【徹底解説】モバイルWi-Fiルーターが丸わかり!固定回線よりお得かも?

公開日:
更新日:

先日、引越しをしました。そのため、珍しく家にフレッツ光などの光回線のない生活をおくっています。「早くネットが使いたい」と思って、光回線を契約しようとも思いました。以前に家電量販店でモバイルWi-Fiルーターの販売していた時期もあったので、モバイルルーターも検討しています。

せっかくなので、ほとんどの人が知っているようでよく知らないモバイルルーターについて記事にすることにしました。

この記事を読めば、モバイルWi-Fiルーターについて、深く理解して、より快適なネット環境を実現できるでしょう。「家の外でも快適にネットを楽しみたい」「モバイルルーターは種類が多くて、どれを選べばいいのかわからない」という人はぜひ参考にしてください。

モバイルルーターとは?

モバイルルーターとはなんでしょうか?みなさんの家にインターネットに接続するためのルーターがあると思います。ライトが光っている箱の形をした機械ですね。

モバイルルーターとは、その名の通り、持ち運びができるルーターのことです。 ポケットWi-Fi、モバイルWi-Fiルーターなども同じ意味です。

あとの章で詳しく説明しますが、モバイルルーター業界の全体像は上の表の通りです。携帯に使われている3Gや4G(LTE)とWiMAXという電波が存在しています。WiMAXはUQが中心となってサービス提供をしています。それに対して、3Gや4G(LTE)はauやdocomoなど大手携帯会社や楽天モバイルなどの格安SIM事業者がサービス提供をしています。

WiMaXは「月に○GB以上使うと通信速度が遅くなる」という通信制限がありません。それに対して、4G(LTE)には通信速度制限があります。

モバイルルーターの仕組み

モバイルルーターとはどんな仕組みになっているのでしょうか?簡単に言うと携帯電話に使われる無線電波を利用して、パソコンやゲームなどのWi-Fiに対応した端末をインターネットに繋いでくれるものです。

モバイルルーターのメリットとデメリット

「今はスマホでもテザリングができるけど、モバイルルーターを持っていると良いことがあるの?」と思う人もいるでしょう。そこで、ここでは、モバイルルーターを持つことのメリットとデメリットを紹介します。

モバイルルーターの3つのメリット

モバイルルーターを持つことには以下の3つのメリットがあります。

外でもインターネットできる

モバイルルーターの魅力はなんといっても、外でパソコンやゲーム機などをインターネットに接続させることができる点です。「それは、スマホのテザリングでもできるんじゃない?」と思う人もいるでしょう。

しかし、モバイルルーターにはスマホのテザリングにはないメリットがあります。

スマホのバッテリーとデータ量を節約できる

スマホでテザリングをした場合、スマホのバッテリーが早く減りやすいです。さらに、スマホの高速通信可能なデータ量も消費することになります。「テザリングを使い過ぎて、通信速度が低速モードになった」という経験がある人も多いのではないでしょうか?

モバイルルーターなら、スマホのバッテリーも高速通信のデータ量も節約することができます。

回線工事が不要ですぐ使える

光回線の場合、インターネットを利用できるようにするためには回線工事や開通の手続きをしなければいけません。そのため、契約をしてもすぐにインターネットを使うことができます。

それに対して、モバイルルーターは工事をしなくても、インターネットを利用できます。また引越した場合も引越した先でその日のうちからインターネットを楽しめます。

モバイルルーターの3つのデメリット

そんなモバイルルーターですが、以下の3つのデメリットもあります。

毎月の料金がかかる

モバイルルーターを使うためには、通信会社を契約して、毎月利用料を支払う必要があります。そのため、毎月料金が発生します。料金の目安は2,500円~5,000円ほどです。ただし、格安SIMと呼ばれるSIM(通信をするために必要な部品)を使うと、毎月の料金は1,000円以下で利用することができます。

持ち歩くものが増える

外でインターネットをしたい場合、当然のことながら、モバイルルーターを持っていく必要があります。そのため、「持ち歩くものが増えて面倒」と感じる人もいるようです。

タブレットやノートパソコンやスマホやモバイルバッテリーなど、普段いろいろ持ち歩いている人からするとモバイルルーターを持ち歩くのは面倒と感じるかもしれません。

固定回線と比較すると安定性がなく、通信制限がある

光回線などの固定回線に比べるとモバイルルーターは、場所によって通信速度が遅くなったり繋がらなくなったりする場合があります。

特にWiMAXは周波数の関係で、室内では速度がでにくいと言われています。

また、通信速度制限があります。 なので、固定回線を契約せずにモバイルルーターだけで済まそうという人は注意が必要です。

モバイルルーターの契約形態は2種類

モバイルルーターを契約する場合には2つの契約形態があります。それぞれの特徴についてお伝えします。

端末とSIMをセットで契約する

モバイルルーター端末とデータ通信をするためのSIMをセットで契約するパターンです。UQ WiMAXやワイモバイルやドコモなどの大手通信会社でモバイルルーターを契約する場合は、こちらのパターンになります。

特徴としては、契約が2年契約になることです。そのため、2年以内に解約してしまうと、違約金が発生します。ただし、大手の通信環境を使えるため、通信速度が安定しやすいです。

端末とSIMを別々に契約する

モバイルルーター端末とデータ通信をするためのSIMを別々に契約するパターンです。実は、モバイルルーター端末だけでも購入することは可能です。 モバイルルーターによっては、SIMのサイズさえ合えば、どのSIMでも使うことができるSIMフリーのものがあります。そのSIMフリーモバイルルーターにデータSIMを挿して、使うパターンです。

格安SIMと呼ばれる毎月の料金が安いSIMを使えば、先ほどもお伝えした通り、毎月1,000円以下でモバイルルーターを使うことができます。さらに、格安SIMによっては、契約期間がないSIMもあるため2年以内に解約しても違約金が発生しません。

モバイルルーターの回線6種類

モバイルルーターで使える回線は以下の6種類です。それぞれに特徴があるので、簡単に説明します。

ソフトバンク

ソフトバンク回線を利用してモバイルルーターを使うことができます。ただし、端末はグループ会社のワイモバイルと同じです。

ソフトバンクモバイルユーザーは月10GB以上の大容量パックに申し込んでいる人は毎月最大1080円がスマホの料金から割引になります。ただし、個人的には、ワイモバイルの方が使える回線が多いので、ワイモバイルの方がオススメです。

ワイモバイル

ワイモバイルは元々、イーモバイルと呼ばれるモバイルルーターの会社でした。現在は、ソフトバンクに吸収されています。なので、ワイモバイルはソフトバンクの回線とイーモバイル時代の回線も使うことができるので、繋がりやすくモバイルルーターとしては評価が高いです。

ドコモ

ドコモもモバイルルーターを出しています。ただし、高速通信ができるデータ量が5GBで月額7,000円以上します。高速通信ができるデータ量無制限で月額3,000円以下で契約できるWiMAXに比べると非常にコストパフォーマンスが悪いです。 現在ドコモを使っている一部の人以外は選ぶメリットがほとんどないです。

au

auもモバイルルーターを出しています。auのスマホを持っていると、スマホ代から毎月最大934円の割引がされます。なので、auのスマホを使っている人は検討しても良いでしょう。

UQWiMAX

UQWiMAXはauと同じくKDDIグループのUQコミュニケーションズが運営しています。そのため、auのスマホを使っている人はスマホ代から毎月最大934円の割引がされます。

なお、UQWiMAXはGMOやBIGLOBEなどの販売代理店にWiMAX回線を貸しています。実は日本にあるWiMAX回線は全て、UQコミュニケーションズの回線なのです。なので、GMOやBIGLOBEなどのWiMAXはUQコミュニケーションズのWiMAXを販売代理しているようなものです。

各社格安SIM(楽天モバイル、DMMモバイルなど)

auとドコモは楽天やDMMに回線設備を貸しています。回線を借りた企業は回線設備借りて、格安SIMという大手電話会社より安いSIMサービスを提供しています。大手電話会社より安く提供できるのは、通信設備を0から用意していないので、コストがかかっていないためです。

ただし、格安SIMと一言で言っても、SIMによって通信速度が変わります。なので、格安SIMを選ぶ際は、ネットで評判を調べた方がいいでしょう。

モバイルルーターに使われる電波の規格3種類

モバイルルーターで使える電波は大きく分けると3つの電波の規格があります。それぞれの電波ごとに特徴があります。自分の条件にあったものを選んでください。

カバー範囲は広いが低速の「3G」

3Gという言葉を聞いたことがありますか?スマホによっては、電波マークの隣に、「3G」と表示されるので、見たことがあるという人も多いと思います。

この3Gとは「3rdGeneration(第三世代)」の略称です。ちなみに、昔ドコモが出していたmovaというケータイは2G(第二世代)でした。3Gの特徴は2Gより通信速度が早いことです。

3G電波は日本中で普及しているため、トンネルの中や地下などの電波の悪い所でない限りはほぼ繋がります。ただし、この後に紹介する電波に比べると通信速度が遅いのが難点です。

室内でも繋がりやすい高速の「4G(LTE)」

4G(LTE)とは次世代高速携帯通信規格(Long Term Evolution)の略称です。3Gを高速化させたモノで、3Gの5倍から10倍早い通信速度が出せます。なお、4Gは第四世代の略称です。

なお、使っている電波の周波数が2GHz~2.1GHzなのですが、建物の中でも届きやすいという性質を持っています。

そのため、室内でもモバイルルーターを使いたいという人に向いています。ただし、「月に〇GB以上使うと通信速度が遅くなります」という制限がかかっていることが多いです。

速度制限なしの「WiMAX」

WiMAXとは(Worldwide Interoperability for Microwave Access)の略称です。WiMAX電波のほとんどはモバイルルーターで使われています。

LTEに比べて電波の周波数が2.5GHzと高いため、障害物に弱いという特性があります。なので、室内で利用する際は、速度が出づらいと言われています。

WiMAXの電波としての特徴ではないのですが、日本で提供されているUQ WiMAXには特徴があります。 それは、日本で提供されているUQ WiMaxは、通信速度制限が設けられていないということです。つまり、1カ月にどれだけ通信をしても通信速度が遅くなりません。

「どうしてWiMAXは無制限に使えるの?」と思う人もいるでしょう。 先ほど紹介した3GやLTEがモバイルルーター以外の携帯電話にも使われている電波です。それに対して、WiMAXは一部のスマホを除いて、ほぼモバイルルーター専用の電波だからです。

そのため使っている人が3GやLTE比べて少なく、データ量に余裕があります。よって、1カ月間に〇〇GBという通信速度制限を設けなくても運用できるのです。

ただし、「3日間で3GB使うと次の日は通信速度を制限します」という制限はあります。しかし、1カ月間の通信速度制限がないのは、魅力的ですね。

覚えておきたい用語「キャリアアグリゲーション対応」とは?

一部のモバイルルーターには、キャリアアグリゲーションという機能があります。どんな機能かというと、種類の違う周波数の電波を同時に利用して通信速度を上げる技術です。

この技術が出るまでは、「無線通信は有線通信のような速度は出しにくい」と言われていました。しかし、キャリアアグリゲーションを使えば、種類の違う周波数の電波を同時に利用できるため、無線通信でも有線通信並みに通信速度が高速になります。


引用元:http://www.au.kddi.com/mobile/area/4glte/carrier-aggregation/

さらに、複数の電波を使うために、回線が途切れにくいというメリットがあります。ただし、消費電力が増えてバッテリーが早く減りやすくなります。

モバイルルーターの速度に影響を与える3つの要素

できるだけ、通信速度が速いモバイルルーターが欲しいという人もいるでしょう。それでは、モバイルルーターの通信速度に影響を与えるものは何なのでしょうか?それは、「端末の性能」「SIMの種類」「場所」の3つです。

端末の性能

モバイルルーターは端末によって、どこまでの通信速度が出せるか決まっています。たとえば、私が昔使っていた端末(EMOBILEのGL06P)は3年前の端末なので、最高通信速度は110Mbpsしか出せません。

しかし、最新の端末では、220Mbps以上の通信速度を出せる端末もあります。端末の性能が低い場合は、いくら他の条件が良くても速い速度が出ません。 なので、速い通信速度を求めるなら、性能が低い端末を使うのは避けた方がいいでしょう。

SIMの種類

実はどのSIMを使うかによって、通信速度が変わります。「SIMで通信速度が変わるの?」と思う人もいるかもしれません。しかし、どのSIMを使うかによって、利用できる回線が変わってきます。

例えば、格安SIM業者はauやドコモの通信回線を借りています。しかし、auやドコモなど本家の大手携帯会社のSIMより速度が出づらいです。なぜ、同じ通信回線を借りていても通信速度が出づらいのでしょうか?

それは、格安SIM業者は通信回線を借りている立場です。格安SIM業者はauやドコモに対して、「このくらいの通信量分だけ回線を貸してください」と契約しています。 よって、回線を自由に使える本家のauやドコモに比べて、使える通信量が少ない格安SIMは速度が遅くなりやすいのです。

場所

同じ端末で同じSIMを使っていても通信速度は通信をする場所によって変わります。

例えば、都内であれば高画質な動画がサクサク見られるほど速いモバイルルーターも田舎では繋がらない場合もあります。

また、電車の中やビルの中など人が多い場所では、回線が混雑するため、通信速度が遅くなる可能性があります。 よって、速いモバイルルーターが欲しい場合は、「端末」「SIM」「地域」を気にしてみると良いです。

モバイルルーターを選ぶ際のポイント5つ

「モバイルルーターってたくさんあるけど、何を見て選べばいいの?」という人もいるでしょう。そこで、元販売員の経験を元に、モバイルルーターを選ぶポイントをお伝えします。

電波の種類

モバイルルーターを選ぶ際に大切なのが、「どの電波に対応したモバイルルーターにするのか?」ということです。というのもあなたがモバイルルーターに対して求めることによって、電波を変える必要があるからです。

例えば、高速通信を無制限で使いならWiMAXがオススメです。

なお、「自分の家でWiMAXが繋がりやすいかどうかを知りたい」場合はどうすればいいのでしょうか?そんな人は、15日間無料でWiMAXのモバイルルーターをレンタルできるサービスがあるので、こちらを利用してみましょう。

Try WiMAXレンタル

通信対応エリア

まずはあなたの家の通信対応エリアを確認しましょう。同じモバイルルーターで同じ契約内容だったとしても、使う場所によって、速度は大きく変わります。例えば、東京では非常に速度が出ていても、田舎の山奥ではほとんど速度が出ないという可能性もあります。

なので、通信対応エリアについては、事前に確認しておきましょう。通信対応エリアは自分が契約を考えている通信事業者のホームページに書いてあります。 ちなみに、2016/11/14時点のUQ WiMAXのエリアは以下の通りです。


引用元:http://www.uqwimax.jp/area/

通信速度制限

先ほどもお伝えしましたが、モバイルルーターによっては、通信速度制限というものが存在しています。主な通信速度制限は以下の2つです。どの通信速度制限があるかは、通信事業者ごとに異なります。

1カ月制限

「1カ月間で○GBまで高速通信ができます」という通信量を超えた場合、その通信量を超えた瞬間から通信速度制限を受けて、その月の通信速度が遅くなります。

3日間制限

「3日間で○GBまで高速通信ができます」という通信量を超えた場合、通信速度制限を受けて、次の日の通信速度が遅くなります。 後から「通信速度が突然遅くなった」とならないように、契約する前に、どの通信速度制限があるのか確認しておくことをオススメします。

契約期間

契約によっては、携帯電話と同じく2年間以内に契約を解除してしまうと違約金が発生する場合があります。なので、契約内容はしっかりと確認しておきましょう。2年以上使う予定があるなら、2年間の契約をしても良いでしょう。 しかし、2年以内で解約をする予定なら、違約金が発生しない格安SIMを使うことをオススメします。

端末の種類

モバイルルーターにはさまざまな端末があります。3GとLTE回線しか使えないものもあれば、3GとLTEとWiMAX電話が使える端末もあります。自分がどの回線を使いたいのかによって、端末を選びましょう。

オススメのモバイルルーターの選択方法

「選ぶポイントはわかったけど、最終的にどこがいいの?」と思ったかもしれませんね。そこで、私のオススメの選択方法をご紹介します。

  • WiMAXが対応エリアの場合→高速通信が無制限で使えるWiMAXがオススメ
  • WiMAXの対応エリア外または室内で使うことが多い→LTEがオススメ

その理由について解説していきます。

通信速度制限がないWiMAX

「1カ月間の高速通信が使いたい放題のモバイルルーターが欲しい」という人にオススメなのが、WiMAXです。 通信速度制限がないUQ WiMAXを使えるので、1カ月間のデータ量を気にせずに高速通信を行うことができます。

ただし、3日間に3GB以上の高速通信を行うと通信速度制限を受けてしまうので、注意が必要です。通信料が3日間で3GBを超えた場合は、翌日のお昼から、翌々日のお昼まで通信速度が制限されます。

しかし、通信速度が制限されても、WiMAXの場合は、YouTubeで標準画質の動画を見られるくらいの通信速度は出せるようです。なので、人によっては、通信速度が制限されても、あまり不便と感じないかもしれませんね。

オススメの端末は『NEC Speed Wi-Fi NEXT WX02』です。この機種には、「何日間で○GBのデータ通信をしました」という通信量を端末の画面で確認できます。なので、3日間で3GBを超えそうかどうかを判断しやすいです。ただし、この端末だけ購入することはできず、UQ WiMAXで2年間の契約をすると利用することができます。

建物の中でも繋がりやすいLTE

上でもお伝えした通り、LTE電波は周波数の関係で、建物の中でも繋がりやすいです。なので、室内で使うことが多い人には、LTE電波がオススメです。ただし、WiMAXと違って「高速通信は1カ月間で○GBまで」という通信制限が存在しているので、使いすぎは禁物です。

ちなみに、オススメのモバイルルーターはネットでも評判がいいSIMフリー端末の『NEC Aterm MR05LN』です。SIMフリー端末なので、nano SIMと呼ばれる一番小さいサイズSIMなら、どのSIMでも使うことができます。

DMMモバイルや楽天モバイルなどの格安SIMに対応しているので、本体を買った後に、格安SIMを入れて利用すれば、毎月の通信費は格安で利用できます。例えば、DMMモバイルのSIMを使えば、毎月3GBの高速通信をしても料金は921円です。また、SIMフリー端末なので、海外でnano SIMを買って挿せば海外で使うことも可能です。本体の価格は2016年11月現在では、22,000円ほどです。

モバイルルーターで快適にネットを楽しむ

モバイルルーターを使えば、家でも外でも快適にインターネットを楽しむことができます。カフェや新幹線の中など、いろいろな場所でインターネットをしたいという人にはオススメの選択肢です。

毎月の費用は発生しますが、工事をしなくても利用できるので、お手軽です。 あなたがモバイルルーターをどんな風に使いたいのかによって、選ぶモバイルルーターは自然に決まってきます。

「外でもインターネットをしたいけど、スマホのテザリングだとデータ量やバッテリーが心配」という人や「もっと外でインターネットをしたい」は、ぜひモバイルルーターの利用を検討して見てはいかがでしょうか?

ピックアップ記事

  1. VRで未来はどう変わる?VRが活用されている15の分野と最新事例を動画で紹介
  2. PSVR開封の儀!話題のPlayStation®VRを実際に体験してみた感想
  3. 旅のお供にしたい海外プリペイドSIM達8枚
  4. ドコモ光は通信オタクでも理解不能!ドコモショップで2時間聞いて来た
  5. 仮想現実へ旅にでよう!東京のVR体験スポット4つ巡ったレポート

関連記事

スポンサーリンク

MVNOのリアルタイム通信速度比較ツール

最新記事

  1. 格安SIMではLINEの年齢認証=ID検索ができない!その理由と解決方法とは?
  2. 今夏最も熱いテーマパーク!VR ZONE SHINJUKUで最新のアトラクションを体験!
  3. VODとは?動画配信の4類型~AVOD・SVOD・TVOD・EST~の違いを解説
  4. Try WiMAXを実際にレンタルして使い心地や通信速度を体験してみた
  5. 制限なしで読み放題のマンガアプリ 「GANMA!」取締役にインタビュー
  6. IoTデバイスが詰め込まれた「& AND HOSTEL」で近未来の生活を体験してきた
  7. 光回線の代理店営業の闇!現役の工事業者がその実態を激白(匿名)
  8. リユースモバイル・ジャパン(RMJ)を取材!中古携帯市場の現状と未来
  9. nuroモバイルの評判・口コミまとめ
  10. 「かめはめ波を撃つ」を実現したテクノスポーツ「HADO」の戦略と未来

おすすめ記事

  1. 400社以上ある格安SIMの中からオススメの15社を厳選まとめ
  2. 格安SIMの実際の通信速度をガチ比較!主要MVNO16社に大手携帯3社を添えて
  3. 「外国パケ死」を華麗にかわし、海外でネットを嗜む6つの方法まとめ
  4. IoTとは?今さら聞けないIoTの本質を15の図でスッキリ学ぼう!
  5. 【2017年】街中の無料Wi-Fiスポット27選まとめ&僕のオススメWiFi活用術
  6. 【国家代理戦争】主要スマホメーカー15社満足度ランキング&評価・比較
  7. どこがオススメ?定額で聴き放題の音楽ストリーミング配信サービス人気10社を比較
  8. どこがオススメ?定額で映画も見放題の動画配信サービス人気13サイト徹底比較
PAGE TOP