WiMAXの最安?GMOとくとくBB WiMAX 2+ を3週間使った感想

モバイルWi-Fiルーターは契約できる会社だけでも20社以上ありますが、中でも人気なのがWiMAXです。

WiMAX=UQ WiMAXと思われている人も多いと思いますが、WiMAXは今回私が契約した「GMOとくとくBB」のようなプロバイダ経由で契約する方法もあるのです。その大きな違いは「キャッシュバック額」です。

中でも「GMOとくとくBB」はキャッシュバック額が特に大きいので気になっている人も多いのではないでしょうか。ギガ放題プランだと、GMOとくとくBBの方が本家UQ WiMAXよりも2年間で約2万5千円お得です。

今回はWiMAXについての解説や、GMOとくとくBB版WiMAXを実際に使ってみた感想等をまとめていきます。

「WiMAXって何?」「UQ WiMAXと他のWiMAXってどう違うの?」「GMOとくとくBBってどうなの?」という人は参考にしてみてください。

目次

WiMAXの全体像

まずはWiMAXについて理解していきましょう。


引用元:UQ WiMAX

WiMAXとは?

WiMAXとは(Worldwide Interoperability for Microwave Access)の略称です。

WiMAXは商品名やブランド名と思っている人もいると思いますが、もともとは電波の規格です。ただ一般的には、モバイルWi-Fiの一サービス名として使われています。

日本にあるWiMAX回線はすべて、UQコミュニケーションズの回線です。

WiMAX2+とは?

WiMAX2+とは、言ってしまえばWiMAXの進化版です。

旧式のWiMAXの下り最大通信速度110Mbpsに比べて、WiMAX2+は2倍の下り最大通信速度220Mbpsに高速化されました。これは、携帯大手キャリアが提供する4G(LTE)を超える通信速度と言えます。

このWiMAX2+が主流になりつつありますが、その恩恵を受けられる地域はまだまだ全国どこでも使えるとは言えません。ご自身のエリアが該当地域かは公式HPでご確認ください。
http://www.uqwimax.jp/area/

WiMAX人気の理由「データ無制限プラン」

モバイルWi-Fiルーターに使われる回線(電波)の種類は大きく2つです。1つ目は3G・4G(LTE)、2つ目はこのWiMAX系です。

WiMAXには、通信制限のないギガ放題プランというのがあります。逆に3G・4G(LTE)回線を使用するモバイルルーターには基本的に、無制限プランはありません。

通信量を気にしなくてよいというのは非常に重要な要素ですよね。WiMAXの人気の理由のひとつがこのデータ無制限プランなのです。

UQ WiMAXとプロバイダ版WiMAXの関係

冒頭でも書きましたが、WiMAXを使うには本家のUQ WiMAX以外にもプロバイダ経由で契約する方法もあります。

今回契約したGMOや人気の高いBIGLOBE等でも、WiMAXを代理販売しているのです。図にするとこんな感じです。

一般的に「プロバイダ」と呼ばれているようですが、「販売代理店」の方がしっくりくると思います。

プロバイダでもWiMAXを代理販売している理由はいくつかあります。

  • UQ WiMAXは他社に販売を任せることで自社の販売経費を削減できる。
  • WiMAX回線の販売実績によって委託料を変えることで代理店の努力を促せる。
  • 販売業者の自由競争でWiMAX回線の売上が上がる。

本家であるUQ WiMAXはWiMAX回線の設備を持っています。このWiMAX回線の設備を他社にも貸し出すことで、自社のみで販売するよりも販路拡大が見込めます。

さらに、回線を貸し出した会社同士で価格やサービスを競わせることでサービスの多様性が生まれて様々なニーズに応えられることを狙っています。

そして、プロバイダ各社がお客様と契約してWiMAXが使われると、UQにも使用料が入る仕組みです。プロバイダ各社は、販売数に応じてUQから委託料が支払われるのです。

UQ版もプロバイダ版も「通信環境」は基本的に一緒

プロバイダ版WiMAXと本家のUQ WiMAXでは、当然、契約先先は異なります。

しかし、UQ版とプロバイダ版の間に、通信速度や対応エリア、速度制限の条件等に違いはありません。というのも、すでに書いたようにプロバイダはUQ WiMAXの回線を借りてインターネット環境を提供しているからです。

UQ版とプロバイダ版の違いは「キャッシュバック額」

プロバイダ経由で契約する場合とUQ WiMAXで契約する場合で大きく違うのはキャッシュバックの金額です。

プロバイダ各社は設備投資していないので、その分キャッシュバックを大きくすることができます。

下の表は、UQ WiMAX(公式サイト)、GMOとくとくBB(公式サイト)、GMOとくとくBB(価格.com経由)を契約する場合の料金表です。

UQ WiMAX とくとくBB
(公式サイト)
とくとくBB
(価格.com経由)
総支払額 103,069円 101,004円 101,004円
キャッシュバック -10,000円 -29,000円 -33,000円
実質の支払総額 90,069円 72,004円 68,004円

UQ WiMAXで契約するのに比べて、価格.comからGMOとくとくBBのキャンペーンを経由して契約すると、実質の支払総額で2万5,000円以上お得でした。

解約金はかかる

WiMAXを解約する際は、所定の解約金がかかります。

  • 1ヶ月目~12ヶ月目の解約金:19,000円
  • 13ヶ月目~24ヶ月目の解約金:14,000円
  • 25ヶ月目に解約金:0円
  • 26ヶ月目以降に解約金:9,500円

無料お試しができる

UQ WiMAXは、Try WiMAXと呼ばれる15日間無料でモバイルルーターを使うことができるサービスを実施しています。

他のプロバイダでも条件が少しづつ違いますが、解約金なしでモバイルwifiを試せる期間が存在します。気軽にWiMAXを試せるのは嬉しいですね。

Try WiMAX公式:http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

GMOとくとくBBの料金プランとサービス内容

ここからはGMOとくとくBBについて解説していきます。

GMOとくとくbbとは?

GMOとくとくBBとは、お名前.comやGMO証券などを展開するGMOインターネット株式会社が運営するインターネットプロバイダです。プロバイダとは、Wi-Fiルーターや固定回線を仲介する業者のことです。

GMOとくとくBBはWiMAXを使えるように契約の仲介をしてくれるわけですね。他にもスマホに入れて使う格安SIMカードも提供しています。また、固定回線のプロバイダでもあります。

GMOとくとくBBはキャッシュバックが大きい

なんといってもGMOとくとくBBでWiMAXを契約する最大のメリットはキャッシュバックが大きいことです。他社と比較してもダントツです。

2016年12月現在、価格.comのキャンペーンからGMOとくとくBBの契約で33,000円のキャッシュバック特典が設けられています。

ギガ放題プランの料金比較

UQ WiMAX GMOとくとくBB BIGLOBE So-net
月額
(利用開始月)
無料 無料 無料 無料
月額
(1~2ヶ月)
3,696円 3,609円 3,695円 3,495円
月額
(3~24ヶ月)
4,380円 4,263円 4,380円 3,980円
総支払額 103,068円 101,004円 103,750円 94,550円
キャッシュバック -10,000円
(商品券)
-29,000円 -20,000円 -20,000円
実質支払額 93,068円 72,004円 83,750円 74,550円

通常プランの料金比較

UQ WiMAX GMOとくとくBB BIGLOBE So-net
月額
(利用開始月)
無料 無料 無料 無料
月額
(1~24ヶ月)
3,696円 3,609円 3,495円 3,495円
総支払額 88,704円 86,616円 83,880円 83,880円
キャッシュバック -10,000円
(商品券)
-29,000円 -20,000円 -20,000円
実質支払額 78,704円 57,616円 63,880円 63,880円

キャッシュバックを加味すると、2年間の実質の支払額でGMOとくとくBBの方がUQ WiMAXよりも約2万円お得です。

ギガ放題プラン(無制限) (4,263円)

月間データ使用量に上限のないプランです。通信速度制限(月間7GB超)が適用されないので、YouTubeをいくらみても大丈夫です。ただし混雑回避のために3日間の速度制限(3GB以上利用時)があります。

3日間で3GB以上使うと、翌日だけ速度制限がかかります。ただ、4G(LTE)と違って速度制限が緩いので、私の場合YouTubeは問題なく観ることができました。

3G・4G(LTE)回線の速度制限では動画を観るだけの十分な速度は提供されないので、速度制限が緩いのはWiMAX回線の大きな魅力の1つですよね。速度制限は翌々日のお昼頃には解除されます。

通常プラン(7GB) (3,609円)

月間データ使用量が7GBまでのプランです。7GBを超えると速度制限がかかります。

しかし、ギガ放題プランでも説明した通り、制限がかかった状態でもYouTubeなどの動画は観られる程度の速度は利用できるようです。

7GBでできることの目安を下記にまとめたので、ご自分にどちらの料金プランが合うか考えてみるといいでしょう。

  • メール送受信:286万通
  • ホームページ閲覧:7,200ページ
  • 動画視聴:4,5時間
  • 音楽ダウンロード:255曲

YouTubeやAmazonプライムといった動画をスマホで観る方が増えてきたと思います。通常プランでは映画2~3本で7GBを超えてしまうと速度制限がかかってしまいます。

なので映画など長時間の動画を観たいと言う方はギガ放題プランがおすすめです。私はギガ放題プランを契約しています。

逆に「そんなに動画は見ないから維持費を安くしたい」という人は通常プランを選択しましょう。

毎月プランの切り替え対応可能

プランの切り替えとは、ギガ放題プランと通常プランを月によって切り替えることができるサービスのことです。これを使えば、「来月は動画をたくさん観たいからギガ放題プランにしよう」といったプランの切り替えを柔軟に行うことができます。

auユーザーなら934円割引

auスマートフォンもしくはauケータイと併用なら、月額934円割引になる「auスマートバリューmine」が使えます。これは本家UQ WiMAXと全く同様の割引です。

申し込みから20日以内の返品なら違約金は無料

仮にWiMAXに申し込んだ後、自宅でまともに使えなかった場合でも、申し込みから20日以内であれば違約金は無料です。これはありがたいですよね。

ご自宅のエリアで使えるか悩んでいる方は、試してみてもいいのではないでしょうか。実質、無料で体験できるサービスです。サービスに自信があるからできるのでしょう。

ただし、違約金を無料になる条件はいくつかあるので事前にチェックしておきましょう。

公式URL: http://gmobb.jp/lp/wimax2plus/cancel/

その他のサービス内容

料金プラン以外のサービスもご紹介します。

GMOが運営する他のサービスと併用できるポイントがある

すでに紹介しているようにGMOとくとくBBはGMOインターネットによって運営されています。なのでGMOが運営する他のインターネットサービスで併用できるGMOポイントが存在します。

例えば、カラメルというショッピングサイトで商品を買った際に貯まったポイントをGMOとくとくBBの料金支払いに使うことができます。

安心サポート

モバイルルーターが故障した時に修理してくれる安心サポートプランに月額300円(税抜)で入ることができます。

安心サポートワイド

安心サポートワイドは月額500円(税抜)で故障修理に加えて水濡れにも対応してくれるプランです。

Wi-Fi(公衆無線LAN)

街中で提供されているWi-Fiスクエアなど公衆無線LANの使用が月額362円(税抜)で使うことができる追加プランです。下のようなマークが目印です。カフェや飲食店、空港で見かけることができます。

Wi-Fiスポットの場所数と注意点

公衆無線LANを提供しているWi2 300に問い合わせたところ、無線LANは現在全国に20万箇所以上設置されているそうです。

ですが、GMOとくとくBBからの申し込みで使えるエリアは4万~5万箇所だそうです。エリアは順次拡大中とありますが、現時点ではどこでも快適にインターネットが繋がるとは言い切れないかもしれません。

また、オプションエリアという1時間あたり100円の使用料がかかるエリアがあります。なので、事前にチェックが必要そうです。

Wi2 Wire&Wirelassご利用可能エリア: http://300.wi2.co.jp/area/2/

サポート

電源が入らない、パスワードが間違っている、届いた時に故障していた、といったことはサポートセンターに問い合わせましょう。

  • 電話:03-5456-1090
  • 音声ガイダンス:(1)技術サポート 年中無休 10:00-19:00
  • 音声ガイダンス:(2)事務手続き 平日 10:00-19:00
  • HP:http://help.gmobb.jp/app/ask_before/

GMOとくとくBBは実店舗を持っていません。ですが、本家のUQ WiMAXも実店舗はなく、サポートは電話かメールです。なのでサポート環境も本家とプロバイダで大きく違いはなさそうです。

またWiMAXのモバイルルーターは家電量販店で契約すると、店頭でサポートを受けられます。しかし、購入した家電量販店でのみの対応となるようです。

GMOとくとくBBでWiMAX2+を実際に使ってみた感想

今回、私が実際にGMOとくとくBBを契約してみて分かったことや感想をお伝えします。

「au WiMAX」から「GMOとくとくBB WiMAX」に買い換えた経緯

私は今までモバイルルーターはau WiMAXを使っていました。しかし、スマホはソフトバンクだったので、割引はありませんでした。auユーザーなら得られる「auスマホ割」という934円の割引を受けられていなかったのです。なので、特典のあるWiMAXがあるかを調べたのが今回の乗り換えのきっかけでした。

動画も快適に観られる通信速度に満足

モバイルルーターが届いてからAmazon動画サービスで映画を観て楽しんでいます。実際に使ってみて、動画の画質もきれいに映り、快適な通信速度です。

まとめて映画をみると、さすがに3日制限に引っかかった

週末に映画を5本観たら、3日間(3GB)の速度制限に引っかかってしまったようで、翌日に通信速度が落ちました。通信速度が落ちた状態では、動画がなかなか読み込まれず、映画はまともに映りませんでした。

しかし、通信速度が落ちた状態でもYouTubeは問題なく観れました。

そして、また翌々日には通信速度が復活しました。

通信制限は下記画像を見るとイメージしやすいと思います。

引用元:http://www.uqwimax.jp(UQ WiMAX公式:)

通信制限時のスピードテスト結果

ちなみに3日制限にかかった時の通信速度を計測してみました。使用したサイトはBNRスピードテストです。

最高データ転送速度 平均データ転送速度
1回目 731.75kbps 468.28kbps
2回目 1.32Mbps 708.34kbps
3回目 1.11Mbps 686.57kbps
4回目 1.11Mbps 564.47kbps
5回目 751.26kbps 372.05kbps
平均 1.04Mbps 559.94kbps

普通のスマホやLTE回線系のモバイルルーターだと通信制限後の速度はだいたい128kbpsなので、平均559kbpsはそれに比べるとかなり早いですね。

WiMAX2+は家の中では繋がりにくいと聞いていたが、不満には感じない

WiMAX回線は周波数帯が高く建物に弱いと言われています。なので家の中では、「少し遅くなるかな」と思っていました。しかし、ルーターを窓際に置いておけば、ほぼ問題なく使うことができています。

ただし、実際にルーターが窓から遠いところに置いてあると繋がりにくさを感じます。

地下鉄ではWi-Fiが繋がりにくい

WiMAX回線のモバイルルーターは地下鉄では圏外になってしまいます。通勤時に動画を観ようと思いましたが、残念ながら全くと言っていいほど繋がりませんでした。

一方3Gや4G(LTE)は地下でも繋がりやすいので、今後WiMAXも地下にも対応してほしいですね。

申し込みから実際にインターネットを使えるまでの流れ

GMOとくとくBBへの申し込みから、モバイルWi-Fiが使えるまでの流れをご紹介します。

申し込みは価格.com

私が調べた2016年12月現在、最安だった価格.comのキャンペーンからGMOとくとくBBの契約に進みました。

プランの選択

価格.com専用ご入会フォームに入ると、すでに「ギガ放題プラン」が選択されています。通常プランを希望の場合は価格.comの比較サイト内であらかじめ選択しましょう。

端末機器の選択

端末を選びます。キャンペーン中は端末を無料で手に入れられます。端末の種類は常時5つほどあるようですが、在庫によっては1種類しか選べない場合もあるようです。また、在庫がないと、申し込み順に発送手配されるようです。

クレードル(充電器)付きの申し込み

端末によっては専用の充電器が無料で付いてきます。

手元に来るまでのメール内容

基本情報を入力し、申し込みを完了させます。すると、「申し込み完了」のお知らせメールが届きます。

それ以外にもモバイルWi-Fiルーターが今どのような状態なのかをアマゾン並みに親切にお知らせしてくれました。「審査中」「発送準備中」「発送済み」の3つが届きました。

モバイルWi-Fiルーターがいつ届くのかが事前に予想できるのは嬉しいですよね。

4日後:モバイルWi-Fiルーターが届く

実際にモバイルWi-Fiルーターが手元に届くまで申し込みから約4日かかりました。人気の機種で在庫がない場合は4日以上かかるようです。

インターネットを使えるようにする

モバイルWi-Fiルーターは端末本体とデータカードに分かれています。まずは端末にカードを挿入します。次に充電し、端末の電源を入れます。

すると、Wi-Fiを使いたいスマホやPCにモバイルWi-Fiルーターの電波が表示されます。

電波の名前とパスワードが書かれた付属のシールに従って、パスワードキーを入力します。それだけでWi-Fiが使えるので、届いたその日から高速インターネットを楽しむことができました。

新しいメールが発行される

GMOとくとくBBで契約をすると、新しいメールアドレスが発行されます。具体的には携帯会社のキャリアメールのような会員オリジナルのメールアドレスが提供されます。

  • ***@kanto.me
  • ***@toukai.mo
  • ***@moon.gmobb.jp

***の部分を任意に選ぶことができます。

10日後:GMOからオレンジ色の封筒が届く

申し込みから10日ほどたったある日、GMOとくとくBBからオレンジ色の封筒が届きました。

「何だこれ?」と思って封筒を開けると、中には次の2つが入っていました。

  • 登録証
  • ご利用のためのガイドブック

ネット上のとある口コミでは、「契約書などは一切届かない」とありました。しかし、実際は会員IDや会員パスワードが明記された登録証が送られてきました。

ご利用ガイドブックには、会員ページへのログイン方法や登録証の味方、支払い方法の変更手続きについて書かれています。

キャッシュバックを忘れずに受け取るためにメールの転送設定をしよう

キャッシュバック特典にはいくつか気をつけたいポイントがあります。なぜなら、GMOとくとくBBの悪い評判の中に「キャッシュバックが受け取れなかった」とあるように、自動ではもらえないからです。

特典受け取りのメールは、GMOとくとくBBから発行されたメールアドレスに届きます。時期は11か月後です。

せっかく契約して、快適にネットを楽しんでいると忘れがちなんですが、11ヶ月後に案内がきます。「私は大丈夫」と思っていても11ヶ月後だと忘れる人もいるでしょう。そんな方にはメールの転送をお勧めします。

BBnaviと呼ばれるパスワード変更などを行うことができる会員専用サイトがあります。その中で、先ほど説明した新しいメールアドレスの転送設定を行うことができます。

なので、よく使用するご自身のメールアドレスにGMOからの案内を受け取れるように設定しましょう。これでキャッシュバックの案内を見逃す心配はなくなりそうですね。

私は仕事でよく使っているメールアドレスに転送設定しました。これなら、仕事のメールをチェックするついでにキャッシュバックの特典案内を見逃すことはないと自信をうかがわせています。

転送設定が面倒な人は、手帳やカレンダーアプリを開いて11ヵ月後に「GMOキャッシュバック」と書き込んでおくというのもオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。WiMAXの中で、総額を安くしたいとお考えの方はGMOとくとくBBがおすすめだと思います。

GMOとくとくBBはWiMAX回線のモバイルルーターを最安で使うことができるプロバイダです。キャッシュバックに関しても、きちんと設定をしておけば特典を受けられます。

ネット上では、キャッシュバックや契約後の不親切なサポートなどの評判もありますが、電話対応などのサポートも特に問題はありませんでした。

au WiMAXからGMOとくとくBB WiMAXに乗り換えてみて、電波も若干改善されましたし、料金も実質の支払額で毎月1,000円ほど下げられたので満足しています。

WiMAXを検討中の方は参考にしてみて下さい。

http://gmobb.jp/wimax/

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