 1GB 無期限 3,200円
            期間型 50MB/日 20日間 2,800円

            容量型は1GBの容量を使い切るまで利用できるパッケージです。期間型は1日50MBを20日間使えるものがあります。自分が一日にどれくらい高速通信を利用するかの目安にしてもいいかもしれませんね。

            正直、50MB/日はかなり少なく、すぐに使い切ってしまうと思います。さらに、どちらもデータ量を使い切ったり、利用期間を過ぎてしまうと低速モードにならずに通信不能になってしまうので、注意が必要です。

            プリペイドSIMは本当にお試し感覚で試すためのSIMと思った方がよいでしょう。

            AmazonでSIMパッケージを購入すれば事務手数料3000円を安く抑えられる

            通常、OCNの格安SIMを買う際には事務手数料3,000円がかかります。しかし、その手数料を浮かせる方法があるのです。それが「Amazonを通して買う」ことです。

            驚いたことにNTTコミュニケーションズ自らAmazonに格安SIMのパッケージを出品しているのです。厳密にはSIMではなく申し込みパスワードが入っています。そのパスワードを使ってネットで手続きをすると約1週間後に格安SIMが届くということになります。

            値段はタイミングによって変わりますが2018年6月時点では、以下の値段で出品されています。

            ナノSIM マイクロSIM 標準SIM
            データ専用SIM 300円/900円 841円 900円
            データ+SMS SIM 996円 996円 996円
            音声通話SIM 358円 358円 358円
            データ通信+050 plus 600円

            リンク先はAmazonの購入ページになっています。多少時間はかかりますが、急ぎでもなければここは節約しておきたいですね。

            クレジットカードがなくても口座振替での支払いが可能

            「格安SIMといえばクレカ払い」と思っている方もいるのではないでしょうか。クレカも作れない人にこそ格安SIMが必要だと言うのに。

            その点、OCNでは口座振替での支払いが可能です。カウンターサービスへ連絡すれば口座振替も可能なようです。しかし、口座振替の手続きが完了するまで1~2週間ほどかかるため、急ぎで登録したいという方は注意してください。

            OCN モバイル ONE解約時の注意点

            OCN モバイル ONEを解約する際には以下の4点に気を付けましょう。

            • SIMカードは解約時に返却が必要
            • 音声SIMは6ヶ月以内に解約すると8,000円の違約金が発生する
            • 音声対応SIMの解約後にも料金が請求される可能性がある
            • 通話アプリ「050 plus」はSIM解約と同時に自動解約されない場合がある

            OCN モバイル ONEの解約時の注意点の詳細はこちらをご覧ください。

            まとめ:NTTの看板を背負う安定の格安SIMブランド

            目立ったサービスやプランはありませんが、格安SIMに求めるサービスを揃えている印象のOCN モバイル ONE。日本のインターネット初期からプロパイダとして業界を支えてきた安定感を感じます。

            自社で「OCN モバイル ONE」を提供する格安事業者(MVNO)だけでなく、MVNEとして他の格安SIM事業者の支援も行っています。 低速通信でもWebの利用を快適にしてくれる「バースト転送機能」などは、老舗企業ならではの高い技術力が光ります。

            全国に82,000か所以上の無料Wi-fiスポットを用意できるのも大手企業の資金力を感じます。 現在は業界でトップシェアを占めているOCN モバイル ONEですが、後続の格安SIMが続々と出てきています。

            乱立する格安SIM業界で今後もシェアを維持するために、どんなサービスが追加されるのか注目です。

            ONC モバイル ONE

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