ドコモ光×GMOとくとくBB利用者が教える速度・ルーター・キャッシュバックの全て

更新日:2020/02/17
公開日:2019/05/05

「ドコモ光のプロバイダ GMOとくとくBBって実際どうなの?」という方は多いと思います。

この記事では、ドコモ光×プロバイダ:GMOとくとくBBを実際に2年以上使っている私が、実測の通信速度からルーター、そしてキャッシュバックまで全てをお伝えします。

ドコモ光ではプロバイダを24社から選ばなければなりませんが、結論から言うと、GMOとくとくBBを選ぼうとしているのは正しい判断だと思います。その全理由がこの記事には書かれています。

ドコモ光のGMOとくとくBBとは?


ドコモ光 × GMOとくとくBB

ドコモ光とは、NTTドコモが提供する光回線サービスです。2020年の利用者数は630万契約を突破しており、日本で最も人気がある光回線です。ドコモ光のサービス内容について知りたい方はこちらをご覧ください。

GMOとくとくBBとは、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社がサービス提供をしているプロバイダ(ISP)です。GMOインターネット株式会社は、プロバイダ運用実績20年以上のインターネットサービス業界をリードし続けている企業です。GMOはドコモ光でもプロバイダを提供しています。

ドコモ光の24社のプロバイダの中でも、GMOとくとくBBは最も人気のプロバイダの一つです。

「GMOとくとくBB×ドコモ光」を2年以上利用している感想

私は2017年10月に「フレッツ光×OCN」から「ドコモ光×GMOとくとくBB」に乗り換えました▼

当時フレッツ光では、夜間になると速度が遅くなったり、通信が不安定と感じることがありました。そんな中、高速通信「v6プラス」という存在を知った時に、回線を乗り換えようと決意しました。ドコモのスマホを利用している私にとって、スマホ料金も安くなるドコモ光を選ぶのは自然でした。

私は以下のような記事も書いていますが、最終的にドコモ光のプロバイダとしては「GMOとくとくBB」を選びました。

GMOとくとくBBを選んだ理由は、当時から高速通信「v6プラス」に対応しており、無線lanルーターの無料レンタルもあったレアなプロバイダだったからです。

2020年2月現在も「ドコモ光×GMOとくとくBB」を継続しているので、2年以上利用していることになります▼

実際に利用している人間としての感想を一言で言うと「一切の不満がない」です。

もともと高速通信したいという理由で乗り換えたので、乗り換えた後は衝撃を受けるくらい快適でした。例えば、私はAbemaTVをよく見るのですが、フレッツ光時代は頻繁に映像が止まっていましたが、乗り換え後は映像が止まることはほぼ無くなりました。その後も速度の遅さや、通信の不安定さを感じることはほとんどありません。

現在は、このような記事を書く時以外に「ドコモ光」のことも「プロバイダであるGMO」のことも意識することがありません。「なんか今日は速度が遅いな」とか「今日は通信が不安定だな」とか思うことがほぼ無いからです。

GMOはドコモ光の中でも速度が速いとは評判ですが、実際に通信速度を計測してみても、だいたい200Mbpsを超えます。300Mbpsを超えることもあります▼

もちろんフレッツ光時代より通信費も安くなっています。

ドコモ光でGMOとくとくBBを検討している方には、私が自信をもってその背中を押します。以下、「GMOとくとくBB×ドコモ光」について詳しく解説していくので、最後まで読めば、その理由もしっかりと理解できると思います。

【通信速度】GMOとくとくBBの速度は本当に速いのか?

GMOとくとくBBは速度が速いと評判ですが、本当なのか?実際に確認してみましょう。

他プロバイダとの速度比較

まずは、実際のユーザーが速度測定したデータを集計している「みんそく 」というサービスを使って各プロバイダを比較してみましょう。

プロバイダ 測定件数 下り平均速度 上り平均速度
ドコモnet 172件 308.73Mbps 280.14Mbps
GMOとくとくBB 5134件 261.01Mbps 206.76Mbps
@nifty 929件 200.89Mbps 193.41Mbps
plala(ぷらら) 2832件 197.58Mbps 147.84Mbps
OCN 4505件 187.0Mbps 141.47Mbps
BIGLOBE 1482件 163.68Mbps 138.88Mbps
@T COM 253件 158.09Mbps 128.97Mbps
DTI 181件 138.47Mbps 124.78Mbps
楽天ブロードバンド 370件 127.19Mbps 118.74Mbps

※2020年2月16日から直近3カ月のデータです。最新のデータはこちらで確認できます。

測定件数が100件以上の11社を抜粋しました。その中でGMOとくとくBBの速度は「下り(ダウンロード)」「上り(アップロード)」共に2位という結果となりました。ちなみに測定件数が100件以下のプロバイダを含めても順位は変わりません。なのでドコモ光のプロバイダ全ての中でも2位です。

グラフで可視化してみました(下り)▼
ドコモ光の通信速度(下り) プロバイダ比較

グラフで可視化してみました(上り)▼
ドコモ光の通信速度(上り) プロバイダ比較

本家本元の「ドコモnet」が1位なのはさすがですが、「ドコモnet」には残念ながらキャッシュバックも無線Wi-Fiルーターの無料レンタルもありません。

ちなみに測定回数はGMOが一番多いですね。やはりドコモ光プロバイダの中でもGMOとくとくBBの契約者数が一番多い可能性が高いですね。

自分でも速度測定してみました▼

下り速度がなんと437Mbps!!圧倒的スピードがでました。なんか自分でも嬉しいです(笑)

独自スピードテストの測定結果

ここでは「ドコモ光×GMOとくとくBB」を利用している私が、独自にスピードテスト調査をしてみた結果を公開します。調査条件は以下の通りです。

  • 調査日 :2020年2月16日(雨の日曜日)
  • 光回線 :ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 通信方式:Wi-Fi
  • デバイス:ノートPC(Win10),スマホ(iPhone XR)
  • スピードテストサイト:ノートPC(speedtest.net),スマホ(Google)

測定は12時台、14時台、16時台、18時台、20時台、22時台、23時台、24時台、の8回に分け、上記2つのスピードテストサイトで各5回ずつ、合計80回(8×2×5)の通信速度計測を行い、計240データ(下り:80+上り:80+ping:80)を取得しました。

それでは独自スピードテストの調査結果を見てみましょう。数値は各時間帯の結果を平均しています。

下り
(ダウンロード)
上り
(アップロード)
ping
(通信遅延時間)
google speedtest.net google speedtest.net google speedtest.net
12時台 280.1 196.4 386.5 336.3 5.4 4.8
14時台 234.3 180.2 378.9 316.6 4.2 5.0
16時台 227.1 192.5 380.8 362.9 4.8 5.0
18時台 249.0 200.7 380.6 370.8 4.2 5.0
20時台 249.0 181.1 380.6 344.8 4.2 5.2
22時台 233.4 188.5 380.2 360.7 4.6 6.0
23時台 196.5 193.6 337.5 283.4 5.2 6.0
24時台 218.7 225.2 378.4 373.2 4.8 5.0
平均 236.0 194.8 375.4 343.6 4.7 5.3

全時間帯を平均すると、以下の結果となりました。

ドコモ光×GMOとくとくBBの速度測定結果
  • 下り(google):236.0Mbps
  • 下り(speedtest.net):194.8Mbps
  • 上り(google):375.4Mbps
  • 上り(speedtest.net):343.6Mbps
  • ping(google):4.7ms
  • ping(speedtest.net):5.3ms

下り(ダウンロード)速度はだいたい200Mbps、上り(アップロード)速度は350Mbps、ping(通信遅延時間)は5msと非常に優秀な数字と言えるでしょう。

グラフ化してみました▼
ドコモ光×GMOとくとくBBの通信速度測定結果グラフ
グラフを見れば一目瞭然ですが、「v6プラス」に対応したドコモ光×GMOとくとくBBでは、夜間になっても速度が低下することがありません。

また、最速値、最遅値も見てみましょう。

下り
(ダウンロード)
上り
(アップロード)
ping
(通信遅延時間)
google speedtest.net google speedtest.net google speedtest.net
最速値 304.7 247.1 413.3 478.1 7.0 9.0
最遅値 170.6 140.4 218.6 169.5 4.0 4.0

下り(ダウンロード)速度の最速値:304.7Mbps(Google 12時台)▼

上り(アップロード)速度の最速値:478.1Mbps(speedtest.net 22時台)▼

下り(ダウンロード)速度の最遅値:140.4Mbps(speedtest.net 14時台)▼

上り(アップロード)速度の最遅値:169.5Mbps(speedtest.net 23時台)▼

通信速度で重要なのは最速値ではなく、実は最遅値です。いくら速くてもその速さは体感しずらいですが、速度が遅いのは気づきやすく、ストレスを感じるからです。つまり、いかに「遅いことがないか」=「通信の安定性」が重要なのです。

今回の調査では、下り速度の最遅値でも140.4Mbpsと100Mbpsを超えています。これは80回の測定で一回も100Mbpsを下回らなかった=通信が安定しているということを意味しています。

速度が速い理由は「v6プラス」対応だから


GMOとくとくBBの通信速度が速いというのはお分かり頂けたと思います。ここではその理由を簡単に説明します。

GMOとくとくBBでは、次世代技術の高速通信「v6プラス」を採用しています。

v6プラスはフレッツ光等の従来の接続方式「PPPoPE接続」ではなく、「IPv6 IPoE + IPV4 over IPV6」という接続方式を採用しています。

「なんだか、難しそう」と思った方もいるでしょう。簡単に言うと、とにかく速度が速く、通信が安定しています。夜間に遅くなることもありません。

v6プラスのおかげで、アクセスが集中するポイントを作らずにインターネットの世界に入っていくので、混雑しやすい時間帯でも快適にインターネットを利用できます▼
GMOとくとくBB IPV6プラスの仕組み

道路で例えると、一般道路が混雑していても、「v6プラス」なら高速道路でスイスイとデータをやりとりできるイメージです。

しかも、GMOとくとくBBはv6プラスに対応した無線Wi-Fiルーターを無料レンタルしています。これを使えば、複雑な初期設定も不要、嬉しい仕様ですね。

私が「GMOとくとくBB×ドコモ光」に乗り換えた理由はまさにこの高速通信であり、実際に乗り換えてみれも毎日とても快適にネットを使えています。

ドコモ光×GMOとくとくBBの5つの独自キャンペーン

プロバイダで最も重要なのは速度だと思います。そしてGMOの速度が速いことは理解できたと思います。続いてGMOとくとくbbのキャンペーン内容を見ていきましょう。

ドコモ光のプロバイダの中には独自のキャンペーンを展開している所があります。GMOもそのうちのひとつで、GMOの独自キャンペーンはドコモ光プロバイダ全24社の中でもトップクラスです。

ドコモ光×GMOとくとくBBの5つの独自キャンペーン
  • ①無線Wi-Fiルーターのレンタル料が無料
  • ②最大20,000円キャッシュバック
  • ③無料で自宅訪問による設定サポート
  • ④セキュリティ対策が1年間無料

①無線Wi-Fiルーターのレンタル料が無料

「v6プラスに対応した無線Wi-Fiルーターなんて、持っていない」という人もいるでしょう。

ご安心ください。プロバイダでGMOとくとくBBを選べば、v6プラスを使えるWi-Fiルーターを無料で貸し出してくれます。

ルーターについては後でさらに詳しく解説しますが、GMOならメーカーの異なる3機種からルーターを選べ、しかも3つとも最大通信速度が「1733Mbps」と最高クラスのモデルです。

ルーターのレンタルをしているドコモ光のプロバイダは他にもいくつかありますが、最大通信速度「1733Mbps」のルーターを貸し出してくれるのは、GMOとくとくBBのみです。

②最大20,000円キャッシュバック


ドコモ光のプロバイダでGMOを選ぶと、最大20,000円のキャッシュバックを受け取れます。これはGMOのオリジナル特典です。

キャッシュバックが貰えるドコモ光のプロバイダは実は5社程度しかないので、この点は大きなメリットですね。

ただ、20,000円は有料オプション有の最大額で、オプション契約無しだと5,500円です。

またキャッシュバックが貰えるのは、GMOとくとくBBのHPから申し込んだ場合のみなので注意しましょう。

キャッシュバックについては後程詳しく解説します。

③無料で自宅訪問による設定サポート

GMOとくとくBB訪問サポート無料
GMOとくとくBBは初回のみ「ドコモ光専用無料訪問サポート」が無料で利用できます。

適用されるのは開通月から12ヶ月後末日までで、サポート内容は下記の通りです。

ドコモ光専用無料訪問サポートメニュー 設定可能台数
インターネット接続設定 各1台
Wi-Fi設定 Wi-Fi親機1台+子機1台
メール設定 1アカウント
ひかりTV for docomo 接続設定 各1台
dTVインストール・接続設定 各1台
cTVチャンネルインストール・接続設定 各1台

基本的には普通の方なら自分で設定できると思いますが、詳しくない方やお年寄りの方等、初期設定に不安がある方にとっては、無料でサポートが受けられる安心感はあると思います。

④セキュリティ対策が1年間無料

GMOとくとくBBインターネットセキュリティー対策無料

GMOとくとくBBなら、総合セキュリティ対策を申込み月を含む12ヶ月間無料で利用できます。

端末紛失時や盗難時に遠隔でロックして、アラームを鳴らす機能や、パスワードを一元管理できるTrueKey機能があります。

TrueKey機能は指紋認証や顔認証で本人確認を行い、他人はアクセスできない強力なセキュリティです。

最大5人までの顔を登録できるので、家族共有の端末でも使えますよ。

通常は月額500円(税込み550円)のサービスを12カ月分利用できるので、6,000円の価値があります。

個人的にはセキュリティソフトは不要だと思っていますが、インターネットはなんか怖いとか、過去にウィルスに侵食された事がある方なんかには安心のサービスです。

無料Wi-Fiルーターレンタルは3機種の中でどれがいい?


GMOでは無線ルーターの無料貸し出しをしています。2020年2月現在、無線ルーターは下記3種類から選べます。

メーカー 端末 最大通信速度 メーカー価格 Amazon価格 Amazon評価 価格コム評価
BUFFALO WSR-2533DHP2 1733Mbps
(V6プラス対応)
12,000円 8,940円 3.9 3.8
NEC Aterm WG2600HS 1733Mbps
(V6プラス対応)
オープン価格 6,901円 3.9 4.1
ELECOM WRC-2533GST2

1733Mbps
(V6プラス対応)
14,110円 9,439円 3.4 4.48

※価格、評価は2020年2月16日時点のものです。

3つもあると逆にどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。Amazonと価格コムの評価値も出してみましたが、だいたいどこも一緒です。ELECOMは価格コムでは評価が高いですが、Amazonでは評価が低いです。

正直どれを選んでも良いと思います。どれも高速通信「V6プラス」に対応していますし、最大速度も変わりません。ちなみに私はBUFFALO製の無線ルーターを使っています。非常に快適で2年以上使ってますが不満は全くありません。

Wi-Fiルーターのレンタルは以下の3つの方法で申し込みができます。

Wi-Fiルーターのレンタルの申し込み方法

契約後に送られてくるGMOの会員ページからの申し込み例▼

ルーターのレンタルは無料ですが、仮にドコモでの支払いを行っていたとしてもクレジットカードの登録が必要です▼

これはドコモ光解約した場合、解約後の翌月20日までにルーターの返却をしない場合は補償料として10,000円支払う必要があるためでしょう。なお、発送月を含む37カ月間ルーターを使用した場合はルーターの返却は不要になります。

ルーターはいつ届くのでしょうか?工事日前日までにルーターレンタルを申し込んだ場合は工事日まで、工事日以降に申し込んだ場合は7営業日以内に発送されます。

ドコモ光×GMOのキャッシュバック金額・条件・受け取り方・注意点

ドコモ光のプロバイダでGMOとくとくBBを選ぶとキャッシュバックが貰えます。

これはドコモ光公式キャンペーンとは別のGMOとくとくBB独自の特典です。GMOとくとくBBのHP経由で申し込むとキャッシュバックが貰えます。

キャッシュバック特典があるドコモ光のプロバイダは実は多くないです。キャッシュバックを貰えるのもGMOの強みであり人気の理由のひとつです。

キャッシュバック金額は5,500円~20,000円

キャッシュバック金額は以下のように、オプション契約の有無によって異なります。

キャッシュバック金額 オプション
5,500円 不要
10,000円 「dTV」または「dアニメストア」
15,000円 「DAZN for docomo」または「スカパー!(1,800円以上)」
18,000円 「ひかりTV for docomo(2年割)」
20,000円 「ひかりTV for docomo(2年割)」&「DAZN for docomo」

※2020年2月現在

ドコモ光自体の契約形態は一般的な「2年定期契約プラン」である必要があります。

キャッシュバック条件の有料オプションの詳細

GMOとくとくBBホームページにはで20,000円キャッシュバックと表記があります▼

しかし先ほどの表でも見たように、この20,000円はオプション契約をした場合の最大額です。20,000円のキャッシュバックに釣られて、不要な有料オプションを契約し結果損する、なんて自体になりかねないので注意しましょう。

各オプションの詳細は以下の通りです。

有料オプション サービス内容 月額料金 無料期間 解約金
dアニメストア アニメ専門動画配信サービス 400円 31日間
dTV 動画配信サービス 500円 31日間
DAZN for docomo スポーツ専門動画配信サービス 980円 31日間
ひかりTV for docomo 総合映像サービス 3,280円 なし 3,500円

これらのオプションは90日以上利用する必要があります。

また、ひかりTV for docomoは2年割と言われる2年契約プランです。月額料金は3,280円で、更新月以外に解約すると3,500円の解約金がかかります。

どのキャッシュバックが一番お得?

以上の「キャッシュバック金額」、オプションの「最低利用期間」「無料期間」「月額料金」を踏まえ、シミュレーションしてみましょう。

どのキャッシュバックが一番お得なのでしょうか?各オプションを91日目で解約したとすると以下のようになります。

オプション キャッシュバック額 総オプション料金 差額
5,500円 0円 5,500円
dアニメストア 10,000円 -800円 9,200円
dTV 10,000円 -1,000円 9,000円
DAZN for docomo 15,000円 -1,960円 13,040円
ひかりTV for docomo 18,000円 -13,340円 4,660円
ひかりTV for docomo&DAZN for docomo 20,000円 -15,300円 4,700円

各オプションのサービスが全く不要と仮定した場合は、「DAZN for docomo」に契約した場合が13,040円と最高値となりました。

つまりオプションいらないという方でも実は5,500円ではなく、DAZN for docomoに契約して91日後に解約しちゃえば実質13,040円貰えるということです。

なお、「オプションの解約をし忘れる」「キャッシュバックの受け取り手続きを忘れる」というリスクはあります。なのでこれらが怖い方は、オプション不要の5,500円を選んだ方が良いでしょう。

もちろん各オプションに魅力を感じ、積極的に使いたいという方は、ご自身で最適解を導き出して下さい。

※キャッシュバック15,000円のオプションは「DAZN for docomo」または「スカパー!(1,800円以上)」ですが、スカパー!より「DAZN for docomo」の方が安いのでスカパーはシミュレーションから外しています。

いつ?キャッシュバックを貰うための手続きと受け取り方

まず、申込から開通までの期間は「申込月を含む5ヶ月以内」である必要があります。

また、キャッシュバックの対象となるのは、各オプションを新規契約し、90日以上継続で利用した場合になります。

ドコモ光の工事開通月を含む4ヶ月目にキャッシュバックの案内メールが届き、案内メールに従って、振込先の銀行口座を伝える等の手続きをすると、翌月末日(営業日)に振り込まれる仕組みです。

なので、キャッシュバックをいつ貰えるかの目安としては、だいたい開通月含む5か月後になります。契約後すぐにキャッシュバックが受け取れる訳ではありません。ちなみにこれは他社もほぼ同じような手法を使っています。

さらに、案内メールはGMOのメールアドレスに届くので、メールを見逃さないようにしましょう。案内メールが届いてから期限までに手続きをしないと、キャッシュバックが貰えなくなってしまいます。

キャッシュバックが貰える申込先はGMOとくとくBBの公式HPのみ

キャッシュバックを受け取るためには、GMOとくとくBBの公式HPから申し込む必要があります。

ドコモ光に電話してGMOを選んだり、家電量販店やドコモショップで契約してGMOを選んでもキャッシュバックは貰えません。

キャッシュバックを受け取りたい方は必ずGMOとくとくBBの公式HPから申し込みをしましょう。

ドコモ光 × GMOとくとくBB

ドコモ光公式のキャンペーン・割引

ここからは、GMOとくとくBB独自の特典という訳ではありませんが、ドコモ光公式のキャンペーンや割引を簡単にお伝えします。

ドコモ光は2020年2月現在下記キャンペーンを実施中です。

ドコモ光自体の公式キャンペーン・特典
  • dポイント5,000pt
  • 工事料金無料(新規契約)
  • スマホ料金が割引(ドコモ光セット割)

これらをプロバイダ独自のキャンペーンのように書いてる所もありますが、これはどのプロバイダを選んでも適用される”ドコモ光”のキャンペーンです。

新規契約、フレッツ光からの転用、他社からの乗り換え、全てでdポイントが5,000pt貰えます。また、現在は工事費が無料です。

ドコモ光に乗り換えるきっかけで一番多いのが、ドコモのスマホ料金が安くなる「ドコモ光セット割」だと思います。

ドコモ光セット割は非常に複雑怪奇で、データパックのプランによって割引額が異なりますが、個人でも100円~最大3,500円割引になります。

ドコモ公式サイトから申し込んだ場合でも、これらの特典は受けられます。ただしキャッシュバックだけは、GMOとくとくBBの公式HPから申し込まないと受け取れません。

まとめ:ドコモ光のGMOとくとくBBはオススメ

ドコモ光のプロバイダ「GMOとくとくBB」についてお伝えしてきました。

ドコモ光はプロバイダが多く、選ぶのが大変そうに見えますが、実は非常にシンプルな3つの基準でかなり絞り込めます。

ドコモ光のプロバイダ選びに重要な3要件
  • ①200円安い「タイプA」
  • ②高速通信「v6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)」に対応
  • ③現金キャッシュバックがある

実はこの3つをすべて満たすプロバイダは数社しかありません。

その中でも、GMOとくとくBBは高性能モデルの無線ルーターが無料でレンタルできることもあり、ドコモ光のプロバイダの中でも速度が速く評判も良いです。

キャッシュバックもうまく使えば、誰でも実質13,040円ゲットできます。

ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにしようとしているあなたは間違っていません。2年以上の利用者である私が自信をもってオススメします。

ドコモ光 × GMOとくとくBB

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. Apple Musicを無料で3カ月使って気づいた特徴・感想と使い方
  2. 【2020年版】料金が安くて通信速度も速いオススメの格安SIM8選まとめ
  3. 人気の光回線5選!フレッツ光、ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光、NURO光の…
  4. 月額定額の電子コミック・漫画読み放題サービス主要8サイトまとめ
  5. どこがオススメ?定額で映画も見放題の動画配信サービス人気13サイト徹底比較

関連記事

MVNOのリアルタイム通信速度比較ツール

スポンサーリンク

最新記事

  1. Netflix、hulu、U-NEXT、dTVの比較表+Amazon プライムを添えて
  2. ギガゴリWiFiとは?料金や通信エリア・制限・速度から注意点まで
  3. ウチモバとは?何が便利なの?メリットとデメリットを元携帯販売員が紹介
  4. 【画像付き】dマガジンの解約・退会方法!注意点や解約できない理由も紹介
  5. Amazon Prime Readingとは?数百冊以上の本や漫画が読み放題!実際に使った感想
  6. コミックシーモアの読み放題とは?フルとライトの違いは?使ってみた感想
  7. 心を動かす面白いマンガを届ける!まんが王国の執行役員に独占インタビュー!
  8. 【画像付き】Tマガジンの解約と退会方法!アカウントを完全に削除するやり方
  9. YouTube Music Premiumなら音楽が聴き放題!実際に使ってみた感想!
  10. 【電子書籍をレンタル】Renta!の料金やポイントとは?実際に使った感想!

人気記事

  1. Apple Musicを無料で3カ月使って気づいた特徴・感想と使い方
  2. 人気の光回線5選!フレッツ光、ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光、NURO光の違いと比較一覧
  3. 月額定額の電子コミック・漫画読み放題サービス主要8サイトまとめ
  4. どこがオススメ?定額で映画も見放題の動画配信サービス人気13サイト徹底比較
  5. 【2020年版】料金が安くて通信速度も速いオススメの格安SIM8選まとめ
  6. Netflix、hulu、U-NEXT、dTVの比較表+Amazon プライムを添えて
  7. 定額で聴き放題の音楽ストリーミング配信サービス人気11社を比較
  8. 【2020年】オススメの雑誌読み放題サービス人気11社を比較&まとめ
  9. どっちがいい?Apple MusicとSpotifyを両方契約している私が比較解説してみた
  10. 漫画を無料で試し読み!合法で無料マンガが読めるオススメの8サイトまとめ

おすすめ記事