どこがオススメ?ドコモ光のプロバイダの選び方&全26社を徹底比較!

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ドコモ光、人気ですよね。ドコモユーザーなら光回線の第一候補ではないでしょうか?

しかし、ドコモ光はプロバイダが26社もあり、どのプロバイダを選べばいいのか分からない…とお悩みの方も多いと思います。

最近、ドコモユーザーの私も、フレッツ光からドコモ光への乗り換えを決意し、ドコモ光について徹底的に調べていました。その過程で「どのようにプロバイダを選べばよいか」「そしてどのプロバイダがオススメなのか」だいたい理解できました。結論から言うと、私のオススメは「GMO」「Ic-net」「BIGLOBE」「@nifty」「So-net」の5社です。

この記事では、ドコモ光のプロバイダの選び方のポイントをお伝えし、各プロバイダを徹底的に比較しています。

これを読めば、もう迷わない。あなたにオススメのプロバイダが見つかるはずです。これ以上「ドコモ光 プロバイダ おすすめ」と検索する必要がなくなると思います。

ドコモ光の全プロバイダ26社一覧

2017年10月現在、ドコモ光で選べるプロバイダは全部で26社です。プロバイダ一覧は公式サイトの「プロバイダ一覧-ドコモ光」からも確認できます。ドコモ光の全プロバイダ26社を資本金の大きい順に並べてみました。

プロバイダ名 運営会社 資本金 タイプ
ドコモnet 株式会社NTTドコモ 9,496億7,950万円 A
OCN NTTコミュニケーションズ株式会社 2,117億円 B
ぷらら 株式会社NTTぷらら 123億2,100万円 A
エディオンネット 株式会社エディオン 119億4000万円 A
BIGLOBE ビッグローブ株式会社 88億8,100万円※1 A
So-net ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 79億6,900万円 A
GMO GMOインターネット株式会社 50億円 A
BB.excite エキサイト株式会社 32億3,700万円 A
Rakuten
ブロードバンド
楽天コミュニケーションズ株式会社 20億円※2 A
U-Pa! 株式会社 U-NEXT 17億7724万円 A
@TCOM 株式会社TOKAIコミュニケーションズ 12億2,148万円 B
TNC 株式会社TOKAIコミュニケーションズ 12億2,148万円 B
AsahiNet 株式会社朝日ネット 6億3,048万円 B
DTI 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット 4億9,000万円 A
Tigers-net アイテック阪急阪神株式会社 2億円 A
@ネスク 株式会社 ネスク 1億8,600万円 A
01光コアラ 株式会社コアラ 1億6,000万円 A
SIS 株式会社スピーディア 1億4,700万円 A
hi-ho 株式会社ハイホー 1億円 A
@nifty ニフティ株式会社 1億円※3 B
WAKWAK 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー 1億円 B
TikiTiki 株式会社エヌディエス 8,000万円 A
Ic-net 株式会社IC-NET 4,000万円 A
SYNAPSE 株式会社 シナプス 1,000万円 A
andline 株式会社アイキューブ・マーケティング 300万円 A
ちゃんぷるネット 有限会社メディアちゃんぷる沖縄 B

※プロバイダのリンク先は各プロバイダのドコモ光ページに飛びます。
※会社名のリンク先は、各プロバイダの運営会社HPに飛びます。

聞いたことある名前から始めて見るプロバイダまで、これだけあると、どのプロバイダを選べばいいの?と悩んでしまいますよね。

プロバイダをそこまで気にしない人なら「ドコモ光ならプロバイダもドコモnet」とお考えの人も多いと思います。

本家の「ドコモnet」は私も聞いたことがなかったし、ドコモ光を機にドコモもISP事業始めたんだ~程度に思っていましたが、ドコモ光のコールセンターの人が「ドコモnetはOCNを間借りしているだけです」と教えてくれました。さすがNTT同士、仲が良いようです。さらには「通信速度を気にされるなら他のプロバイダ…」との衝撃の告白もされました。「遅い!」といった苦情でも多いのかな?実際の所は分かりませんが。

ドコモ光のプロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分かれています。タイプAとタイプBの違いは月額料金です。

タイプA タイプB
マンション 4,000円 4,200円
戸建て 5,200円 5,400円

タイプBの方が200円高いんですね。理由は分かりません。こちらもドコモ光に聞いたところ「(ユーザーの方に影響を与えるような)理由は特にありません。会社(ドコモ)と会社(プロバイダ)の話(契約)だと思います。」とのことでした(笑)

ついでに「料金が高いタイプBの方が良いプロバイダなんですか?」と聞いたら、「料金が高いからBの方が良いということはありません。」とのこと。ドコモとしてはどのプロバイダも中立に扱っているようです。

プロバイダの違いって何?

そもそもプロバイダが違うと、何がどう違うのでしょうか?逆に、変わらないものは何なのでしょうか?主なものをリストアップしてみましょう。

一緒 小さな違い 大きな違い
回線(フレッツ網) 月額料金 通信速度
キャッシュバック額
独自(オプション)サービス

使っている回線は「フレッツ網」で一緒

どのプロバイダを選ぼうと、光回線自体はNTT東西が保有するフレッツ回線です。プロバイダによる違いはありません。NTTドコモがNTT東西からフレッツ回線を借りて、ドコモ光を提供しています。回線はプロバイダが保有しているのではないんですね。

月額料金はあまり変わらない

先ほどもお伝えした通り、ドコモ光のプロバイダはタイプAとタイプBに分かれており、Bの方がAよりも月額料金が200円高いです。しかしタイプAのプロバイダ間では料金は全く変わりません。同様にタイプBの中でどのプロバイダを選択しようと料金は変わりません。変わるのはAとBの200円のみです。余程のこだわりがない場合はタイプAから選びましょう。

キャッシュバックは少しだけ違う

一部プロバイダは独自キャンペーンとしてキャッシュバックを展開しています。

正確に言うと、「申し込み窓口」が違うと、キャッシュバック額が違います。ドコモ光を申し込む方法は主に、「公式サイト」「ドコモショップ」「家電量販店」「各プロバイダ経由」の4種類があります。公式サイトから申し込むと、公式のキャンペーン・割引しか受けられませんが、独自キャッシュバックを提供しているプロバイダのHP経由で申し込むと、公式のキャンペーンに+独自キャッシュバックも受けられるのです。

しかし、後で比較しますが、ドコモ光の場合キャッシュバックはそこまで気にするポイントではありません。最大で「ぷらら」の10,000円ですが、ひかりTVに同時申し込みという条件付きです。フレッツ光やau光等だと30,000円以上のキャッシュバックがあったりしますが、ドコモ光はキャンペーン・キャッシュバックが弱いですね。

【重要】通信速度はプロバイダによって大きく変わる

しかし、通信速度はプロバイダによって大きく変わります。「回線はフレッツ網で共通」なのになんで通信速度が違うの?と疑問を持った方も多いと思います。

自宅からインターネットに接続するためには、フレッツ網を通って、各プロバイダの設備を通って、初めてインターネットに繋がります。図にするとこんな感じです。

プロバイダとは、正式には「インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)」の略で、インターネットへ接続する機能を提供する事業者のことなのです。

ここで重要なのが、各社で「契約者数」と「設備」が異なる点です。通信速度と契約者数・設備の関係を表にまとめると以下のようになります。

【通信速度】 契約者数【多い】 契約者数【少ない】
設備【良い】 〇(速い)
設備【悪い】 ×(遅い)

大手のプロバイダであればあるほど設備も充実していますが、その分知名度も高いので契約者数も多いです。逆に、知名度が少ない会社は契約者数が少なそうですが、設備も貧弱な可能性があります。

どのプロバイダも「契約者数」「設備」を公開していないので、通信速度は実際に契約するまで分からないのです。また通信速度は地域にもよっても異なったりするので、この点がプロバイダ選びで一番難しい理由であり、最も重要なポイントなのですね。

しかし、現在は技術の進歩により、以上のことを全く気にしなくてよい、魔法のような技術「v6プラス」というものがあります。「v6プラス」を使えば、超高速で、しかも夜間でもほとんど遅くならないのです。

「v6プラス」に対応しているかはプロバイダによって異なります。逆に言うと、「v6プラス」に対応しているプロバイダから選べば間違いありません。「v6プラス」については後で詳しく説明します。

プロバイダの選び方のポイント

先ほどの「プロバイダによる違い」とも似ていますが、改めて、ドコモ光のプロバイダはどのように選べばいいかを見てみましょう。

①静岡県民・沖縄県民でなければ「TNC」「ちゃんぷるネット」を除外

選択肢が多い場面に遭遇した時に重要なアプローチ方法は、まず絶対的な条件により選択肢を削っていくことです。

「TNC」は静岡限定、「ちゃんぷるネット」は沖縄限定のプロバイダなので、両県民じゃない方はこの2つを選択肢から外しましょう。そもそも申し込めないと思いますが…

②大きな理由がなければ200円安い「タイプA」から選ぼう

何度もお伝えしますが、「タイプA」のプロバイダの方が「タイプB」のプロバイダよりも月額料金が200円安いです。なので余程の理由がない限りは「タイプA」から選んで良いと思います。

「タイプB」を選ぶケースは、現在フレッツ光を契約中でプロバイダも「タイプB」を契約中の方くらいでしょうか。その場合は、手続きが簡単だったり、プロバイダ変更による解約金や手数料がかからなかったりするので、今のプロバイダに不満がなければそのまま使い続けても良いでしょう。

逆に「現在フレッツ光を契約していない=ドコモ光を新規契約する」「フレッツ光を契約中&タイプAのプロバイダを利用している」という方は何も考えずに「タイプA」から選べばOKだと思います。

③通信速度が気になる方は「v6プラス」に対応したプロバイダを選ぼう

先ほども触れた「v6プラス」は別格です。「このプロバイダは早い」「どのプロバイダだと遅い」「あのプロバイダは夜間に遅くなりやすい」等のネット上の評判等、全く気にしなくて良いレベルです。

先ほども簡単に説明しましたが、一般的な光回線には2つの速度低下の原因があります。「200Mbpsトンネル」と「プロバイダのPOI(ポイ)」です。

現在の多くのフレッツ網の光回線は、200Mbpsに制限されたPPPというトンネルを通っています。なので最大通信速度は、多くの場合どんなに速くても実は200Mbpsなのです。

また、夜間に速度が低下する原因はプロバイダのPOIと呼ばれる地点です。夜になるとネットを利用する人が増え、プロバイダのある一地点(POI)が混雑するため、速度が急激に低下します。通信速度の一番のボトルネックはこのPOIと言われています。

難しい話を抜きにすると、「v6プラス」はこの2つを通らないのです。なので本当に200Mbps以上の速度が出るし、夜になっても遅くなることがないのです。イメージはこんな感じです▼

v6プラス対応だと、今の一般的な光回線とどれくらい通信速度が変わるかと言うと、これくらい変わります。

一般的な光回線
(IPv4 PPPoE)
v6プラス
(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)
高速化係数
下り 14.65Mbps 306.37Mbps 20.91倍
上り 61.44Mbps 320.84Mbps 5.22倍
ping 62.18ms 9.45ms 6.58倍

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

「v6プラス」に対応しているプロバイダを先に伝えると「GMOとくとくBB」「BIGLOBE」「Ic-net」「@nifty」「So-net」の5社のみです。特にこだわりがなければ、この5社の中から選ぶのをオススメします。逆に、少しでも通信速度が速い方が良い・夜に遅くなるのは嫌だ!という方は、必ずこの5社の中から選びましょう。

④無料の独自サービスはそこまで変わらない

独自サービスは大きく分けると「ウィルスソフトの無料期間」「無料訪問サポートの有無」「Wi-Fiルーターの無料レンタル」等があります。各プロバイダで独自サービスの中身は少しづつ異なります。詳しくは後で比較しますが、これら3つが通信速度以外の唯一のポイントかもしれませんが、そこまで大きな違いもありません。

「ウィルスソフトの無料期間」はどこも似たような内容で大きな差はありません。私なんかは過去5年以上無料のアンチウィルスソフト「Avast」を使い、そもそもここ1年はウィルス対策ソフトすらいれずにデフォルトのWindows Defenderのみで、一度もウィルスに侵入されることなく過ごしているので、個人的には全く気にする点ではありません。ただし、PCに詳しくないという方は比較ポイントかもしれません。

「訪問サポートの有無」はお年寄りの方や、インターネットに全く詳しくない方は気にしても良いと思います。しかし、普通の方であれば、普通に契約し、普通に接続し、普通にインターネットを楽しむことができると思います。

プロバイダによっては「Wi-Fiルーターの無料レンタル」を実施している所もあります。しかし、こちらも気になる人だけ比較すれば良いでしょう。

全26プロバイダを徹底比較!

ドコモ光を選ぶポイントをお伝えしたところで、ここからは具体的に各プロバイダを比較していきます。

【最重要】各プロバイダのIPv6・超高速「v6プラス」の対応状況

ドコモ光公式でも、各プロバイダの「IPv6」対応状況というものが公開されています。しかし対応状況は「〇」「×」の二択のみ!

実は「IPv6」には色々とタイプがあり、そのタイプによって通信速度が改善するかどうかが変わります。通信速度が大きく改善するのは「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6(v6プラス)」というタイプのみなのです。

難しい単語が出てきて困惑の表情を浮かべている方も多いと思いますが、あまり気にしなくて大丈夫です。

各プロバイダのIPv6、および「v6プラス」の対応状況をまとめてみました。

×IPv6未対応 △IPv6 PPPoE 〇IPv6 IPoE ◎IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6(v6プラス)
U-Pa! andline ぷらら GMO
エディオンネット DTI OCN @nifty
SYNAPSE BB.excite AsahiNet Ic-net
Rakuten
ブロードバンド
TikiTiki WAKWAK BIGLOBE※1
hi-ho ドコモnet So-net※2
01光コアラ
@ネスク
@TCOM
TNC
ちゃんぷるネット

※1 BIGLOBEは「v6プラス」ではないが、「v6プラス」に準ずる「IPv6オプション」を採用。
※1 So-netは「v6プラス」ではないが、「v6プラス」に準ずる「transix」を採用?

改めて言いますが、「IPv6」に対応しているだけでは通信速度はほとんど改善しません。「IPv6 IPoE」でもGoogleやFacebook等のほんの一部のサイトでしか高速化しません。世の中の全てのWEBサイトで通信速度が大きく改善し、劇的なまでの高速通信が楽しめるのは、一番右の「◎IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6(v6プラス)」のみなのです。

ドコモ光のプロバイダの中では、「GMO」「Ic-net」「BIGLOBE」「@nifty」「So-net」の5社が「v6プラス」に対応しています。というか現状、ドコモ光のプロバイダってこの5択で決まりじゃない?

キャッシュバック比較

ドコモ光でキャッシュバックを行っているプロバイダは意外と少ないです。現金キャッシュバックを行っているのは「GMO」と「ぷらら」だけで、キャッシュバック額と条件は以下の通りです。

キャッシュバック額 条件 申し込み場所
GMO 5,700円 ひかりTV(2ねん割)またはスカパーにお申込み GMOのHPからのみ
ぷらら 10,000円 ひかりTV(2年割)に申し込み ぷららのHPからのみ

どちらも無条件で現金キャッシュバックが受けられる訳ではないのですね。

ひかりTV(毎月:1,500円~)もスカパー(毎月:1,500円~)も月額料金がかかり、2年間の合計金額がキャッシュバック額を上回ります。さらに、ひかりTV(2ねん割)は2年契約で、24か月以内に解約すると違約金10,000円がかかります。なので、これら映像サービスがいらないという方はプロバイダ選択においてキャッシュバック額を気にする必要は全くありません。

ただ、元々ひかりTVを検討中で必ず2年間使うという方は「plala」のHPから申し込むと良いかもしれません。また、スカパーを契約しよう思っていた方は「GMO」から申し込むのをオススメします。

また、現金キャッシュバックではなく、独自のポイントが付与されるプロバイダもあります。一覧でまとめてみました。

対象サービス ポイント
ぷらら ぷららのオプションサービス フリーチケット毎月1,200円分
U-Pa! U-NEXT ギフトコード1,200pt
OCN gooポイント 4,800円分

ぷららのフリーチケット毎月1,200円分はとっても魅力的に見えますが、対象サービスが「複数メールアドレス」「ニックネームメール」「プライベートホームページ」等、かなり使い道が限定されています。ほとんどの方には不要なオプションでしょう。

動画配信サービス「U-NEXT」も毎月1,200ptならまだしも、初回のみ。おまけ程度です。

強いて言えば、既にgooポイントユーザーでgooポイントが貯まるのに喜びを感じているという方は「OCN」を検討しても良いかもしれません。ただし「OCN」はタイプBなのでタイプAよりも月額が200円(2年で4,800円)高いので、、、(以下略)

ということで、正直どれも弱いですね。ほとんどの人にとって、キャッシュバックや独自ポイントは気にするようなイシューではなさそうです。

その他の独自サービス比較

ここらへんは、ドコモ光公式でも「ドコモ光プロバイダ一覧」というpdfを公開していますが、一応表にまとめてみます。各プロバイダ名に各プロバイダの提供条件書へのリンクを張っておきます(優しさ)。

メールアドレス
(最大提供アドレス数)
セキュリティソフト
(無料期間)(最大端末数)
訪問サポート
ドコモnet docomonet.jp
(1個)
マカフィー
(12カ月)(1台)
有料
ぷらら plala.or.jp
(7個)
マカフィー
(24カ月)(3台)
初回無料
So-net *.so-net.ne.jp
(4個)
カスペルスキー
(24カ月)(5台)
初回無料
(12カ月以内)
GMO *.gmobb.jp
(15個)
マカフィー
(12カ月)(3台)
有料
DTI dream.jp
(10個)
マカフィー
(12カ月)(3台)
初回無料
Tigers-net tigers-net.com/t-bb.jp
(2個)
カスペルスキー
(永年)(5台)
初回無料
(180日以内)
BIGLOBE biglobe.ne.jp
(5個)
BIGLOBEネットあんしんパック
(12カ月)(3台)
初回無料
BB.excite excite.co.jp
(1個)
Exciteインターネットセキュリティ
(36カ月)(3台)
有料
andline andline.jp
(1個)
おまかせ安心セキュリティ
(12カ月)(3台)
有料
Ic-net ic-net.or.jp
(10個)
IC-NET安心セキュリティ
(12カ月)(PC3台、Android1台)
初回無料
(60日以内)
U-Pa! u-pa.jp/hs.u-pa.jp
(1個)
初回無料
(60日以内)
エディオンネット enjoy.ne.jp
(1個)
有料
SYNAPSE synapse.ne.jp
(1個)
初回無料
(6カ月以内)
TikiTiki *.tiki.ne.jp
(1個)
有料
Rakuten
ブロードバンド
gol.com
(10個)
有料
hi-ho sky.hi-ho.ne.jp
(1個)
01光コアラ 01.coara.or.jp
(1個)
有料
@ネスク *.nsk.ne.jp
(1個)
SIS m.speedia.jp
(9個)
初回無料
0日以内)
@TCOM *.t-com.ne.jp
(1個)
TOKAI SAFE
(12カ月)(6台)
有料
OCN ocn.ne.jp
(1個)
マイセキュア
(12カ月)(1台)
初回無料
@nifty nifty.com
(1個)
有料
TNC *.tnc.ne.jp
(3個)
TOKAI SAFE
(12カ月)(6台)
有料
AsahiNet asahinet.jp
(1個)
WAKWAK *.wakwak.com
(2個)
有料
ちゃんぷるネット chanple.net
(1個)
12カ月無料

メールアドレスは全プロバイダで発行してくれるのでね。*****@01.coara.or.jpなんてメールアドレスから連絡が来たらホッコリする気がしますが、私はGmailで十分なので比較ポイントではありません。

「ゴキブリ以上にウィルスが嫌いという方」という方は、各プロバイダの総合セキュリティ対策ソフトの提供状況(ソフト・期間・台数)はチェックしておきましょう。

訪問サポートとは、主にドコモ光開通後に、設定の仕方が分からいない!インターネットに繋がらない!といった時に、専門の詳しい人を派遣して助けてくれるサービスです。正直99.9%自分で設定できる自信があるので個人的には比較ポイントではありません。

無線Wi-Fiルーターの無料レンタル状況

プロバイダによっては無料で無線Lanルーター(Wi-Fiルーター)をレンタルしています。

商品名 最大通信速度 メーカー価格
GMO BUFFALO
WXR-1750DHP2
1,300Mbps 14,300円
U-Pa! TP‐Link
TL-WR841N
300Mbps 3,390円
andline 300Mbps
(30ヶ月継続利用の場合:1Gbps)
Ic-net 300Mbps

私が確認できたのは4社だけでした。意外と少ないですね。しかもGMO以外は最大300Mbpsなので、11acに対応した最新機種ではなさそうです。こちらも多くの人にとって比較ポイントではないでしょう。

【参考】私がプロバイダを絞り込んでいったフローチャート

以上ドコモ光のプロバイダ全26社を比較してきました。ちゃんと調べてみると、意外とそこまで複雑ではなく、個人的には最終的に「GMO」にすんなりと決められました。「v6プラス」に対応しているのが5社だけと少なかったのが大きかったです。

ここでは、私がプロバイダをどこにするか決めるまでの調査・思考・判断過程を書いておきますので、ご参考まで。

①【26→24】【地域】ドコ光対応プロバイダのpdf見てると、あれ?TNCは静岡県限定、チャンプルネットは沖縄県限定じゃん。除外。

②【24→19】【タイプ】あえて200円高いタイプBにする必要ないよね。タイプAの方が多いし、19社もあるし選ぶうえで充分。

③【19→15】【資本金】プロバイダに撤退されたら面倒くさそう。「Qit」の例もあるし※下記参照。そうだ資本金で絞ってみよう。とりあえず1憶円以上のところにしよう。※実際は資本金だけでは判断できませんし、基本的には撤退はないとは思います。しかし何かを軸に絞っていかないと決められない!

④【15→3】【通信速度】てか「v6プラス」必須じゃん。そもそも乗り換えの理由は通信速度の改善・爆速インターネットだった。よし各社のIPv6状況を調べてみよう。あれ?「v6プラス」対応プロバイダて5社しかないじゃん。しかもすでに絞り込んだ中だと「GMO」と「BIGLOBE」と「So-net」の3社だけ。正確には「BIGLOBE」と「So-net」はv6プラスではないっぽいけどそれに準ずるサービスで高速が期待できるのでまーいいか。

⑤【3→3】【キャッシュバック】現金キャッシャバックないかな?GMOが5,700円キャッシュバックあるみたいだけど、条件のひかりTVもスカパーも不要だから関係なし。ビッグローブとSo-netはキャッシュバック無し。決められず。

⑥【3→3】【独自サービス】独自サービスも比較してみよう。メールアドレス?セキュリティソフト?訪問サポート?どれも不要だな。決められず。

⑦【2→1】【Wi-Fiルーターレンタル】今、光電話使ってないから「v6プラス」を使うには対応無線Lanルーターが必要そう。GMOは無料貸し出し、So-netはレンタル無さげ、BIGLOBEは接続機器(無線LAN付き)は+500円!?よしGMOに決定~

【おまけ】プロバイダが撤退するとどうなってしまう?

もし万が一、自分が契約したプロバイダが撤退してしまったら、どうなるのか…気になりませんか?

今回、ドコモ光への乗り換えを決意し、どのプロバイダにしようか調べているうちに、ドコモ光公式HPで気になる文章を見つけました。

タイプAの対応プロバイダ「Qit」は2017年3月31日にサービス終了しました。
注意事項-プロバイダ一覧-ドコモ光

プロバイダ側のプレスリリースも発見しました。2015年6月3日から「Qit」はドコモ光のプロバイダになっていたようです。

アルテリア・ネットワークス株式会社は、株式会社NTTドコモが提供する「ドコモ光」の提携プロバイダーとして、弊社ISPサービス“Qit(フレッツプラン)”の提供を、本日6月3日(水)より開始します。
Qit(フレッツプラン)、「ドコモ光」への提供開始-アルテリア・ネットワークス株式会社

逆にドコモ光のプロバイダから撤退?したプレスリリースは見つけられませんでした。

どうやら過去には「Qit」というプロバイダも選べたようですが、現在では選べなくなっています。プロバイダに「Qit」を選んだ人達はどうなってしまったのでしょうか?

ドコモに聞いてみました。回答は「Qit契約者には終了1年前からお知らせし、無料でプロバイダ変更の対応をさせて頂きました」とのこと。ちなみにQitが終了した理由までは教えてくれませんでしたが、基本的にはプロバイダ側の都合のようです。

以上の対応はQitの時の対応の話ですが、「もし私が契約したプロバイダにも同様のことが起こったら?」と聞いてみた所、「事前連絡はしっかりする」「金銭的な負担(無料でのプロバイダ変更)は『できる限り対応』する」とのことでした。

【まとめ】通信速度の速い「v6プラス」対応のプロバイダ5社で決まりじゃない?

最近ドコモ光への乗り換えを決意し、私が自分事としてプロバイダをどこにしようか色々と調べていました。その過程と結果をこの記事では共有させて頂きました。

最初は色んな要素が複雑に絡んで、最適なプロバイダを選択するのは大変そうだな…と感じていましたが、調べているうちに意外とシンプルなことに気付きました。

現金キャッシュバックもそんなに変わらない、ウィルスソフトとか訪問サポートとか自分には不要だし、、、、結局、一番の判断基準は「v6プラス」に対応しているかどうかだなと。

26社中22社が「IPv6に対応しています!」と高らかに宣言していますが、その中でも実質ベースで通信速度が改善される「v6プラス」に対応しているのは「GMO」「Ic-net」「BIGLOBE」「@nifty」「So-net」の5社のみ。みなさんもこの5社から選ぶことをオススメします。

私はその中から無線ルーターを無料でレンタルしている「GMO」を選択しました。そしてつい先ほど「GMO とくとく BB」からドコモ光に申し込みました▼

申し込みから開通まで、さらには「v6プラス」の通信速度の状況は、また別記事でレポートしたいと思います。

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