DMMモバイルの速度と料金は魅力的!格安SIM業界で激アツの理由

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あなたは格安SIMというモノをご存知でしょうか?人によっては、「SIMって何?」という人もいるかもしれません。SIMというのは、スマホで通話やデータ通信を行うために、スマホの中に入っている小さいカードのことです。

よって、格安SIMとは、その名の通り格安で使うことができるSIMのことを指します。

そんな格安SIMの中でも、人気が高いDMMモバイルについて解説をしていきます。格安と聞くと、「安いのは嬉しいけど、格安SIMって、安い分だけ何か問題があるんじゃないの?」と不安に感じる人もいると思います。

この記事では、実際にDMMモバイルを利用している私が、DMMモバイルについて解説をしていきます。 「毎月のスマホ代が高いから、格安SIMに乗り換えたい」という人や「DMMモバイルに興味がある」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

DMMモバイルとは?特徴を解説

「DMMってたまにテレビでCMしている企業?」と思う人もいるでしょう。そうです。DMMモバイルは、その名の通り、DMMがサービスを提供しているモバイルサービスです。DMMモバイルにはどんな特徴があるのでしょうか?2016年11月の時点では、100社以上の会社が格安SIMを提供していると言われています。

そんな100社以上がサービスを展開している格安SIM業界の中でも、DMMモバイルは特に高い人気を持っています。 DMMモバイルが人気の理由は以下の通りです。

常に業界最安値

何と言っても安さが魅力のDMMモバイルです。「常に業界最安値」を掲げており、DMMモバイルより1円安いSIMが現れた時には、最安値になるように価格を引き下げます。 そのため、頻繁に価格が下げられており、現在一番安いプランでは、通話機能と高速通信は使えませんが、毎月440円でスマホを使えるというプランがあります。

多くの人が毎月数千円を払ってスマホを利用していることを考えれば、440円でスマホを使えるというのは驚異的な価格だと思います。 毎月500円以下でスマホが使えるというのは衝撃的ですよね。

中には、「いくら大企業でも、毎月500円以下でどうやって、利益をあげているんだ」と不思議に思うかもしれません。 それはおそらく、次の特徴があるからでしょう。

DMMの他のサービスで使えるポイントが貯まる

DMMモバイルを使っていると毎月DMMポイントが貯まります。貯まったポイントはDMMが提供している動画サイトやオンライン英会話といったサービスで使うことができます。 これこそ、DMMモバイルが業界最安値の料金に設定をしても事業が成り立っている秘訣しょう。

DMMモバイルの利用者はDMMポイント使うために、DMMでサービスを利用します。ポイントが数十円でも貯まっていると、ついつい買い物をしたくなる心理をうまく使っているんだと思います。

というのも、DMMポイントの使用期限は1ヶ月です。しかも貯まるポイントは100円以下という場合も多いです。すると、ポイントで足りない部分は現金やクレジットカードで支払うため、DMMは売上が上がります。

つまり、DMMは、DMMモバイルから売上を作っている訳ではないのです。DMMモバイルの利用者にDMMのポイントを渡して、モバイル以外のDMMサービスを買ってもらうことで売上を上げていると考えられます。

ドコモ回線やバースト機能で安定した通信速度

DMMの料金は、通常のスマホ代金に比べて、半額以下になる場合があります。なので、「格安だけど、通信はちゃんとできるの?」と思う人もいるでしょう。

しかし、DMMモバイルは「通信速度が安定している」と評判です。 なぜなら、DMMモバイルが使っている回線はNTTドコモの回線だからです。なので、NTTドコモの回線があるところでは、DMMモバイルは通信ができます。

私は、DMMモバイルを使っていますが、DMMモバイルが圏外になることはほとんどありません。ただ、高速道路の山奥では圏外になった経験はありました。つまり、ほとんどの場所で繋がります。

中には、「格安なのに、どうやってDMMモバイルはNTTの回線を使っているの?」と思う人もいるでしょう。意外なことにドコモの回線を使っているからこそDMMモバイルは格安なのです。 その理由は、ドコモやauやソフトバンクなどは、ケータイ事業をするために、設備投資をする必要があります。さらに、auショップやドコモショップやソフトバンクショップを展開しているため、莫大な費用がかかっています。

そのため、どうしてもスマホの値段を上げる必要があります。 それに対して、格安SIMはNTTやauの通信設備を借りているので、設備を0から整える必要がないです。さらに、実際の店舗も展開していないため、安くサービスを提供できるのです。ここまでは、ほとんどの格安SIMに共通する内容です。

ただ、DMMモバイルの場合は、IIJという格安SIMのベテラン業者がDMMの通信事業をバックアップしています。よって、格安SIM以の中でも回線が特に安定しています。このことにより、格安SIMを販売していなかったDMMが格安SIM業界で高い評価を得たと言われています。

高速通信のデータ量がなくなって、速度制限がされてもネットに繋がった数秒だけ、高速通信になる「バースト機能」が搭載されているので、ウェブサイトを表示させる時には便利です。

マイページが便利

DMMモバイルを使っていて便利だと感じるのはマイページです。マイページはパソコンからでもアクセスできますし、スマホのアプリからでも利用できます。

DMMモバイルツールアプリ

http://mvno.dmm.com/app/tool.html

このマイページの何が便利かというと、以下のことができるのです。

現在の契約内容

自分が今どのプランを契約しているのかを確認することができます。

契約プラン変更

使う高速通信のデータプランの変更を簡単に行うことができます。 私は実家にネット環境がありません。そんな時は「今月はネット環境がない実家に帰るから通信料を多めのプランに変更しておこう」という事がお店に行かずに完結します。

ちなみに、プランの変更を申し込む時期によって、プランが切り替わるタイミングが変わりますので、覚えておきましょう。

  • 1日~24日→翌月
  • 25以降→翌々月

また、データSIMプランを通話SIMプランに変えることもできます。ただし、SIMの種類を変える場合は、3240円の発行手数料がかかります。

請求の確認

次回の請求時にいくら請求されるのかを事前に見ることができます。

残りの高速データ通信量の確認

残っている高速データ通信量を確認することができます。ついつい高速データ通信を使いすぎて、必要なときに突然通信速度が遅くなってしまったという人もいるでしょう。そうならないように、残りの通信量を把握できるのは良いサービスですね。

高速通信ができるデータのチャージ

「スマホの通信速度が遅くなったので、2000円くらい払って早い速度に戻した」 という経験がある人もいるのではないでしょうか?DMMモバイルの場合は、マイページから簡単操作で高速通信が可能なデータ量を増やすことができます。

しかも、最安で518円という金額で高速通信のデータ量を追加することができます。データのチャージとしては、安めの価格設定なので通信速度が遅くなった場合も安心です。

高速データ通信の切り替え

DMMモバイルのオススメポイントは何かと言うと、高速通信をするかしないかを簡単に切り替えられることです。 なので、「メールやメッセージは見たいけど、高速通信は使いたくない」という場合は、高速通信をOFFにします。

逆に、動画を見たいから高速通信を使いたいという場合は高速通信をONにするということができます。 これによって、高速通信をを節約することができます。

選べるプランが多い

DMMモバイルは選べるプランが多いことで有名です。なので、自分に一番合ったプランを選択しやすいです。また、プランによってはデータの繰り越しができるため、毎月のデータ使用量をみながら最適なプランを選ぶことができます。

DMMモバイルの料金プラン

ほとんどのプランが格安SIM業界最安値なので、どのプランを選んでも他の格安SIMに比べてお得です。大きく分けると3つのタイプに分けることができるので、ご自分の用途に合わせた料金プランを選んでくださいね。料金は毎月利用できる高速通信のデータ量によって変わります。

データSIMプラン

その名の通り、データ通信を使う人用のプランです。データ通信用のSIMなので、通話をすることができません。だだし、オプションでSMS(ショートメッセージサービス)をつけることができます。SMSとは電話番号を利用したメールのことです。

通話SIMプラン

通話SIMプランとは、通話ができるプランのことです。MNPという手続きを使えば、au、ドコモ、ソフトバンクなどの他社から携帯電話の番号を引き継いで乗り換えることができます。 なお、通話プランでもデータ通信をすることができます。

データシェアプラン

データシェアプランとは、データをシェアするプランのことです。SIMを最大3枚まで発行することができます。 「スマホだけじゃなくて、タブレットにもSIMを使いたい」という人や、自分以外の家族でSIMを使いたいという人がいる場合にオススメのプランです。 詳しい料金表は以下の通りです。

DMMモバイルの注意点

いろいろプランが用意されている上に、料金も安く品質もしっかりとしているDMMモバイルですが、注意点があります。これを知っていないと「DMMモバイルにしなければよかった」と後悔をするかもしれません。なので、必ず覚えておきましょう。その注意点とは以下の通りです。

通話SIMプランは最低利用期間が1年と長め

スマホを利用したことがある人なら、2年縛りという形の契約を結んだことがあるでしょう。格安スマホの中には、この2年縛りのないSIMがあります。しかし、DMMモバイルの場合は、通話SIMプランの場合は、「最低1年は使ってください」という最低利用期間というものが設定されています。

この最低利用期間1年が経たないうちにDMMモバイルを解約してしまうと違約金として9,720円(税込)が発生します。なので、通話SIMプランを申し込み場合は、「1年間はDMMモバイルで問題がないかどうか」を考えておいた方がいいでしょう。

格安SIMの中には、mineoのように最低利用期間がないSIMもあります。なので、「格安SIMを試しに使ってみたい」という人は、最低利用期間のないSIMを選択することをおすすめします。

キャンペーンの内容が控えめ

他の格安SIMの場合、「端末料金が10,000円割引」「基本料○カ月間無料」という特典があったりします。

しかし、DMMモバイルの場合は、毎月の料金が安いため、「新しい端末と一緒に契約してくれたら、毎月の高速通信量を1GBおまけします」というキャンーンがあるだけで、割引の金額は少ないです。

分割料金が高め

DMMもスマホの販売をしています。しかし、auやドコモやソフトバンクのスマホと異なる点があります。それは、DMMの場合、24回払いにしてしまうと、端末総額が20%ほど高くなってしまうということです。

なので、端末の価格を少しでも抑えたいという人は一括で購入することを考えても良いかもしれません。幸いにして、DMMモバイルで販売しているスマホは格安スマホと呼ばれるお値段の安いスマホです。

よって、auやドコモやソフトバンクなどが出しているスマホよりは値段が安いです。中には20,000円以下で買える端末もあります。なので、もし可能だったら、一括で購入することを検討しても良いでしょう。

LINEのID検索が使えない

これは、DMMモバイルに限った注意点ではないのですが、格安スマホでは、LINEのID検索機能が使えません。格安スマホの場合、LINEの年齢認証を通過することができないため、ID検索を行うことができないのです。

そのため、「LINEをよく使っているし、ID検索もよくしている」という人にとっては、DMMモバイルなどの格安SIMを使っていると不便さを感じるかもしれません。 中には「毎月の料金を下げたいから格安SIMを使いたけど、LIENのID検索はできた方が良い」という人もいるでしょう。

そういう人は、LIENが出しているLINEモバイルを検討してみてはいかがでしょうか? 数ある格安SIMの中でも最もラインと相性が良いSIMです。 LINEモバイルは格安SIMでありながら、LINEのID検索を行うことが可能です。

DMMモバイルがオススメの人3タイプ

「DMMモバイルの特徴や注意点はなんとなくわかったけど、自分がDMMモバイルにした方がいいのかわからない」という人もいるでしょう。 そこで、この章ではDMMモバイルがオススメの人についてお伝えします。

DMMモバイルにしようかどうか迷っている人は是非判断材料にしてください。

スマホを安く使いたい人

何と言ってもオススメはスマホを安く使いたいという人です。というのも100社以上あるSIMの中で、DMMモバイルは業界最安値に挑戦しているSIMだからです。 なので、「スマホの料金を可能な限り安く抑えたい」という人にとっては、非常に相性の良いSIMです。

自分にあったプランを選びたい人

DMMモバイルにはたくさんのプランが用意されています。よって、自分にあったプランを選びたいという人にもオススメです。 たとえば、シェアプランでは、SIMを3枚まで発行することができるので、タブレットや昔のスマホをネットに繋ぎたいという場合にも役に立ちます。

あるいは、「スマホは使うけど、ほとんどネットは使わない」という人は440円のプランを選ぶことができます。 また、高速通信をたくさんしたいという人向けに、1カ月間で20GBの高速通信が可能なプランが用意されています。

なお、格安SIMによっては、3日間で高速通信を1GB以上行うと通信速度が遅くなるという制限を設けているところもあります。しかし、DMMモバイルは高速通信を3日間で1GB以上行っても高速通信のデータ量が残っていれば、速度が制限されることがありません。

5分以上の通話をほとんどしない人

5分以上の通話をほとんどしない人にはDMMモバイルはオススメです。逆に、5分以上の通話が多い人は、DMMモバイルの1分あたりの通話料は40円です。たとえば月に3時間通話をした場合、通話料が7,000円以上になるので、スマホ代を節約するつもりが結果として高いお金を払うことになってしまいます。

5分以上の通話が多い人は無制限のかけ放題がある格安SIMを選んだ方が良いでしょう。ただし、DMMモバイルでも、かけはじめ5分間の通話料が無料になるオプションが2月23日から開始予定ですので、5分以上のかけ放題を行わない人にはオススメです。

DMMモバイルの7つのオプション

さて、ここでは、DMMモバイルにつけることができるオプションについてご紹介していきます。いずれも無理につける必要はないので、必要と感じたものだけつけてみてくださいね。なお、表示価格は全て税込みです。

セキュリティオプション 毎月:270円

スマホは個人情報の塊です。「ネット上のトラブルに巻き込まれないように安全対策をしたい」という場合はこのセキュリティオプションを利用しましょう。オプションを付けるとスマホをウィルスから守ってくれます。このサービスはAndroid端末のみ利用できます。

端末交換オプション 毎月:378円

「大事なスマホを落下や水濡れで壊さないか心配」という人もいるでしょう。そんな人は、スマホの保険である端末交換オプションに入っておいても良いでしょう。 端末の交換時に3240円を支払うことで、別の端末と交換してもらえます。なおこのオプションが使えるのは1年間に1回だけです。

安心パック 毎月:540円

安心パックとは、上で紹介した「セキュリティオプション」と「端末交換オプション」の2つのパックを合わせたパックのことです。この2つがセットになっていれば、安心感は増すと感じる人も多いのではないでしょうか

SMS追加 毎月:162円

SIMにSMS機能を追加するオプションです。上でも紹介しましたが、SMSとは、電話番号を利用したメールです。最近はLINEやFacebookなどの SNSが発達したので、使う機会はSNSがなかった時代に比べて減ったと思います。

しかし、家族や仕事の関係で、「未だに使う」という人もいると思うので、必要な人は付けておきましょう。

DMM Wi-Fi by エコネクト 毎月:391円

「駅やお店の中にあるWi-Fiを使いたい」という人もいるでしょう。そういう人にオススメなのがDMM Wi-Fi by エコネクトというオプションです。このオプションをつけると以下のシールが貼ってあるWi-Fiスポットで、Wi-Fiを使うことができます。

引用元:http://mvno.dmm.com/fee/index.html

日本では、ホテルやカフェなど、全国63,000ヶ所以上で、このWi-Fiスポットがあるそうです。もしかしたら、あなたの家や職場のすぐ近くにもWi-Fiスポットがあるかもしれませんよ。

スマート留守番電 毎月:313円

実は、DMMモバイルには留守番電話サービスがついていません。なので、かかってきた電話の着信履歴は残りますが、相手に用件を留守番電話に残してもらうことができません。 とはいえ、「留守番電話を使いたい」という人もいるでしょう。

そんな人にオススメなのが、スマート留守番電話というオプションです。普通の留守番電話は音声で確認する必要があります。しかし、この留守番電話は留守番電話に入っている音声を文字にして伝えてくれます。

なので、電車の中など、留守番電話を確認しづらい場面でも留守番電話を確認することができます。 さらにスマホに登録していない番号でも、590万件以上のデータベースから 「〇〇銀行」や「〇〇株式会社」など表示してくれる驚きのサービスです。 非常にハイテクですね。

タブホ 毎月:540円

突然ですが、あなたは雑誌を読むのはお好きですか?DMMモバイルのオプションの中にはタブホという人気の400種類の雑誌1000冊以上が読み放題になるオプションがあります。

「雑誌は買ってよく読んでいる」という人にとっては、雑誌代を浮かせることができるため、非常に良いサービスだと思います。

DMMモバイルのDMMトークで通話料が半額に!

「あまり電話はしないけど、少しでも通話代を抑えたい」という人もいるでしょう。「通話料金の割引がない」というのが、DMMモバイルの泣き所でした。しかし、最近になって状況が変わりました。

DMMモバイルのアプリで、DMMトークというのが登場したからです。このDMMトークを使えば、通話料金をなんと半額まで抑えることができます。そのため、通話料金は通常の1分間42円ではなく、1分間21円になります。

また、アプリを使った電話の場合は、自分が普段使っている番号とは別の番号が表示されて、「この番号は誰だ?」と思われる可能性があります。しかし、DMMトークでは、あなたが普段使っている番号が相手に表示されるのでわかりやすいです。

さらに、一般的な電話アプリはデータ回線を使うため、データ通信の状態が悪いと音声が乱れたりします。ところが、DMMトークは電話回線を使うため、会話の品質が良いです。

iOSAndoroid

2017年2月23日からはDMMトークから電話をかければ最初の5分間の通話料が無料になるサービス(月額850円)が登場予定です。なので、5分以内の電話が多い人はオプションを付けることを検討しても良いかもしれませんね。

DMMモバイルが使える端末!iPhoneも条件付きで可能

では、DMMが使えるスマホはどのスマホなのでしょうか?基本的にSIMがロックされていない「SIMフリー」と呼ばれるスマホならDMMモバイルは使えます。SIMフリー端末はAmazonや家電量販店やDMMモバイルの公式ページから買うことができます。

DMMモバイル取り扱い端末一覧

http://mvno.dmm.com/terminal/index.html

また、DMMモバイルはNTT回線を使っているため、ドコモのスマホは「SIMロック解除」という手続きを行わずに使うことが可能です。 人気のiPhoneも条件次第では、DMMモバイルを使うことができます。先ほどお伝えした通り、ドコモのiPhoneなら「SIMロック解除」という手続きなしで、使えます。

ただし、auやソフトバンクの場合は「SIMロック解除」をする必要があります。手続きの申し込みはauやソフトバンクの会員ページから行えば、無料です。auショップやソフトバンクショップで行えば、手数料が3,240円発生します。

なお、DMMモバイルを使うためには初期設定が必要です。詳しくは公式ページ参考にしてください。

SIMカードの挿入手順/APNの各種設定について

http://mvno.dmm.com/apn/index.html

DMM光とセット割

DMMはDMM光というネット回線を販売しています。このDMM光を申し込むと、DMMモバイルが500円割引になります。 ただし、他のネット回線の場合は、30,000円や40,000円のキャッシュバックを行なっているところもあるため、毎月500円というのは、割引価格としては魅力に欠けます。ただし、現在はDMM.comで使えるポイントが5,000~20,000ポイントもらえるようです。

なお、フレッツ光からDMM光へ固定電話の番号そのままで乗り換えることはできます。しかし、「やっぱりフレッツ光の方が良かった」と思っても、固定電話の番号をそのままで、フレッツ光に戻すことはできません。

もう一度フレッツ光と契約するためには、DMM光を解約して、フレッツ光を新規で契約する必要があります。DMM光を解約した時点で、固定電話の番号は失われてしまいます。

なので、「今後DMMモバイル以外のSIMは一切使わない」という人以外は、他のネット回線に申し込みをして、キャッシュバックを獲得した方が良いと思います。固定電話を使っている人は番号を失うリスクもあるので、注意が必要です。DMM光

DMM光に関してはこちらで詳しく解説しています。

スマホを最低限の価格で快適に使いたい人にオススメ

私はDMMモバイルを1年以上使っていますが、格安とは思えないほど、通信の品質が安定しており、とても良い格安SIMだと感じています。

ただし、通話をよくするという人はDMMモバイル以外のSIMがオススメです。 通話の割引は低いものの、業界最安値でスマホを使うことができます。なので、安さ優先で、通話をほどんどしないという人にはベストな格安SIMだと思います。

「毎月のスマホ料金をもっと安くしたい」という人はぜひDMMモバイルを検討してみてくださいね。

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